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雨にも負けず、約2000人が大熱狂!3人の大阪のイメージ&七夕の願い事とは!?映画『BLEACH』大阪舞台挨拶

7月5日(木)大阪にて映画『』の舞台挨拶が行われ、さん、さん、さんが登場しました!

雨にも負けず、約2000人が大熱狂!3人の大阪のイメージ&七夕の願い事とは!?映画『BLEACH』大阪舞台挨拶

福士&杉咲、早乙女の色気を絶賛!
そんな早乙女は杉崎のモノマネを披露!?

この日はあいにくの大雨にも関わらず、キャストを一目見ようと約2000人もの観客が!待ちに待った福士、杉咲さん、早乙女さんがステージへ登壇すると、会場からは割れんばかりの歓声が沸き起こりました!

「大阪のみなさん、まいど、おおきにー。本当にありがとうございます!楽しい回にしたいと思いますよろしくお願いいたします!」と、福士さんの関西弁での挨拶に観客はさらに大熱狂!続いて杉咲さんも「杉咲花やで~雨の中ありがとうございます!」と関西弁で挨拶すると、「カワイイ~!」と黄色い歓声が飛び交い、早乙女さんは「みなさんもうかってまっかー!」と浪速の商人風の掛け声を披露。それに対し、観客は「ボチボチでんな!」と返し、大阪らしい明るいコールアンドレスポンスで場内のテンションはヒートアップ!

福士さんは、会場に集まった観客を前に「本当にめちゃめちゃ嬉しいです!」と笑顔を見せる場面も。自身が演じた一護についてに問われると、「黒崎一護はすごく正義感が強かったり、やんちゃで喧嘩をしたりするので自分と違うなと思うことが多かったですが、好きになれましたし、こういう髪色、オレンジ色にブリーチにして・・・アクションは刀が大きかったので難しかった」とコメントし、福士さんが話すたびに客席からは「きゃー!」と悲鳴に近い歓声が起こっていたのでした。

杉咲さんは「ルキアを演じるのが難しかった。剣を握ることに慣れている役で、殺陣は初めてではないんですが、ここまで強い役は初めてなので初心者の気分でやりました」と、役の難しさについて明かしました。

雨にも負けず、約2000人が大熱狂!3人の大阪のイメージ&七夕の願い事とは!?映画『BLEACH』大阪舞台挨拶

さらに早乙女さんは「僕が福士君を追い詰める役なんですが、非常に楽しかったです(笑)。福士君とは初共演でした」と語ると、福士さんは早乙女さんの印象について「実際に共演して見て色気がすごい!」と絶賛!杉咲さんも「とても色気を感じました!すごくカッコよかった!」と福士さんに共感すると、早乙女さんは嬉しそうに笑みを覗かせました。

また、撮影で難しかったことについて尋ねられると、早乙女さんは「(杉咲)花ちゃんとのコミュニケーション」と回答。「質問しても笑ってばっかり(笑)」と言いながら杉咲さんのモノマネをして、会場を沸かせ、杉咲さんが「楽しかったです!3人で(携帯のアプリで)顔交換したりしていました」と返すと、早乙女さんは再度モノマネをして見せ、息のあった仲の良さを披露しました。

本作の魅力の1つでもあるアクションシーンについて、早乙女さんは「大変だったねぇ」としみじみとコメントすると、福士さんも「刀が長くて重いし、対するのは剣豪と言われる早乙女太一なので大変でした」と撮影の苦労を振り返りました。

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