CinemaGene(シネマジーン)

CinemaGene(シネマジーン)

隊長・古川雄輝くんが頼りにするのは大東駿介くん『曇天に笑う』第5弾キャスト発表‼

福士蒼汰くんの時代劇初主演、第4弾の出演キャスト発表まで行われた映画『曇天に笑う』ですが、またまたドキドキの第5弾のキャストが発表されました!

隊長・古川雄輝くんとともに戦う副隊長は?

この度、発表されたのは、三兄弟とともに、「大蛇(オロチ)」の発見と破壊を目的に結成された右大臣・岩倉具視直属部隊「犲(やまいぬ)」の副隊長・鷹峯誠一郎役を、大東駿介くん。
「犲」の隊長である安倍蒼世(古川雄輝くん)からの信頼も厚くメンバーからも頼りにされるという役どころ。

大きな武器も軽々!腕力の持ち主

大きな武器も軽々!腕力の持ち主


鷹峯誠一郎は、斬馬刀という大きな武器を軽々とふるう腕力の持ち主で、同じ「犲」チームの武田楽鳥の教育係もつとめ、チームを支える存在。
珍しい武器を使いこなし、華麗なアクションを披露

珍しい武器を使いこなし、華麗なアクションを披露

鷹峯誠一郎役の意気込みは!?大東駿介くんコメント

Q:原作・脚本を読まれた時の感想は?
大東駿介くん
個性豊かなキャラクターのなかで、しっかりとした人間ドラマが描かれているのが魅力的な作品だと感じました。
映画はその魅力をそのままに、原作ではあまり描かれていないアクションシーンにかなりの熱量を感じたので、
斬馬刀での殺陣に気合いが入りました。

Q:手応えはいかがでしょうか?
大東駿介くん
曇天三兄弟、風魔、犲それぞれが創り上げたものが初めて現場で対峙したとき、これは面白いものになる!と感じました。

Q:撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?
大東駿介くん
キャストも個性豊かで待ち時間もとにかく楽しいです。これだけ”男”な現場は久しぶりで。ただでさえ暑い真夏に熱苦しい仲間と毎日アツい時間を過ごしてます。

Q:「鷹峯誠一郎」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?
大東駿介くん
自分が「曇天に笑う」に出演できるなら、鷹峯を演じたいと思っていました。 かなり重量のある斬馬刀の扱いに苦労しましたが、アクション監督と何度も話合い、とにかく派手に暴れ散らしてやりました。

Q:アクションへの気概はいかがでしょうか?
大東駿介くん
斬馬刀は大きく重いので、どうしても隙ができてしまうなど、実戦での弱点をリアルに考え、それを埋める戦術、殺陣を考えることから始め、自分自身鷹峯らしい戦い方にかなりこだわりました。

『曇天に笑う』ストーリー

物語の舞台は、明治維新後の滋賀県・大津。
300年に一度蘇り、人に災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇(オロチ)。大蛇復活の年、その力を阻止するために立ち上がった曇神社を継ぐ曇家(くもうけ)の長男の曇天火、次男の空丸、三男の宙太郎の曇天三兄弟(どんてんさんきょうだい)と、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲(ヤマイヌ)は、それぞれ違った方法で大蛇の力を再び封印し、日本に平和をもたらそうとしていた。しかし、その力を手に入れ明治政府を転覆させるため動き出した最強の忍者集団・風魔一族の暗躍により、曇天三兄弟の行く手は阻まれてしまう。
曇天三兄弟vs犲vs風魔一族…三つ巴、空前絶後の戦いが、今始まる!

『曇天に笑う』は、2018年全国公開です。


■原作:唐々煙「曇天に笑う」(マッグガーデン刊)全6巻+外伝
■監督:本広克行
■脚本:高橋悠也
■出演:福士蒼汰、中山優馬、若山耀人、古川雄輝 ほか
■配給:松竹

【関連記事】:
◆福士蒼汰・時代劇初挑戦!『曇天に笑う(どんてんにわらう)』実写映画化で本広監督とタッグ!
◆福士蒼汰の弟は中山優馬に決定!映画『曇天に笑う』第2弾キャスト発表!
◆『曇天に笑う』第3弾キャスト発表!安倍蒼世(あべのそうせい)役は古川雄輝くん!
◆福士蒼汰くんの親友は仮面ライダーつながり・桐山漣くん『曇天に笑う』第4弾キャスト発表!!

Facebookコメント

Return Top