CinemaGene(シネマジーン)

CinemaGene(シネマジーン)

【特集】この冬一番の心ときめくラブストーリー『レインツリーの国』

予告編A

ストーリーA会ったことのない君に恋をしました――

きっかけは高校時代に大好きだった「忘れられない本」。食品会社の営業として働く向坂伸行(玉森裕太)は、本の結末が思い出せず、ネット検索をしてたどり着いたのが「レインツリーの国」というブログ。管理人は都内在住のひとみ(西内まりや)という女性だった。
ひとみが生き生きと書き綴っていた「フェアリーゲーム」の感想に親近感を覚えた伸行は、関西弁でひとみに語りかけるようにメールを書き始め、読み返す間もなく一気に「伸」という署名で送信してしまう。メールでふたりは繋がり、会ったことのない彼女に惹かれていく―。「直接会いたい」という伸。しかし、ひとみは「会えない」と言う。頑なに直接会うことを拒む彼女には、言い出せない「秘密」があった。
場面カット① (1)
「秘密=感音性難聴」を抱え、自分の殻に閉じこもっていたひとみ。会いたい気持ちはありつつも、会ってがっかりされるのが怖くてためらっていた。しかし、伸行の熱心な誘いに、遂に直接会うことを決心する。お互いに緊張しながらの初デートがはじまるが、伸がランチで人気のあるお店に案内すると「静かな店がいい」と断り、映画を見る際には「(見たい映画を変更してでも)字幕版がいい」とこだわるひとみに対し、イライラしたりむっとしたり、伸は少しちぐはぐさを感じていた。
デートの終盤を迎え、ひとみがエレベーターに乗り込んだ際に重量オーバーのブザーがなる。しかし、ひとみは降りようとしない。伸行はひとみの腕をひっぱりエレベーターから降ろすと、ひとみに怒りをぶつける。
場面カット②
「重量オーバーだったんですね…。ごめんなさい。」と頭を下げたひとみの耳には補聴器が。愕然とする伸。「一回だけなら、ばれずに済むんじゃないかって…。伸さんが戸惑ったり、イライラしたりしてるのずっとわかってました。途中まで普通の女の人みたいにデートできてうれしかったです。」ひとみは涙をこらえて走り去る…。何も言えず立ち尽くす伸行。
まっすぐに想い合うあまりに、傷つき迷うふたり。伸とひとみの奇跡の出会いが、本当の意味での「障害」を乗り越えたとき、現実の世界に「レインツリーの国=ときめきの国」を見つけることはできるのか―。感動の結末に心が揺れる。
RT_B1_02_0821キャストA玉森裕太(Kis-My-Ft2)(「伸」こと向坂伸行)
おおらかで正直、いつも自分の気持ちをまっすぐに言葉で伝える、大阪出身の社会人。
ひとみが綴る言葉に惹かれ、恋をする。

西内まりや(「ひとみ」こと人見利香)
旅行会社に勤めるOL。
「レインツリーの国」というブログの管理人。
高校時代の事故で感音性難聴を患ってから、自身の殻に閉じこもる。

森カンナ(ミサコ)
伸行の会社の同僚。よき恋の相談相手。

阿部丈二(井出広太)
伸行の会社の先輩。

山崎樹範(向坂宏一)
伸行の兄。

片岡愛之助(澤井徹)
伸行の父・豊の主治医。向坂家を温かく見守る。

矢島健一(人見健次郎)
ひとみの父。

麻生祐未(人見由香里)
ひとみの母。
愛情深くひとみを支える。

大杉漣(向坂豊)
伸行の父。脳腫瘍の手術後、家族の中で伸行の記憶だけがなくなってしまい、伸行をヘルパーだと思っている。

高畑淳子(向坂文子)
伸行の母。豊が倒れた後、一人で美容院を切り盛りしている。

cg_rt_campaign01急いで応募しよう!!

cg_rt_gallery02投稿してギャラリーを盛り上げよう!!

11月21日(土)全国ロードショー
(C)2015「レインツリーの国」製作委員会

Facebookコメント

Return Top