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原作者・沙村広明絶賛!主演:木村拓哉×監督:三池崇史『無限の住人』コメント&原作カットとの比較画像公開!

主演:木村拓哉×監督:三池崇史という、日本映画界が世界に誇る“最強タッグ”で挑む、“ぶった斬り”アクションエンターテインメント『無限の住人』
2月15日(水)実施の完成報告会見を直前に控え、原作者・沙村広明先生のコメントが到着!
さらに原作を忠実に再現した本作と、原作カットとの比較画像が公開されました!

個性的なキャラクターたちを完全再現!


公開された、原作カットから分かるように、個性的なキャラクターたちを完全再現!忠実に再現するにあたって、まるでカット割りの細かい漫画のような緻密なコンテが用意。そのキャラクタービジュアルだけでなく、通常の時代劇の殺陣とは一線を画す、本格的で個性的なアクションを劇中で披露しています。

「これ以上のものが無いと言い切れる」原作者・沙村広明先生絶賛コメント!

「今まで何度か映像化の話はいただいていたのですが実現せず、今回三池崇史監督・木村拓哉さん主演という豪華すぎる布陣で映画化が実現し感無量です。私のライフワークとなっていた連載19年・30巻の『無限の住人』を、一本の映画にまとめていただき、極上のエンターテイメントに仕上げていただいたことをとても感謝しています。思っていた以上に剣術のシーンも多く、アクションシーンの迫力はすごいです。これ以上無いというほどに格好良く万次を体現していだいた木村拓哉さん、芯がしっかりしていて復讐心を秘めた力強い凜を演じてくれた杉咲花さん、凛々しい姿が次第に悲壮感に満ちあふれていく天津を力強く、かつ繊細に演じていただいた福士蒼汰さんをはじめとした俳優の皆さんの熱演には頭が下がるばかりです。原作者としてこれ以上のものが無いと言い切れる映画に仕上がっています。大きなスクリーンで楽しんでください。」

“漫画のアカデミー賞”を受賞したカリスマコミックを三池崇史監督が実写化!

原作「無限の住人」は、1993年から2012年に「月刊アフタヌーン」(講談社刊)で連載され、その圧倒的な画力と斬新な殺陣描写により話題を呼び、累計発行部数750万部突破を誇るカリスマコミックとして、“漫画のアカデミー賞”と呼ばれるアメリカで最も権威あるコミック賞の一つアイズナー賞最優秀国際作品部門を受賞。手塚治虫、大友克洋、浦沢直樹など名だたる作家に先んじての受賞となり、当時大きな話題となりました。現在までに世界22の国と地域で刊行され、いまなお人気を博している作品です。

監督は国内外で高い評価を受ける三池崇史。その独特の世界観と、ダイナミックな映画表現は日本にとどまらず海を越え、世界の映画人にも認められ、世界的な映画祭の最高賞部門に数多く選出され続けています。ベネチア、カンヌ、ベルリンと、世界三大映画祭で認められているだけに、最新作『無限の住人』は、海外も視野に入れた作品としても大きな期待がかかっています。

映画『無限の住人』は、4月29日(土)より全国ロードショーです。

映画『無限の住人』ストーリー

無限の命を持つ男・万次。その命、誰のために使う?
かつて100人斬りと恐れられた伝説の人斬り万次。罠にはめられ妹を失い<生きる意味>を失った時、謎の老婆に無理やり<永遠の命>を与えられてしまう。斬られた傷は、勝手に再生、死にたくても死ねない<無限の体>になってしまった。生きるには十分すぎるその時間は、剣術の腕も鈍らせ、彼は永遠の時をただ孤独に生き続けるだけだった。ある日、親を殺され、仇討ちの助っ人を依頼したいと現れた少女。だがそれは、不死身の万次をも追い込む予想外の戦いの始まりだった――。

出演者

木村拓哉
杉咲花 福士蒼汰
市原隼人 戸田恵梨香 北村一輝
栗山千明 満島真之介 金子賢 山本陽子
市川海老蔵 田中泯 / 山﨑努

スタッフ

原作: 沙村広明「無限の住人」(講談社『アフタヌーン』所載)
監督:三池崇史
脚本:大石哲也
音楽:遠藤浩二
製作:映画「無限の住人」製作委員会
制作プロダクション:OLM
制作協力:楽映舎

『無限の住人』公式サイト
配給:ワーナー・ブラザース映画
4月29日(土) 全国ロードショー
©沙村広明/講談社 ©2017映画「無限の住人」製作委員会

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