CinemaGene(シネマジーン)

CinemaGene(シネマジーン)

今週末はテレビで映画監督作品を楽しもう!11月28日(土)

今週末、11月28日(土)21:00~23:10、フジテレビで放送される土曜プレミアムは「世にも奇妙な物語」が放送されます!
番組25周年を記念し、2週連続で放送される番組の2週目となる11月28日は、なんと映画監督編!
有名映画監督と豪華俳優陣による夢の共演が実現しました!

土曜プレミアム・世にも奇妙な物語25周年!秋の2週連続SP~映画監督編~

「箱」
箱の中に閉じ込められた彼女。スマホだけを頼りに110晩にかけたり彼にかけたりするが、誰もやってこない。ここはいったいどこなのか。
『アンフェア』監督・佐藤嗣麻子×竹内結子

「幸せを運ぶ眼鏡」
独身、彼女なしの涼太のもとに、ある日必要な情報を他人に悟られることなく教えてくれるという特殊な機能の眼鏡が届く。まずは彼女をゲットするために眼鏡を利用する涼太だが、果たして。
『踊る大捜査線』監督・本広克行×妻夫木聡

「事故物件」
娘と共に新しい部屋に引っ越したばかりの由希子だったが、そこはどうやら事故物件らしい。部屋を訪れた別居中の夫に異様な事態を訴えるが、かけあってはくれない。
『リング』監督・中田秀夫×中谷美紀

「バツ」
自分の額にバツ印があることを発見した初野。家族や周りの人間は誰も見えないらしいが、ある日、同じバツ印が額にある男を目撃する。
『永遠の0』監督・山崎貴×阿部サダヲ

「嘘が生まれた日」
嘘が一切ない世界。誰もが本音をさらけだすため争いが耐えなかった。ある日、正太郎はふとしたきっかけで事実ではないことを言える、ということに気づく。正太郎と友人たちはこの新発見をあらゆることに試してみるのだった。
『呪怨』監督・清水崇×満島真之介

監督・俳優陣の最新映画も同時にチェック!

竹内結子出演!『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』


第26回山本周五郎賞を受賞した小野不由美の小説「残穢」(ざんえ)を、ミステリーの名手・中村義洋監督が映画化。
予定調和を許さない予想外のラストまで、かた時も目が離せない。小野自身を彷彿とさせる主人公“私”には、人気実力派女優の竹内結子。“私”とともに調査を重ねる“久保さん”には、神秘的な魅力を放つ女優の橋本愛。
初共演のふたりに加え、佐々木蔵之介、坂口健太郎、滝藤賢一ら個性的な出演陣が集結。ここに、いまだかつて見たことのない、戦慄のリアルミステリーが誕生する。

中谷美紀出演!『FOUJITA』


1920年代、フランス・パリ。
「乳白色の肌」で裸婦を描き、エコール・ド・パリの寵児となったフジタ。
ピカソ、ドンゲン、モディリアーニ、キスリング、スーチン、ザッキン…時代を彩る画家たちと美しいモデルの妻、カフェ・ロトンドでの華やかな日々。
1940年、第二次世界大戦を機に帰国。
「アッツ島玉砕」ほか数多くの″戦争協力画″を描き、日本美術界の重鎮に上りつめていく。
5番目の妻となった君代と、疎開先の村で敗戦を迎えることになるが―
小栗監督の静謐な映像美でフジタの知られざる世界が現出する、話題作。

中田秀夫監督作品!『劇場霊』


芸能事務所に入って5年、いまだ役に恵まれない若手女優・水樹沙羅(島崎遥香)は、気鋭の演出家の新作舞台に端役で出演することに。演目は、若さを保つため少女の生き血を浴びていた実在の女貴族エリザベートの生涯を描く「鮮血の呼び声」。
稽古に励んでいたある日、劇場でスタッフの女性が変死体で発見され、その直後に今度は主役の葵が転落事故で意識不明の重体に。
葵の降板を受け、沙羅は急きょ主演に抜擢される。ところが稽古中に、沙羅は舞台に置かれた人形が動き出すのを目撃。果たして目の錯覚か、それとも…。劇場にただならぬ気配を感じとった沙羅と美術スタッフの和泉(町田啓太)は、人形を制作した作家・児島(中村育二)を訪ねる。
ところがその頃、劇場ではこの世のものとは思えない「ちょうだい…ちょうだい…」という声が響き渡り、新たな惨劇が巻き起こっていた――。

テレビで映画監督の作品を楽しんだら、ぜひ映画館でも最新映画を楽しんでくださいね♪

『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』
©2016「残穢-住んではいけない部屋-」製作委員会
2016年1月30日(土)全国公開

『FOUJITA』
11/14(土) 角川シネマ有楽町、新宿武蔵野館 ほか全国ロードショー
© 2015「FOUJITA」製作委員会/ユーロワイド

『劇場霊』
2015年11月21日(土)全国ロードショー!
©2015『劇場霊』製作委員会

Facebookコメント

Return Top