CinemaGene(シネマジーン)

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「テッド2」のヒロインが、父と子を描いた感動の映画に出演

「テッド2」のヒロインを演じたアマンダ・サイフリッドが、小説家だった父と、過去のトラウマから人を愛せなくなってしまった娘を描いた映画に出演。テッドとは違ったシリアスな演技も魅力的です。

幼い娘を男手ひとつで育てる小説家

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小説家のジェイクは家族3人で乗った車で事故にあい、妻を亡くしてしまいます。生き残った幼い娘ケイティを育てながら、ジェイクは物語の執筆を進めていました。

大人になった、心に傷を負った少女

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25年後、大人になったケイティは人を愛することを拒むようになっていました。そんな彼女は、ジェイクの小説のファンだという青年と出会います。
ストーリーは幼いころの思い出と、その25年後の現代を行き来しながら進んでいきます。

愛する人がいなくなる恐怖と戦うケイティ

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幼いケイティは母を失い、事故の後遺症に苦しむ父ジェイクを見て、大きな不安を抱いていました。みんないなくなってしまう、という恐怖。しかし、ジェイクは自分の最期が近いことを知っていたのです。劇中に流れるカーペンターズの名曲「close to you」が涙を誘います。

父から娘へ送る最高の愛

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あの日の事故、父の真実、そしてケイティはジェイクが綴った物語を手にします。ラッセル・クロウ演じるジェイクの苦悩や愛情がスクリーンから伝わってきます。
ケイティを演じるのは「テッド2」のヒロイン、また「レ・ミゼラブル」ではラッセル・クロウとも共演をしたアマンダ・セイフライドです。

『パパが遺した物語』
10月3日(土) 新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー他全国ロードショー
配給:ギャガ
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