CinemaGene(シネマジーン)

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【福田雄一×山﨑賢人×週刊少年ジャンプ】『斉木楠雄のΨ難』出演キャスト及びキャラクタービジュアル発表!特報&ティザービジュアルも。

『銀魂』「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一監督×主演:山﨑賢人×原作:週刊少年ジャンプが生み出す学園エンタテイメント超大作『斉木楠雄のΨ難』より、出演キャスト及びキャラクタービジュアル発表!さらに、特報&ティザービジュアル完成しました!

解禁されたティザービジュアル

山﨑賢人くん、コメディ映画に初主演!

世界を滅ぼすことができるぐらいとんでもない超能力を持ちながら、普通の生活を望む高校生など、特異なキャラクターが集結し、週刊少年ジャンプ連載陣の中で異彩を放つ大人気マンガ「斉木楠雄のΨ難」。『銀魂』「勇者ヨシヒコ」シリーズを手掛け、熱狂的な人気を誇る福田雄一も、その魅力の虜となり、映画化を熱望しました。そして、福田監督が映画化の絶対条件としたのは、主人公 斉木楠雄を山﨑賢人が演じること。
監督自ら口説かれるほどの熱烈オファーを快諾、コメディ映画に初主演した山﨑賢人は、監督の期待を上回るこれまでのイメージからは全く想像もできない演技を見せています。

豪華出演キャスト陣!

福田監督が思い描く『斉木楠雄のΨ難』の世界を創り出すため、豪華キャスト陣が集結しました。
まずは…
■<斉木楠雄(さいきくすお)=山﨑賢人>
超能力を隠して生活する高校生。目立たず、誰からも干渉されない生活を望んでいるが、なぜか周りには変な奴が集まってくる。
山﨑賢人さんコメント:
念願の福田組でお芝居できたことがものすごく楽しかったです。
笑いを堪えるのが地獄でしたし、表情筋がバグりそうになったこともありました。
人を笑わせることがどれだけ、難しいことか思い知りました。
今までにない初めてのジャンル、 今までにないお芝居に挑戦できたと思います。
キャストの方々、最高です。スタッフの方々、最高です。
とにかく笑い、楽しむ事が一番だということを僕は感じました。
是非皆様にも劇場で笑い、ハッピーになってもらいたいです。

斉木楠雄(さいきくすお)役の山﨑賢人

■<照橋心美(てるはしここみ)=橋本環奈>
斉木が気になってしかたないPK学園のアイドル。照橋自身、天下無敵の美少女であることを自覚している。
橋本環奈さんコメント:
〝宇宙一可愛い〟というキャッチコピーがあるのに、表に出ない心の声がすごいという、ギャップが大きい照橋心美を演じるのは難しかったけど、すごく楽しかったです。斉木楠雄が超能力者という何でもありの世界で、福田監督を笑わせたくて、もっともっと面白くしようと考えましたが、他の皆さんが面白すぎて笑いを堪えるのが、とにかく大変でした。山﨑さんとは初共演ですが、斉木が好きだけど気持ちを隠してつきまとうテンションの高い照橋に対して、とにかく冷たい斉木楠雄という今までにない山﨑さんが見れます(笑)でも、山﨑さん始め、初日からこんなにもボケるのか、と言うぐらい、キャスト全員がハジけていますので、是非楽しみにしてください!

照橋心美(てるはしここみ)役の橋本環奈

<燃堂力(ねんどうりき)=新井浩文>
高校生離れした外見の自称 斉木の“相棒”。バカすぎるためテレパシーでも思考を読めない。
新井浩文さんコメント:
『剃りと眉毛が元に戻るまでの期間、何の仕事もできなかったので、麻生先生に補償金頂きたいです』

燃堂力(ねんどうりき)役の新井浩文

<海藤瞬(かいとうしゅん)=吉沢亮>
中二病にどっぷりハマり、自身を“漆黒(しっこく)の翼(つばさ)”と呼び、闇の組織“ダークリユニオン”と戦っている設定。
吉沢亮さんコメント:
「斉木楠雄のΨ難」の原作は、連載当初から毎週欠かさず読んでいました。
実写化はありえないと思っていましたが、もしするなら海藤は自分がやりたいと思っていました。運命を感じました。
ダークリユニオンはめちゃめちゃ強かったですが、右手に宿る闇のフォースでがんばって戦ったので是非観てください。

海藤瞬(かいとうしゅん)役の吉沢亮

<灰呂杵志(ハイロキネシ)=笠原秀幸>
熱すぎて気温上昇するほど熱血で、クラスのみんなから信頼される
学級委員長。悪意なく、斉木を巻き込もうとする。
笠原秀幸さんコメント:
大好きな漫画でしたので、参加できる驚きと嬉しさと、30代で高校生ができる不安と嬉しさと、PK学園は様々なキモチの交差点でした。
灰呂は、とにかく熱くて一生懸命で、まっすぐ何かがずれてる男。
僕とはかなりかけ離れてるエネルギーが必要だったので、毎朝起きたらとにかく大声で叫ぶというところから始めました。
今までやったことがない事だらけでしたが、安心して、僕のいくつかの初めての××を福田さんに委ね、優しくリードして頂きました。

灰呂杵志(ハイロキネシ)役の笠原秀幸

<窪谷須亜蓮(くぼやすあれん)=賀来賢人>
見た目は真面目、でも暴走族の元総長。時々、不良の血が騒ぎ、普通の生徒ではありえない行動をとる。
賀来賢人さんコメント:
窪谷須役で出演する事になりました、賀来賢人です。
福田さんの世界観と、「斉木楠雄のΨ難」の世界観が
絶妙にマッチした映画になっていると思います。
共演者の皆さんもとても楽しく、特に山﨑賢人君は天使みたいな男の子で、
連れて帰りたくなりました。元ヤンのキャラクターということで
メンチを切りすぎて顔の筋肉が少々おかしくなりましたが、
とても楽しい撮影でした。お楽しみに。

窪谷須亜蓮(くぼやすあれん)役の賀来賢人

<蝶野雨緑(ちょうのうりょく)=ムロツヨシ>
トラブルを起こしがちの大人気イリュージョニスト。助手は母親。
ムロツヨシさんコメント:
監督から役作りがいらないぴったりの役があるとのこと連絡を受け、
蝶野雨緑という、胡散臭い嘘臭いマジシャン役を引き受けさせてもらいました。
撮影したところ、すこぶる適した役でした。
胡散や嘘をここまで見事に散りばめられるのか、と
お褒めの言葉をお待ちしております。ムロツヨシです。
山﨑賢人のビジュアルが原作と全く同じことに、とてつもなく驚きました。
合わせて楽しくご覧いただけたら、これ幸い賢人でございます。

蝶野雨緑(ちょうのうりょく)役のムロツヨシ

<神田品助(かんだぴんすけ)=佐藤二朗>
ちょっとエロい校長先生。キャラ設定は完全アドリブ。
佐藤二朗さんコメント:
ロケ場所が遠く、2時間半掛けて行き、
撮影は4分くらいで終わったと記憶してます。
僕が演じた役は校長ですが、いまだにどんなキャラかよく分かってません。
福田に対しては今さら何のコメントもありませんが、
とにかく橋本環奈が可愛くて可愛くて、2時間半の甲斐がありました。
撮影に行ったというよりは橋本環奈を拝みに行きました。

神田品助(かんだぴんすけ)役の佐藤二朗

<原作者:麻生周一 コメント>
髪の色をピンクにすると聞いた時は正直不安でした。マンガを実写化する時『見た目をどこまで原作に寄せるか?』は大きな悩み所だと思います。完全に無視すると原作ファンに怒られ、忠実にやり過ぎると違和感が出る…。まぁ大抵の場合上手く間を取る感じですが、この映画は違いました。ピンク!青髪!ケツアゴ!…はい、しかしどうでしょう?…違和感がない!奇抜な格好に負けない素晴らしいキャスト達のおかげで僕の不安は晴れました!あとは公開を待つだけ!楽しみです!!

本日解禁!特報映像


やっかいすぎる恋と友情吹き荒れるΨ難だらけの文化祭が、開幕だ―
PK学園に通う高校生、斉木楠雄(さいきくすお)。ひとりで目立たず、普通に生きたいのに、彼が隠しているのはとんでもない超能力。年に一度の文化祭<PK祭>の日、穏便にやり過ごしたいだけなのに、ワケありのクラスメートたちに囲まれて―

『斉木楠雄のΨ難』は、10月21日(土)全国ロードショー!
公開が待ちきれません!

出演:山﨑賢人 橋本環奈
新井浩文 吉沢亮 笠原秀幸/賀来賢人 ムロツヨシ 佐藤二朗
脚本・監督:福田雄一
原作:「斉木楠雄のΨ難」麻生周一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント=アスミック・エース
『斉木楠雄のΨ難』公式サイト:www.saikikusuo-movie.jp
©麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会

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