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映画『暗黒女子』飯豊まりえ×千葉雄大の艶っぽいキスシーン♡元ネタはあの英国人気俳優出演の広告CMだった!?

映画史を揺るがす“衝撃のラスト24分”が話題を呼んでいる、現在大ヒット公開中の映画『暗黒女子』より、主演の飯豊まりえさんと千葉雄大さんが劇中で魅せている情熱的な“大人の”キスシーンに関する撮影秘話をCinemaGene独占でお届けします!

元ネタはあの広告CM!?飯豊まりえ&千葉雄大、禁断のキスシーン撮影秘話!


物語において重要な鍵を握るのが、飯豊まりえさん演じる全校生徒の憧れの的である文学サークル会長・白石いつみと、千葉雄大さん演じる文学サークルの顧問で国語教師・北条の禁断の関係。生徒と教師、決して知られてはならない関係を楽しむかのように情熱的な“大人の”キスシーンを何度も披露しています。
この重要なシーンの撮影に臨むに当たり、耶雲監督が2人に繰り返し見せたという海外の広告CMが存在しました。

それはDior homme(ディオール オム)が2013年に展開した広告フィルム。世界的ヒット作『トワイライト』シリーズで一躍大スターとなったロバート・パティンソンとフランス人トップモデルのカミール・ロウがエレベーターの中で激しく情熱的なキスを交わすもので、交わされる視線やしぐさのひとつひとつが究極な色気と2人だけの世界を作り出しています。

この映像を2人に見せた耶雲監督は、その狙いとして「胸キュン映画の淡いキスシーンではなく、とにかく激しく情熱的なラブシーンを演じて欲しかった」ためであると語ります。映画の前半で北条が見せる威厳もなく気弱な教師像を覆す男らしい“裏の顔”を見せると同時に、千葉自身の今までのイメージをも裏切るほど思いっきりやって欲しいという狙いもあったそう。
さらに監督は、「ハイファッションブランドの広告映像のキスシーンを見せることで、このラブシーン演じている瞬間は2人とも普通の日本人ではなくハリウッドセレブのような別次元の存在になって欲しかった」と語り、こういった場面は、高校3年生のいつみにとっても大人の恋にハマる自分に酔いしれていることの象徴とも言えるのかもしれません。

そして気になるのは、この映像を見せられた時の飯豊さんと千葉さんのリアクション!監督によると、飯豊さんは「えっ?えっ!?」と戸惑い、千葉さんは無言でしばらくの間茫然としていたと言います。しかし、2人とも繰り返し見ているうちに狙いを理解し、2人だけの世界を見事に作り出しました。
気になる日本人離れしたキスシーンはぜひ映画館でお確かめください!

映画『暗黒女子』は全国大ヒット公開中!

映画『暗黒女子』ストーリー


セレブ女子高生たちが通う、聖母マリア女子高等学院。ある日、学院の経営者の娘で、全校生徒の憧れの的だった〈白石いつみ〉が謎の死を遂げる。校舎の屋上から落下したのだが、自殺か他殺か、事故なのかもわからない。やがて、いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が立つ。いつみの親友だった澄川小百合がサークルの会長を引き継ぎ、部員が自作の物語を朗読する定例会を開催する。今回のテーマは、「いつみの死」。それぞれを“犯人”と告発する作品が発表されていく。
物語は5つ、動機と結末も5つ──果たして真実はあるのか?

出演:清水富美加、飯豊まりえ、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏/平祐奈/升毅 千葉雄大
原作:秋吉理香子『暗黒女子』(双葉文庫)
監督:耶雲哉治
脚本:岡田麿里
制作プロダクション:ROBOT
©2017「暗黒女子」製作委員会©秋吉理香子/双葉社
映画『暗黒女子』公式サイト

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