CinemaGene(シネマジーン)

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雨の日を楽しみに!のんびりお家で見たい映画5選

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出典:http://weheartit.com/
雨の日には、お家でまったり。

せっかくのお休みなのに、あいにくの雨。何をしようか迷った時、雨の日だからこそ、お家でのんびり映画を観るのはいかがですか?雨といえば憂鬱な気分になる人もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、ノスタルジックでアンニュイな雰囲気を演出できたりと、雨だからこそ楽しめるシュチュエーションがあるんです!今日は、そんな雨の日が楽しみになるような映画を、5本セレクトしてみました。

ポップなカラーが魅力的な『シェルブールの雨傘』



ファッションもかわいい『シェルブールの雨傘』

1964年のフランスのミュージカル映画は、50年以上も昔の映画にもかかわらず、いつの時代にも新鮮な気持で観られるという不思議な力で愛されている作品です。特に、主演のカトリーヌ・ドヌーヴのファッションや劇中に出てくる街並、インテリアなど、ファッションの視点に於いても、また最近注目を浴びていますよね!物語はシェルブールの雨傘屋の娘、ジェヌビエーブ(カトリーヌ・ドヌーヴ)と近くのガレージにつとめる恋人、ギイ(ニーノ・カステルヌオーボ)の二人の深く愛し合いながらも戦争によって引き裂かれた、悲しい恋の行く末が描かれています。カトリーヌ・ドヌーヴの絶対的なかわいさと、美しい歌声に注目です。

お家でのんびり『かもめ食堂』

北欧ブームの火付け役となった不朽の名作『かもめ食堂』は、群ようこさん原作の小説を、荻上直子さん監督によって映画化された作品です。主演の小林聡美さんをはじめ、もたいまさこさん、片桐はいりさん3人の作り出す、独特の温かな空気感も話題になりました。日本から遠く離れたフィンランドで食堂をはじめた、小林聡美さん演じる主人公の元に、一風変わった、様々な人達が訪れて来る風景が描かれた作品です。印象的な雨のシーンはありませんが、雨の日独特の空気感の中、お家でのんびりするにはぴったりの映画です。また、劇中に登場するおにぎりやシナモンロールなどは、お家でまったりとしながら食べたいアイテムですね。

今なお色あせない名作『小さな恋のメロディ』

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/

50代以上の方なら知らない人はいない!?ほどのブームを巻き起こした映画『小さな恋のメロディ』は、1971年公開の、少年少女の淡い恋心を描いた作品です。中流家庭のダニエルと貧しいながらもやんちゃなトムは大の仲良し。いつも一緒に遊んでいた二人は、ある日、学校で女子生徒がバレエの練習をしている部屋を見つけます。のぞき見をしていたダニエルの目にとまった一人の美しい少女メロディ。彼は彼女に夢中になり…というストーリーです。二人が雨宿りをするシーンは必見。ラブストーリーの最高傑作とも名高い作品です。

雨のシーンが印象的な『君に読む物語』

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出典:http://www.crank-in.net/

泣けると大評判の恋愛映画『君に読む物語』は、『メッセージ・イン・ア・ボトル』などで知られるニコラス・パークスのベストセラー小説を映画化した作品です。運命的な恋に落ちながらも身分の違いにより引き裂かれてしまう男女の時を経た永遠の愛をロマンティックに描いたこの作品。どしゃぶりの雨の中で主人公の二人が熱いキスを交わすシーンが印象的です!

ほっこり出来るゾンビ映画!?『キツツキと雨』

『南極料理人』や『横路世之介』でおなじみの沖田修一監督による作品は、森で暮らす60歳の木こりと、気弱で若い新人映画監督、出逢うはずのなかったふたりが織りなす、クスッと笑えてほろりと泣ける、ハートウォーミングコメディです。主演の役所広司、小栗旬の他にも高良健吾や嶋田久作など一癖も二癖もある実力派俳優たちが脇を固め、物語に彩りをそえています。のんびりゆったりとお家で観るにはもってこいの本作。雨のシーンにほっこりして下さい。

雨の日が楽しみになるような映画5選。正統派の恋愛映画からミュージカル作品など、バラエティに富んだ作品を選んでみましたが、気になる作品は見つかりましたか?窓の外の雨の音を聞きながら、お家でのんびり楽しい時間をお過ごし下さい。

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