怖いけどちょっと観てみたい。女子におすすめなサスペンス映画5選

怖いけどちょっと観てみたい。女子におすすめなサスペンス映画5選 レコメンド


出典:http://vokka.jp/607

あんまり怖い映画は苦手…。という女子にも楽しめる、サスペンス映画を5本選びました。恐怖をあおるシーンやグロいシーンが少なくて、だけどテーマがシリアスなサスペンスです。どんでん返しありのストーリーや、人間の裏側を描いた見ごたえ十分の名作ばかりですよ。

途中までは恋愛映画だと思ってたのに!『愛してる、愛してない…』


英語版予告


出典:https://novel.onl/a-la-folie-pas-du-tout/

『愛してる、愛してない…』は一見ハッピーな恋愛映画に見えますが、実は驚きの展開が待ち受けるサスペンス映画。勘のいい人は観ていて途中で「あ!」と気付くかもしれません。でも大丈夫。ネタに気づいてしまった後でも十分楽しめる秀逸な作りになっているので、最後の最後まで退屈することなく楽しめます。
『アメリ』が大ヒットしたフランスの名女優オドレイ・トトゥの笑顔が前半はかわいらしく、後半はとても不気味に感じられます。恋をした女性はかわいらしく魅力的ですが、時に恐ろしい顔にもなります。ちりばめられた伏線の回収が素晴らしい、エンターテイメントサスペンスですよ。

江口洋介が熱演する映画『闇の子供たち』


出典:http://blogs.yahoo.co.jp/

社会問題を取り扱った問題作映画。宮崎あおいと江口洋介の名演技が光るサスペンスです。バンコク支局駐在の記者南部(江口洋介)は、タイの臓器密売の調査を開始します。調査を進めるうちに臓器は、生きたままの子供の身体から移植されているという事実に行きあたります。また南部はそこでボランティアスタッフ恵子(宮崎あおい)と出会い、一人の女の子が父親によって売春宿へ売り飛ばされたことを知ります。人身売買をテーマにしたこの映画自体はフィクションですが、映画のモデルになっている背景は現実の社会で起こっていることです。日本がいかに平和で普通に小学校へ行けることが当たり前ではないのだと感じさせられ、しかも最後のオチを見て日本人が全く無関係ではないという事実を突き付けられます。見ごたえはとてもありますが少し重ための映画です。

『永遠の子どもたち』

CinemaGene