CinemaGene(シネマジーン)

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待望の主題歌が遂に完成☆「陽炎」とともに送る映画『曇天に笑う』最新予告映像解禁!

来年3月21日(水・祝)に公開となる、福士蒼汰さん主演の映画『曇天に笑う』の主題歌が遂に完成しました!

今回、主題歌を手掛けるのは、大人気ロックバンドのサカナクション。本広監督がプライベートでも親交があるというフロントマンの山口一郎さんに主題歌を熱烈オファーし、書き下ろしが実現。試行錯誤をギリギリまで繰り返し、1年半の製作期間を経て、サカナクションの最高傑作と言っても過言ではない渾身の一曲「陽炎」が完成いたしました!

そして主演の福士蒼汰さん、本広克行監督、サカナクションの山口一郎さんより主題歌へのコメントも届いております!

【福士蒼汰さん】
完成した楽曲を聴かせていただき、不思議なくらい作品とマッチしていると感じました。これもサカナクションさんの命かけたる時間と想いの賜物。どこか懐かしさを感じさせながら、時代の先を行くようなこの「陽炎」という曲。明治の世にピッタリだと思いました。皆さんも、是非感じてください。

【本広克行監督】
映画【曇天に笑う】を演出するにあたって、サカナクションのサウンドは僕の中では絶対に必要になっていて、締め切りが遅れてしまっても、何日も、何か月も、待ち焦がれて、ライヴを聞きに行く度に曲が進化していてドキドキしていて、一郎さんが何日も熟考して紡ぎ出された歌詞も入ったこの曲は相当ヤバイです。素晴らしいエンディングになり感謝しまくってます。ありがとうございました。

【山口一郎(サカナクション)さん】
尊敬する本広監督から主題歌のお話をいただき、この作品にミュージシャンとして関われてとても幸せでした。僕らなりに映画のラストにふさわしいサウンドを制作できたと思います。映画館で是非、この作品を体感していただければと思います。

さらに出来立てほやほやの主題歌「陽炎」の音源も初解禁となる、最新予告映像も到着!本作で描かれる明治時代の混沌とした時代背景や、超絶なアクションシーンと見事にマッチしています!

また最新予告には、人気若手俳優陣も勢ぞろい!家族や仲間を守るため、ボロボロになりながらも死闘を繰り広げる姿がド派手に描かれています。特に主人公の福士蒼汰さん演じる曇天火が捕らわれた弟を助けるために、多勢の中に飛び込んでいく姿は、胸アツ間違いなしです。天火は弟を助け出せるのか?そして、街を守ることができるのか?彼らの運命はどうなってしまうのか?早速予告映像をご覧ください!

◆『曇天に笑う』最新予告編はコチラ!

『曇天に笑う』ストーリー

「どんな時でも笑っていられる強い男になれ!」が信条のお調子者、曇天火(福士蒼汰)は、3兄弟の長男で、弟思いで人々から慕われていた。どんな悪党にも負けない最強の男として村を守っている一方で、実は弟にも言えない秘密を抱えていた。
彼らの暮らす地では、300年に1度曇り空が続く日、世界を滅ぼす破壊の神・オロチ(大蛇)が復活し、人々に災いをもたらすという伝説があった―。ついに曇り空が続き、オロチ復活がささやかれるある日、オロチの力を利用し、政府転覆を目論む忍者集団・風魔一族が村を襲い、明治政府と大闘争がおき、それに巻き込まれた天火の弟・空丸(中山優馬)は、命を狙われ捕らわれの身になってしまう。
弟を救うため、単身で風魔一族に戦いを挑む天火だが、仲間の裏切りに遭い絶体絶命の窮地に―。
果たして天火は愛する弟を守れるのか?そして彼が隠し続けてきた秘密とはー?

『曇天に笑う』公式サイト
■原作:唐々煙「曇天に笑う」(マッグガーデン刊)全6巻+外伝
■監督:本広克行  ■脚本: 高橋悠也  ■音楽: 菅野祐悟
■主 題 歌:「陽炎」サカナクション(NF Records/ビクターエンタテインメント)
■出演:福士蒼汰、中山優馬、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏、加治将樹、若山耀人、池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太/東山紀之
■配給:松竹
2018年3月21日(水・祝)全国公開!
©2018「曇天に笑う」製作委員会

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