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まだまだこの恋に浸りたい…!映画『君の名前で僕を呼んで』ティモシー・シャラメ、至高の魅力

これから鑑賞したいという方、まだ間に合います!

第90回アカデミー賞で4部門にノミネートされ、見事脚色賞を授賞した映画『』。80年代の北イタリアの避暑地を舞台に、17歳と24歳の青年の、初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びが描かれている本作は、世界中から熱狂的な賛辞が贈られ、男女を問わず、世代を問わず、世界中の映画ファンの注目を集めてきました。

日本でも若い女性を中心に人気を集め、6月14日に上映劇場である新宿シネマカリテにて、同劇場の最高興行収入を更新!歴代興行収入1位作品となり、新記録を達成しました!筆者は週末、新宿武蔵野館で鑑賞しましたが、上映開始からニケ月近く経ったこのタイミングでも大盛況の様子でした。

先日は、日本での反響を受けて、本作の脚色を担当したジェームズ・アイヴォリーからコメントも届きました。4月27日(金)より全国公開し、現在大ヒット上映中の本作!これから上映が開始となる劇場もありますので、リピーターの方はもちろん、これから鑑賞したいという方もまだまだ間に合います!見逃すのはあまりに惜しい、美しい作品です。

まだまだこの恋に浸りたい…!映画『君の名前で僕を呼んで』ティモシー・シャラメ、至高の魅力

私たちが守りたい…ティモシーとアーミーの初心で切ない恋模様

本作は17歳の少年エリオ()が家族と夏を過ごす北イタリアの避暑地で出会う24歳の大学院生オリヴァー()と恋をするラブストーリー。エリオは聡明で街の女の子たちからの人気も集める自信家のオリヴァーに、出会った頃は少々反発することもありました。それでも共に夏の日々を過ごす内、その出会いが運命であったかのようにふたりは魅かれあっていき、互いに特別な関係に…。やがて募る想いをぶつけ合うように恋に落ち、結ばれるも、オリヴァーが帰国のためにエリオの元を去らなければならない夏の終わりがやってくるという、王道をいくロマンティックなラブストーリーなのです!!

エリオ役のティモシーは、先日到着したジェームズ・アイヴォリーのコメントで言及されていた通り抜群に美しい!その彫刻のような整った顔も、アーミーより一回り薄い胸板や細い手足も、正に至高の少年像と言わざるを得ない色気を放っています。そんなティモシーの初心な反応、恋焦がれる悩ましい表情の繊細な演技や、大胆に恋心をさらけ出す激しい演技が、たまらなく愛おしくて惹き付けられます!ティモシーがアーミーの肩にかじりついたり、ふたりでベッドの縁に座って足を重ね合わせたりする何気ない仕草には、互いを想い合う愛情がにじみ出ていて胸が熱くなり、彼らの恋の行く末が幸せであるように守ってあげたくなるのです。劇中で彼らを見守る大人たちのやさしさにも目頭が熱くなりますよ。

まだまだこの恋に浸りたい…!映画『君の名前で僕を呼んで』ティモシー・シャラメ、至高の魅力

世界中が恋をした、美しく切ないラブストーリーは必見です!映画『君の名前で僕を呼んで』は全国大ヒット公開中。

『君の名前で僕を呼んで』ストーリー

1983年夏、北イタリアの避暑地で家族と夏を過ごす17歳のエリオは、大学教授の父が招いた24歳の大学院生オリヴァーと出会う。一緒に自転車で街を散策したり、泳いだり、午後を読書や音楽を聴いたりして過ごすうちに、エリオのオリヴァーへの気持ちは、やがて初めて知る恋へと変わっていく。

まだまだこの恋に浸りたい…!映画『君の名前で僕を呼んで』ティモシー・シャラメ、至高の魅力

『君の名前で僕を呼んで』公式サイト
全国大ヒット公開中!
監督:(『ミラノ、愛に生きる』、『胸騒ぎsのシチリア』)
脚色:(『眺めのいい部屋』『モーリス』『ハワーズ・エンド』『日の名残り』)
原作:アンドレ・アシマン 「
出演:ティモシー・シャラメ(『インターステラー』、『Lady Bird(原題)』)、アーミー・ハマー(『コードネーム U.N.C.L.E.』)、、アミラ・カサールほか
原題:Call Me By Your Name
配給:ファントム・フィルム
©Frenesy, La Cinefacture

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