CinemaGene(シネマジーン)

映画をきっかけに、女の子の毎日をドキドキワクワクさせる

CinemaGene Anna
CinemaGene Annaの記事一覧
異色のジブリヒロイン?『紅の豚』ジーナに学ぶ大人の女子力

異色のジブリヒロイン?『紅の豚』ジーナに学ぶ大人の女子力

ジブリのヒロインと言えば、快活で優しくて芯が強いけど、ふとした時に心の影が見えるところもキャラクターに深みがあって魅力的…という女の子がイメージされるのではないでようか。ナウシカやサツキに代表されるような女の子ですね。今回は、こうしたジブリヒロインの中では...
推せるジブリ男子!『紅の豚』屈指のイケメン♡フェラーリンの魅力

推せるジブリ男子!『紅の豚』屈指のイケメン♡フェラーリンの魅力

ジブリ作品のイケメンキャラというと、誰を思い浮かべますか? たとえば『もののけ姫』のアシタカ。身を挺してでも誰かを守る強さと優しさを兼ね備え、身軽にアクションをこなすところや、その身に受けた呪いを受け入れるメンタルも含めて、カッコいい。しかもとにかく顔がい...
ヴァンパイアや人狼など!魅力的な“異種族”男子が登場する映画

ヴァンパイアや人狼など!魅力的な“異種族”男子が登場する映画

ヴァンパイアや人狼、エルフなど、ファンタジー作品を中心とした映画に登場する架空の種族達。彼らの特別な能力や容姿、出自や生態、人間との禁断の関係に惹かれるという人も多いのではないでしょうか?そんな女子たちのために、強く、美しく、そして時に悲哀をもって描かれる...
「懐かしい」 「何度も観て笑った、泣いた」―『ちびまる子ちゃん』劇場版作品を振り返る

「懐かしい」 「何度も観て笑った、泣いた」―『ちびまる子ちゃん』劇場版作品を振り返る

漫画家で、エッセイストとしても活躍されたさくらももこさんが亡くなったことが発表されました。(さくらプロダクション公式サイト) 「ちびまる子ちゃん」や「コジコジ」など、子供の頃からさくら先生の作品に親しんできた多くの人々が、突然の訃報に驚き、衝撃を受けたこと...
【シネマジーンの映画ノート】『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』レビュー

【シネマジーンの映画ノート】『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』レビュー

あの頃のきらめき。あの頃の痛み。ノスタルジックな“少女の時間”。 青春のきらめきと、思春期に感じた胸の痛み、そのどちらもが本当に大切なものだったんだと感じ入らずにはいられないこの作品―映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』。これから思春期を迎える子たちに...
【シネマジーンの映画ノート】映画『ルームロンダリング』レビュー

【シネマジーンの映画ノート】映画『ルームロンダリング』レビュー

心を動かす、“ありがとう”の力 「事故物件」「幽霊」という、ホラーなモチーフを中心に据えながらも、とてもポジティブで心が洗われる本作。オーソドックスな魅力と斬新さが見事に融合したストーリーです! 池田エライザさん演じる八雲御子は、幼い頃に父親を亡くし、母親...
「最も美しいのは、生きることに必死な姿。」―映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』湯浅弘章監督インタビュー

「最も美しいのは、生きることに必死な姿。」―映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』湯浅弘章監督インタビュー

漫画家・押見修造先生の同名漫画作品を実写映画化した『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』が7月14日(土)より、新宿武蔵野館ほか全国順次公開となります。本作はコンプレックスに悩み、葛藤を抱える少女たちの姿を南沙良さん・蒔田彩珠さんのダブル主演で描いた、瑞々し...
まだまだこの恋に浸りたい…!映画『君の名前で僕を呼んで』ティモシー・シャラメ、至高の魅力

まだまだこの恋に浸りたい…!映画『君の名前で僕を呼んで』ティモシー・シャラメ、至高の魅力

これから鑑賞したいという方、まだ間に合います! 第90回アカデミー賞で4部門にノミネートされ、見事脚色賞を授賞した映画『君の名前で僕を呼んで』。80年代の北イタリアの避暑地を舞台に、17歳と24歳の青年の、初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びが描...
ついに最終巻発売☆映画公開も控える、漫画『恋は雨上がりのように』の透明感あふれる魅力!

ついに最終巻発売☆映画公開も控える、漫画『恋は雨上がりのように』の透明感あふれる魅力!

情緒あふれるラブストーリー『恋は雨上がりのように』の魅力とは 『恋は雨上がりのように』は2016年6月から2018年3月にかけて連載された、眉月じゅんさんによる恋愛漫画。第63回「小学館漫画賞」(一般向け部門)を受賞した作品で、本日4月27日に最終巻である...
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