CinemaGene(シネマジーン)

映画をきっかけに、女の子の毎日をドキドキワクワクさせる

CinemaGene Anna
CinemaGene Annaの記事一覧
明日使える?映画『カメラを止めるな!』の面白さを“ネタバレ無し”で伝える方法!

明日使える?映画『カメラを止めるな!』の面白さを“ネタバレ無し”で伝える方法!

※この記事は映画『カメラを止めるな!』の鑑賞に関するコラムです。作品のネタバレとなる内容を含みます。 「カメ止めってどんな映画なの?」と聞かれたらどうする? 2018年6月に2館の劇場で公開が始まってから瞬く間に口コミが広がり、8月以降は上映規模が拡大、1...
【シネマジーンの映画ノート】『世界でいちばん悲しいオーディション』レビュー

【シネマジーンの映画ノート】『世界でいちばん悲しいオーディション』レビュー

「アイドルになりたい」 スポットライトに照らされた画面の向こう側で歌って踊る女の子たち。華やかな衣装に身を包んでかわいく笑い、時にクールな視線で観るものを虜にする。そんなアイドルに憧れ、「私もあんな風になりたい」という思いをほんのちょっとだけでも抱いたこと...
「水ドン」「内閣総辞職ビーム」など! SNSを賑わす『シン・ゴジラ』用語を解説【ネタばれあり】

「水ドン」「内閣総辞職ビーム」など! SNSを賑わす『シン・ゴジラ』用語を解説【ネタばれあり】

2016年に公開され、興行収入82.5億円と大ヒットした映画『シン・ゴジラ』。公開翌年の地上波初放送時には番組平均視聴率が15・2%となり、SNSで関連ワードがトレンド入りしたことなどからも、その人気ぶりがうかがえる作品。今回は、劇場公開時やTV放送時など...
『シン・ゴジラ』で高橋一生が演じた巨災対の安田はカワイイ

『シン・ゴジラ』で高橋一生が演じた巨災対の安田はカワイイ

突如現れた未知の巨大な怪獣を相手に、人々が立場を越えて協力し合い、人類の知を結集して戦略を立て、戦いに挑むのが激アツな映画『シン・ゴジラ』(2016)。ゴジラを相手に戦う登場人物たちは一癖も二癖もあるキャラクターたちばかりで、男子も女子もみんなかっこいい!...
異色のジブリヒロイン?『紅の豚』ジーナに学ぶ大人の女子力

異色のジブリヒロイン?『紅の豚』ジーナに学ぶ大人の女子力

ジブリのヒロインと言えば、快活で優しくて芯が強いけど、ふとした時に心の影が見えるところもキャラクターに深みがあって魅力的…という女の子がイメージされるのではないでようか。ナウシカやサツキに代表されるような女の子ですね。今回は、こうしたジブリヒロインの中では...
推せるジブリ男子!『紅の豚』屈指のイケメン♡フェラーリンの魅力

推せるジブリ男子!『紅の豚』屈指のイケメン♡フェラーリンの魅力

ジブリ作品のイケメンキャラというと、誰を思い浮かべますか? たとえば『もののけ姫』のアシタカ。身を挺してでも誰かを守る強さと優しさを兼ね備え、身軽にアクションをこなすところや、その身に受けた呪いを受け入れるメンタルも含めて、カッコいい。しかもとにかく顔がい...
ヴァンパイアや人狼など!魅力的な“異種族”男子が登場する映画

ヴァンパイアや人狼など!魅力的な“異種族”男子が登場する映画

ヴァンパイアや人狼、エルフなど、ファンタジー作品を中心とした映画に登場する架空の種族達。彼らの特別な能力や容姿、出自や生態、人間との禁断の関係に惹かれるという人も多いのではないでしょうか?そんな女子たちのために、強く、美しく、そして時に悲哀をもって描かれる...
「懐かしい」 「何度も観て笑った、泣いた」―『ちびまる子ちゃん』劇場版作品を振り返る

「懐かしい」 「何度も観て笑った、泣いた」―『ちびまる子ちゃん』劇場版作品を振り返る

漫画家で、エッセイストとしても活躍されたさくらももこさんが亡くなったことが発表されました。(さくらプロダクション公式サイト) 「ちびまる子ちゃん」や「コジコジ」など、子供の頃からさくら先生の作品に親しんできた多くの人々が、突然の訃報に驚き、衝撃を受けたこと...
【シネマジーンの映画ノート】『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』レビュー

【シネマジーンの映画ノート】『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』レビュー

あの頃のきらめき。あの頃の痛み。ノスタルジックな“少女の時間”。 青春のきらめきと、思春期に感じた胸の痛み、そのどちらもが本当に大切なものだったんだと感じ入らずにはいられないこの作品―映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』。これから思春期を迎える子たちに...
Return Top