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映画『ここは退屈迎えに来て』フジファブリック書き下ろし主題歌決定!そして本予告、ポスタービジュアル解禁!

この度、映画『』の本予告映像、ポスタービジュアルが解禁となり、合わせて主題歌および劇伴をフジファブリックが担当することが決定いたしました!

映画『ここは退屈迎えに来て』フジファブリック書き下ろし主題歌決定!そして本予告、ポスタービジュアル解禁!
今回解禁となったポスターは、それぞれが複雑な感情を抱えているような表情となっており、一体どのような話の展開になっていくのか・・・ドラマが想像できるビジュアルとなっています。

『ここは退屈迎えに来て』本予告

そして併せて解禁された予告編では、夢をあきらめて地元に帰った橋本愛さん演じる<私>や、元カレをあきらめられないさん演じる<あたし>の、大人になった誰もが感じるであろう、かつてキラキラしていた青春の終わりへの捨てきれない憧れや切なさが描かれ、見る人の記憶を蘇らせて心を震わす仕上がりになっています。

またこの予告にさらに余韻を与えているのが、フジファブリックの書き下ろし主題歌「Water Lily Flower」。その切ないメロディとともに、胸に響く歌詞が、淡い色合いの映像にマッチし、青春という誰にとってもかけがいのない時間を、よりしみじみと思い出させてくれます。

さらに本作でフジファブリックは、主題歌に加え、劇伴も担当することも決定!

映画『ここは退屈迎えに来て』フジファブリック書き下ろし主題歌決定!そして本予告、ポスタービジュアル解禁!
【フジファブリック・山内総一郎さんコメント】
国道、ファミレス、ゲーセン。舞台は僕が生まれ過ごした場所ではないのに、スクリーンには知っているような故郷の風景が広がっていました。一人一人の心の揺れや移り変わりと音楽をマッチングさせたいと思いましたし、フジファブリックとして様々な場面でこの作品に加われたことを誇りに思います。劇場で観れる日が待ち遠しいです!

映画音楽への完全監修は、デビュー14年目にして今回が初めて。音楽制作のため、実際の撮影現場にも立ち会い、監督とも打ち合わせをして臨んだのだとか。

主題歌の歌詞にある<輝きを待っていたんだよ ただそれに見とれたかった 何ならフェイクでも手にした 何かを置き去りにした>という言葉は、まさにもどかしい想いを感じながらも、それでも羽ばたくことを夢見てやまない青春をリアルに描いた本作にピッタリで、この曲があってこその傑作誕生と言えます。

痛く切ない群像劇、そして共感必至の物語に注目!映画『ここは退屈迎えに来て』は10月19日(金)全国公開!

『ここは退屈迎えに来て』ストーリー

マスコミ業界を志望して上京したものの、10年後地元に戻ってきた27歳の「私」(橋本愛)。実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌で記事を書いている冴えない日々。高校時代に仲の良かった友達サツキ()と久々に会った勢いで、男女を問わず皆の中心にいた憧れの椎名くん()に連絡し、会いに行くことに。道中、「私」の中に椎名くんとの高校時代の忘れられない思い出が蘇るー。元カレ「椎名」を忘れられないまま地元でフリーターとして暮らす「あたし」(門脇麦)。元カレの友達と腐れ縁のような関係を続けているけれど、心は彼といたときの青春の輝かしい記憶に今もとらわれているー。

『ここは退屈迎えに来て』公式サイト
出演:橋本愛 門脇麦 成田凌 / 渡辺大知  内田理央 柳ゆり菜   片山友希  /  
原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫
監督:
脚本:櫻井 智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA
10月19日(金)全国ロードショー!
© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会 

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