CinemaGene(シネマジーン)

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神木隆之介×門脇麦の新境地。映画『太陽』ってどんな話?

主演・神木隆之介&門脇麦、古川雄輝など、若手実力派俳優出演。
二つに分断されてしまった人類の未来を描く、究極のヒューマンドラマ『太陽』が、いよいよ4月23日(土)から公開されます。

原作は、劇作家であり演出家の前川知大が主宰の劇団「イキウメ」によって上演された同名舞台。
日常の亀裂と未来の不安を寓話として描いた傑作舞台で、数々の演劇賞に輝きました。

そんな映画『太陽』って、どんなお話しなのでしょうか。

映画『太陽』ストーリー

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21世紀初頭、原因不明のウイルスの拡散によって世界の人口は激減。
数十年後…生き残った人類は二つに分けられた。太陽の下では生きられないが、若く健康な肉体と高い知能を有する進化した新人類〈ノクス〉。太陽の下で自由を謳歌しつつも、暮らしは貧しいままの旧人類〈キュリオ〉。
二つの世界で対立しながら生きる二つの人間がどうやって融合していくのかー。
生きるということはどういうことなのかを問いかけていく。
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主演の神木隆之介くんは、キュリオに生まれながらもノクスへの憧れを抱く青年・奥寺鉄彦を演じます。
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もう一人の主演・門脇麦ちゃんは、鉄彦の幼なじみでノクスへの反感を糧に生きる生田結を演じます。
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進化した新人類〈ノクス〉側の人間で、鉄彦と友情が芽生え始める森重富士太役を演じるのは、日本だけでなく、アジア圏でも爆発的な人気を誇る古川雄輝くん。
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3人はどんな関係なのか。また、どうやって関わっていくのか。展開が気になります。
そのほか、高橋和也、森口瑤子、村上淳、中村優子、鶴見辰吾、古舘寛治など、個性豊かな俳優陣が出演しています。

太陽に愛された者たちと太陽に見捨てられた者たち、昼と夜の別々の世界で生きる者たちは、それぞれどんな決断をくだすのかー。
SFであり、青春ドラマであり、ラブストーリーであり、究極の家族の物語でもある『太陽』。
その斬新なストーリーと、若手実力派3人のキャストに注目してください。

2016年4月23日 角川シネマ新宿ほか 全国ロードショー
©2015「太陽」製作委員会

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