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映画をきっかけに、女の子の毎日をドキドキワクワクさせる

様々な苦労や葛藤と闘いながら挑んだ作品がついにお披露目!映画『雪の華』ジャパンプレミアレポート

1月24日(木)東京・東京ドームシティホールにて、映画『』のジャパンプレミアが行われ、)さん、さん、さん、さん、さん、監督が登壇しました!

様々な苦労や葛藤と闘いながら挑んだ作品がついにお披露目!映画『雪の華』ジャパンプレミアレポート

――まずは一言ずつご挨拶をお願いします。

登坂「みなさん今日はお集まりいただきまして、ありがとうございます。ちょうど撮影も去年の今頃始まったというのもあって、1年の時を経て、みなさんに観ていただける日が来たと思うと、自分自身にとっても今日が感慨深い日になっています。短い時間にはなると思いますけれども、みなさんの思い出になったらいいなと思います。」

中条「みなさん、こんにちは。平井美雪を演じました、中条あやみです。今年はフィンランドとの国交も100周年ということで、そんな年に『雪の華』が公開されることをすごく幸せに思いますし、みなさんが観てくださると思うと、とても感動します。今日はよろしくお願いします。」

高岡「こんばんは、高岡早紀です。本日は寒い中、たくさんのみなさまが行列してくださったとお聞きしました。こうして『雪の華』のプレミア試写会に、こんなに大勢のみなさまに来ていただけることを本当に嬉しく思います。今日は楽しみにしていてください。」

浜野「どうも、浜野謙太です。みなさんご来場ありがとうございます。主役のお二人は季節をまたいで、長い時間をかけて撮影されたわけですけど、僕は実働2日とかなので…(笑)長い時間かけたウナギの上にかける山椒みたいなノリで、僕の役を楽しんでいただければと思っております(笑)」

田辺「こんばんは、田辺誠一です。今日はお越しいただいてありがとうございます。雪ということで、きれいだけどいつか溶けてしまう、残らない、その切なさや美しさがあると思うんですけど、この『雪の華』はきっとみなさんの心に永遠に残るんじゃないかと思いますので、今日は上映よろしくお願いします。」

橋本監督「みなさん、こんばんは。監督を務めました、橋本です。本日はジャパンプレミアにお越しいただきありがとうございます。この映画はとても小さな物語から始まります。余命宣告によって、人生に対して自信も希望も見出せなくなった一人の女の子が、偶然巡り合った一人の青年のたった一言によって勇気づけられ、恋という冒険に踏み出していくんですよね。そのことによって女の子が一人の女性として成長していく物語です。この映画を観終わったあとに、映画自体が劇中の悠輔の言葉のように、観終わったみなさんの背中を押すような、勇気のような存在になったら嬉しいなと思っております。今日は映画を楽しんでいってください。」

登坂「かけがえのない大切な作品」
一同、映画への思いを語る!

――監督、今日は待ちに待ったジャパンプレミアですが、今朝フィンランドプレミアから帰ってきたばかりということで…!フィンランドの劇場ではスタンディングオベーションが起きたそうですね!

様々な苦労や葛藤と闘いながら挑んだ作品がついにお披露目!映画『雪の華』ジャパンプレミアレポート

橋本監督「とても嬉しい反面、こそばゆい思いで。慣れないものだったので、なんとなく恥ずかしい感じでしたけど… やっぱりここにいる出演者のみなさん、および寒い中頑張ったスタッフみんなで作り上げたものを、すごく温かい拍手で迎え入れてもらえて、そのことが本当に嬉しかったです。」

――登坂さん、今のお話を聞いてどうですか?

登坂「本当に嬉しいです。フィンランドには実際に1か月近く滞在して、撮影していたんですけど、たぶん今行っても懐かしいと感じるくらい思い入れのある地になりましたし、国交のこともありますし、そんな中で実際にこの映画を現地の方が観てくださって、言葉にしてくれたというのを大変嬉しく思います。共演者、スタッフのみなさんと、本当にチーム一同頑張って撮影した作品なので、その作品が国を超えて観ていただけるというのは嬉しいです。」

――フィンランドという地は、登坂さんによってどんな場所になりましたか?

登坂「寒いところでした!(笑)監督にひたすら無茶ぶりをされて、体に鞭打って頑張っていました。そういう思い出もありつつ、街のきれいさだったり、僕とあやみちゃんは夏のフィンランドにも行かせていただいて、国の二面性も感じることができたので、すごくきれいな街だなという印象です。」

――中条さんにとっては、フィンランドはどんな場所になりましたか?

様々な苦労や葛藤と闘いながら挑んだ作品がついにお披露目!映画『雪の華』ジャパンプレミアレポート

中条「私にとってフィンランドは初めての場所だったんですけど、スタッフにもフィンランドの方がいて、朝現場入りすると「おはよう」の代わりに「モイモイ」って言ったり。言葉をお互いに覚え合って、挨拶を交わすというのがすごく楽しかったです。」

――登坂さんも「モイモイ」と言われたら?

登坂「「モイモイ」って言ってました!え、そうですよね?(笑)「モイモイ」は超言ってたよね。なんか何にでも使えるみたいなんですよ。「おはよう」だけじゃなくて会ったときの挨拶で「モイ」って言うらしいんです。え、本当だよ?嘘言ってないです(笑)」

――現場ではみんなで「モイモイ」と…!

登坂「車乗れば「モイ」だし、降りても「モイ」だし(笑)向こうのスタッフも一緒に撮影していたんですけど、すごく距離感も近かったですし、この作品を良い作品にしようと全力で取り組んでいて、本当に熱い作品になったと思います。」

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