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清原からの誉め言葉に、永瀬「ニュースのトップで!」映画『うちの執事が言うことには』公開記念舞台挨拶レポート

5月18日(土)東京・丸の内 TOEIにて、映画『うちの執事が言うことには』の公開記念舞台挨拶が行われ、永瀬廉(King & Prince)さん、清原翔さん、神宮寺勇太(King & Prince)さん、優希美青さん、神尾楓珠さん、久万真路監督が登壇しました!

清原からの誉め言葉に、永瀬「ニュースのトップで!」映画『うちの執事が言うことには』公開記念舞台挨拶レポート

――本日は116の劇場で生中継も行われています!まずはお1人ずつ公開を迎えた感想とともにご挨拶をお願いいたします。

永瀬「僕の初めての主演作品を観ていただけたわけですもんね?すごい緊張ですけど、本当に僕らが精一杯取り組んだ作品なので、今日から感想が知れるというのが楽しみです。よろしくお願いします!」

清原「たくさんの方に観ていただいているんだなと思うと、すごい胸が… 胸が… 」

永瀬「分からん… 熱い?」

清原「あ!胸が熱いです…!昨日から公開されて、これからどんどん評価をいただけると思うので、僕自身もすごく楽しみにしてます。今日は楽しんでいってください。」

神宮寺「赤目刻弥役の神宮寺勇太です。こうやってみなさんの前でご挨拶する機会ってなかなかないので、すごい不思議な気持ちです。今日は短い時間ですけども、楽しくね、やっていこうかなと思います。」

優希「雪倉美優役を演じさせていただきました、優希美青です。昨日やっと公開して、こんなにたくさんの方に観ていただけて本当に嬉しいです。最後まで楽しんでいってください。」

神尾「雪倉峻役の神尾楓珠です。なんで自分がここにいるのか、あんまり分かっていなくて… だって峻って別にいてもいなくても…」

永瀬「いるよ!神尾~!いるよ!楓珠!」

神宮寺「いますよ、ちゃんといます。いてくれ。」

神尾「そうやって花穎様に言ってもらえるのは、すごく光栄なことですね…!(笑)こうやってみなさんに観てもらえて、いろんな感想が届くのを楽しみにしているので、みなさんどんどん周りの人たちに口コミで広げていただければと思います。」

久万監督「監督の久万と申します。撮影がちょうど公開初日から1年前にクランクインした作品が、1年かけてこうしてみなさんに届けられることを本当に嬉しく思っております。」

永瀬「監督、マイクの持ち方めちゃめちゃかわいいっすね!」

久万監督「緊張してます…(笑)」

永瀬「ここトップニュースで!」清原ら、共演者が主演ぶりを絶賛!

――まずは永瀬さん、監督からもありましたが、ちょうど公開日の1年前に…

永瀬「そうなんですよ!ちょうどらしいからね!ちょうど1年前!」

神宮寺「サバ読んでません!(笑)」

永瀬「まだ1年しか経ってないんですけど、なんか自分のアルバムを見ているような感じで。1年前から僕もいろんな部分が成長してるわけですし、それを今観ると“あ、ちょっと顔若いな~”とか、そういうの感じられたりするから(笑)そのときの思い出がぷんっと蘇るようで、楽しい気分になります。何とも言えん、不思議な感じですね。まだ恥ずかしさもありますし。」

――改めて“主演”を振り返ってみていかがですか?

清原からの誉め言葉に、永瀬「ニュースのトップで!」映画『うちの執事が言うことには』公開記念舞台挨拶レポート

永瀬「経験がない中での初主演やったから、ここにおるスタッフさんも含めですけど、共演者のみなさんや監督に助けられながらやってきました。僕はすごく人間の温かさを感じたし、この作品もそういうのを感じられる作品なので、いろんな人に“人間っていいな”と思えってもらえたらいいなと思います。」

――初めての経験は何かありましたか?

永瀬「番組もですけど、たくさんの雑誌の取材を受けさせてもらって、全部でたぶん100誌以上受けたんかな?」

神宮寺「廉は受けてるね。」

永瀬「こんなに雑誌あるんやっていうくらいの数を受けさせてもらって。1日で20誌くらい撮ってたりもしてたんですよ。それだけ注目していただけてるのかなと思いながら、プレッシャーもありましたけど、初めての体験やったんで、マイナスの感情は一切なくて、楽しかったですし、そういう時間でさえもあっという間でしたね。なおかつ3人での取材とかもあったので、すごく楽しかったです。」

――清原さん、永瀬さんの主演ぶりはいかがでしたか?

清原「1年前なので記憶が曖昧なところもあるんですけど、間違いないのは、永瀬廉自体が人を巻き込む力を持っているなと思いましたね。現場に入ってくると、スタッフさんや僕含め、(気持ちが)上がるんで。」

永瀬「ごめん、もう1回最初のほうの言葉言ってもらってもいい?」

清原「どこ?(永瀬さんから耳打ちされて)あ、永瀬廉って人を巻き込む力があるんですよ。」

永瀬「はい!ここニュースのトップでお願いします!」

清原「ちゃんと清原が言ったって、お願いします(笑)でも本当に人を巻き込む力があるからこそ、主演というか、花穎ができたのかなと思いますね。」

――神宮寺さんはいかがですか?

清原からの誉め言葉に、永瀬「ニュースのトップで!」映画『うちの執事が言うことには』公開記念舞台挨拶レポート

神宮寺「初主演とは思えないくらい堂々としていて、僕自身も少しでも支えられたらいいなと思ってたんですけど、本当に廉が現場入りすると華やかな空気になるんですよ。ここはちょっと太めの黒字で書いてください(笑)」

永瀬「もう1回言っておいたほうがいいんじゃない?(笑)」

神宮寺「華やかな空気になるんですよ!」

永瀬「誰が来ると?」

神宮寺「廉が来ると(笑)それが自然に出てるのが、僕はすごいなって思いましたね。」

――監督から見ていかがでしたか?

久万監督「今神宮寺くんが言ったように、華やかっていうのもありますし、彼の関西弁はやっぱり和みますよね。関西弁で話しているときと、花穎のように当主の口ぶりとのギャップもあって、大阪の精神でみんなを盛り上げようということで、現場が沸き立ったのは非常に助かりました。」

永瀬「照れますね(笑)」

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