岩田剛典が銃を片手に壁ドン!映画『名も無き世界のエンドロール』裏社会の交渉屋として暗躍する主人公・キダの姿を捉えた本編映像が解禁!

岩田剛典が銃を片手に壁ドン!映画『名も無き世界のエンドロール』裏社会の交渉屋として暗躍する主人公・キダの姿を捉えた本編映像が解禁! ニュース

1月29日(金)に公開の映画『名も無き世界のエンドロール』より、この度、岩田剛典さんが演じる裏社会の交渉屋として暗躍する主人公・キダの姿を捉えた本編映像が解禁となりました!

『名も無き世界のエンドロール』本編映像

”ある壮大な計画”のため、命をかけて幼馴染のマコト(新田真剣佑さん)に協力することを誓ったキダは、交渉屋として培った能力を活かし、手段を選ばずマコトに力を貸す。マコトは、住む世界の違う女性・リサ(中村アンさん)に近づくため表社会で必死にのし上がったが、リサに恋人がいることを知り、2人を別れさせて欲しいとキダに依頼する・・・

解禁された本編映像では、キダがリサの恋人の部屋に忍び込み、暗闇の中から姿を現すところからスタートします。キダを演じる上で本作の原作の一節に登場する「レオン」のジャン・レノをイメージして役作りをしたという岩田さんの低く響く「おかえり」の声はジャン・レノさながら渋さで、交渉相手を瞬時に恐怖に陥れます。キダはリサと別れるよう交渉を始めますが、男がそれを拒むと、「いやなら殺すかどうかも視野に入れて交渉しなくちゃいけなくなる・・・」と男を壁に押し付け、額に銃を突きつけます。

※0114(木)17時解禁※『名も無き世界のエンドロール』本編映像解禁

別アングルからアップで抜かれた岩田さんの表情は、普段の爽やかなイメージの岩田さんからは想像もつかないほど冷淡で殺気を帯びています。岩田さんの新たな一面が発揮されたダークな演技は必見です!

映画『名も無き世界のエンドロール』は1月29日(金)より公開です!

★映像配信サービス「dTV®」にてオリジナルドラマ「Re:名も無き世界のエンドロール ~Half a year later~」が、映画公開と同日の1月29日(金)より全3話で独占配信されることが決定しました!舞台は映画のラストから半年後の世界。闇の交渉屋として生きるキダを中心に、幼なじみしか知らないはずのある言葉を放つ謎の女性との出会いをきっかけに自らの運命と対峙していく様を描いています。映画と合わせてドラマの物語にも注目下さい!

『名もなき世界のエンドロール』公式サイト
<あらすじ>
クリスマス・イブの夜。
日本中を巻き込んだ、ある壮大な計画が実行されようとしていた―。

複雑な家庭環境で育ち、さみしさを抱えて生きてきたキダとマコトは幼なじみ。そこに同じ境遇の転校生・ヨッチも加わり、3人は支え合いながら家族よりも大切な仲間となった。しかし20歳の時に、訳あってヨッチは2人の元から突然いなくなってしまう。そんな彼らの元に、政治家令嬢で、芸能界で活躍するトップモデルのリサが現れる。リサに異常な興味を持ったマコトは、食事に誘うが、全く相手にされない。キダは「住む世界が違うから諦めろ」と忠告するが、マコトは仕事を辞めて忽然と姿を消してしまう。
2年後。マコトを捜すために裏社会にまで潜り込んだキダは、ようやく再会を果たす。マコトは、リサにふさわしい男になるために、死に物狂いで金を稼いでいた。マコトの執念とその理由を知ったキダは、親友のため命をかけて協力することを誓う。以来、キダは〈交渉屋〉として、マコトは〈会社経営者〉として、裏と表の社会でのし上がっていく。そして、迎えたクリスマス・イブの夜。マコトはキダの力を借りてプロポーズを決行しようとする。しかし実はそれは、10年もの歳月を費やして2人が企てた、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だった─。

■原作/行成薫「名も無き世界のエンドロール」(集英社文庫)
■監督/佐藤祐市(『ういらぶ。』、『累 –かさね-』 など) 
■出演/岩田剛典 新田真剣佑 山田杏奈 中村アン / 石丸謙二郎 大友康平 柄本明 
■主題歌/須田景凪「ゆるる」(WARNER MUSIC JAPAN / unBORDE)
■制作プロダクション/RIKIプロジェクト、共同テレビジョン 
■配給/エイベックス・ピクチャーズ           
■コピーライト:©️行成薫/集英社 ©️映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
■公式Twitter:https://twitter.com/namonaki2021
■公式Instagram:http://instagram.com/namonaki2021