CinemaGene(シネマジーン)

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探偵小説を片手にコーヒー飲みたい。昭和の香りがする喫茶店5選

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出典:http://www.plaholi.com/pub/700f946d52a82b23033ba5d5e24ba000

最近すっかりカフェブームですね。オシャレなカフェやカワイイスイーツなども魅力的ですが、たまには昭和の香り溢れる喫茶店で、探偵小説を片手に上質な一時を楽しみませんか?日常の煩わしさから開放してくれる、そんな喫茶店を5つご紹介します。

神戸一の喫茶店「にしむら珈琲」

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出典:http://patapataokan.blog36.fc2.com/blog-entry-1185.html

レトロモダンが息づく街、神戸。その一角で、今も昭和の香りを漂わせる珈琲店が「にしむら珈琲」です。レトロな外観と内装。そして昔ながらの珈琲。また接客もかなりしっかり教育されており、お値段相応のサービスが受けられます。神戸に来た際は、ぜひとも立ち寄りたいお店です。

<中山手本店>
【住所】神戸市中央区中山手通1丁目26-3
【営業時間】8:30~23:00

内装はちょっとした邸宅のよう!「にしむら珈琲」の魅力

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/mana_big/13430784.html

ご覧くださいこの内装。まるでタイムスリップしたかのような錯覚にとらわれる内装です。部屋の片隅で、ディアストーカーを被った探偵がパイプを燻らせていても、不思議ではありませんね。珈琲以外にもケーキセットやパフェ、メロンソーダなど喫茶店らしいメニューが一通り揃えられており、どのメニューも絶品です。

クラシック好きの方はぜひ訪れていただきたい「名曲喫茶ミニヨン」

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出典:http://find-travel.jp/article/7662

クラシック音楽をお客さんのリクエストに合わせて流す喫茶店。名曲喫茶も、随分と数を減らしてしまいました。この「名曲喫茶ミニヨン」はそのなかでも入りやすい部類に属します。照明が暗く、ヨソモノは躊躇してしまいがちな店構えが多いなか、こちらは照明も明るく気軽に入りやすい作りとなっているのが特徴です。

【住所】東京都杉並区荻窪4-31-3
【営業時間】12:00~21:00

レコードがズラリ。「名曲喫茶ミニヨン」のこだわり

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出典:http://blog.goo.ne.jp/

棚にはCDではなくレコードがズラリと並ぶ店内。CDと違い、レコードの場合微妙な傷や針のブレが独特の音の歪みを生み出します。その違いを楽しむのがツウ。店内も明るく、また私語禁止というルールもないため、待ち合わせなどにも使えます。

昭和24年創業。老舗中の老舗「ラドリオ」

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出典:http://tabelog.com/

煉瓦造りの店内はあたかも昭和初期の香りをそのまま残しているようです。歴史ある喫茶店の多い神保町のなかでも別格とされるここ「ラドリオ」。店名はスペイン語で「煉瓦」という意味。夕方からはバータイムで、お酒も楽しめます。

【住所】東京都千代田区神田神保町1-3
【営業時間】
[月~金]11:00~22:00
[土]12:00~21:00

目白にある異国情緒溢れる純喫茶「珈琲 伴茶夢」

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出典:http://ccc-cc.cc/?p=23247

目白はあまり純喫茶の多い地域とは言えません。しかしドトールと不動産屋の間にある地下への階段を降りると、こんな素敵な純喫茶が存在します。木目調の店内はあたたかく、テーブルは羅針盤をかたどったオシャレなタイプ。時間が経つのを忘れてずっと居座ってしまいたくなりますね。フードメニューの多さも売りです。

【住所】東京都豊島区目白3-14-3-B1
【営業時間】8:00~22:00

究極の名曲喫茶「ヴィオロン」

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出典:http://cafe-mania.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-c55a.html

最後は阿佐ヶ谷にある名曲喫茶「ヴィオロン」のご紹介です。毎月第3日曜日には蓄音機の究極の完成形と呼ばれるクレデンザで、SPレコードの演奏会が催されています。まるで家庭の一室のような内装はとても心落ち着く雰囲気で、暖かいレコードの響きととてもマッチしています。名曲喫茶ゆえおしゃべりは小声で、と釘を刺されますが読書や物書きにはもってこいの場所です。

【住所】東京都杉並区阿佐谷北2-9-5
【営業時間】11:00~22:00

いかがでしたでしょうか。まだまだ日本には昭和の香り漂う純喫茶や名曲喫茶が生き残っています。マスターの高齢化などで閉店が相次いでいますが、ぜひ興味がある場所があれば、一度訪れてみてくださいね。

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