CinemaGene(シネマジーン)

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TEAM NACSメンバー安田顕主演!映画『俳優 亀岡拓次』 伊藤理佐、河井克夫、花くまゆうさく、東陽片岡、個性豊かなイラストコメントが到着!!

「下町ロケット」の熱演が大好評だった人気演劇ユニットTEAM NACSメンバー安田顕主演の映画『俳優 亀岡拓次』。

安田顕さん演じる、本作の主人公、37歳独身、彼女ナシ、俳優の亀岡拓次は小さな脇役を演じ、ひたすら現場から現場へ渡り歩いている日々を送っています。映画の撮影現場を転々とする中で、馴染みのスナックやその現場周辺の居酒屋を渡り歩き、彼の日常に“お酒”は欠かせないもの。
そんなマイペースな亀岡が巻き起こす恋と映画の珍騒動がユーモアと哀愁たっぷりに描かれた本作を、一足先にご覧になった伊藤理佐さん、河井克夫さん、花くまゆうさくさん、東陽片岡さんの個性豊かな著名人よりイラストコメントが到着しました!

伊藤理佐さんは週刊文春の“おんなの窓”ならぬ、“亀岡拓次の窓”、河井克夫さんは亀岡と三田佳子さんの出演シーンを切り抜き色付きで描いています。そして、花くまゆうさくさんは亀岡と共に大人気キャラ「アフロとハゲ」も描いており、東陽片岡さんのイラストには亀岡が恋する小さな居酒屋の若女将・安曇と、睡魔に負けてしまった亀岡の姿が納められています。
それぞれ“亀岡拓次”の特徴を掴んだ、本編と同様に笑って心温まるイラストコメントです。
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あわせて、作品を見た著名人コメントも紹介します。

安田顕さんが、あまりに亀岡拓次なので、涙ぐんでしまった。おさけも妄想も濃く、深く。
しぶくて、なさけなくて、ミラクルな映画。 
――石田千(作家)

見終わった瞬間から、亀岡拓次のことばかり考えてしまっている。
今ごろどんな町にいて、どんな映画に出て、どんな世界をさまよってるんだろう。
スナック始めたら、飲みに来てくれるかなー。 
――柴崎友香(作家)

目が死んでる、具合悪そう、お金もなさそう。
でもほんのり恋をして浮上。
カメタク、お願い、幸せになって…!!!
――山内マリコ(作家)

僕は以前から俳優安田顕さんが大好きでしたが、この作品を観て
僕は安田さん以上に俳優亀岡拓次さんが好きになりました。
――バカリズム (お笑い芸人)

新時代の寅さん映画誕生の気配ムンムン!
安田顕と亀岡拓次の合体に原作ファンも納得満足大拍手間違なし!!
原作も映画もずーーーっと続くことを祈念します。
――豊崎由美(書評家)

決してヒーローではない主人公を安田顕が
見事に過不足なく演じている。
この映画の味をわかる男を“大人”という。沁みる作品です。
――立川談春(落語家)

脇役ロードを歩む「酔った亀」。いつか主役ロードを走る兎を抜く物語の方がいいんだろうが、
この亀は兎を追い抜くことは出来ねぇんだよなぁ・・・だから亀岡!お前が好きなんだ!
――玉袋筋太郎(浅草キッド・お笑い芸人)

オムツ告白シーン、泣けました。オムツ放尿は、憧れの未経験です。
安顕さんは底なしに魅力的。何にでもなれるから、怖い(笑)
――YOU(タレント)

亀岡さんの起こす奇跡にまた会いたくて、きっとこれからどの作品を観てもいつ出てくるのかと
探してしまいそうです。
――佐藤栞里(モデル)

『俳優 亀岡拓次』作品詳細


亀岡拓次、37歳独身。職業は脇役メインの俳優。“最強の脇役”ぶりで仕事が途切れることはないが、プライベートは安い居酒屋を一人飲み歩く地味な生活。
そんな亀岡がロケ先で出会った飲み屋の女将・安曇に恋をして・・・。
世界的巨匠からもオーディションの声がかかり、脇役人生に大きな転機が訪れるのか・・・・・・?
不器用だけど愛すべき亀岡拓次が巻き起こす、ユーモアあふれるハートフルな物語。

1月30日(土)テアトル新宿ほか全国ロードショー
©2016『俳優 亀岡拓次』製作委員会

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