CinemaGene(シネマジーン)

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お家デートでふたりで楽しもう。アツアツ恋愛映画5選

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/

お家でのんびり彼氏とデート。そんな時にふたりで見て楽しめる恋愛映画を5つご紹介します。一緒に見て感動できるハートフルな恋愛映画で、より一層アツアツになってくださいね。

純粋に人を思う心がグッとくる映画『ソラニン』

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出典:http://alkirion.exblog.jp/10962980

『ソラニン』は人気漫画を実写化した青春ドラマです。ミュージシャンを目指す種田と、会社を2年でやめてしまった芽衣子。ふたりは将来への漠然とした不安を抱えながらも、ふたりで支えあいながら暮らしていました。ところが種田は交通事故にあって突然死んでしまい、残された芽衣子は愕然とします。芽衣子にとって種田の存在はとても大きく、種田の夢をそばで応援する事が芽衣子の人生の意味でもあったからです。

最愛の人を失ってしまい、これからどう生きていいかわからなくなった芽衣子はあることを決断します。人を思う心の純粋さに感動できるほろ苦い青春ムービーです。

いつまでも色あせない名作ラブストーリー『ゴースト/ニューヨークの幻』

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出典:http://movies.yahoo.co.jp/

サム(パトリック・スウェイジ)は、事故にあって死んでしまいます。死んだ彼は幽霊となって、恋人モリ―(デミ・ムーア)のことを守り続けようとしますが、幽霊なのでモリ―に気づいてもらうことができません。そんなサムと唯一交信できるのがウーピー・ゴールドパーク演じる霊媒師。この映画に明るさを添えるコメディ要員として霊媒師が大活躍します。霊媒師の助けを借りてサムはモリ―を危機から救い、モリ―はサムの存在に気付きます。サムとモリ―のお互いを思いあう心が素晴らしい名作。観終わった後は感動と少し切ない気分に浸れますよ。

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出典:http://movies.yahoo.co.jp/

サムとモリ―が2人でろくろを回して作品を作るシーンは、とても官能的。美しくて甘いロマンスを描いた印象的なシーンでした。

熱々カップルのリアルな愛の行方を描く『ブルーバレンタイン』

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カンヌ国際映画祭に出品され、ゴールデングローブ賞にもノミネートされた名作映画です。

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ディーンとシンディーの2人は、運命の出会いを果たして見事アツアツの恋人同士となり、幸せな結婚をします。しかし、長年連れ添っていくうちに2人の間には徐々に埋められない溝ができてきます。ディーンにも言い分がありシンディーにも言い分があります。お互いの良いところと悪いところもとても共感できます。しかしこの映画では愛し合って結婚したはずの夫婦に訪れるリアルな結末を生々しく描いていて、観る人の心をこれでもかとえぐってきます。この映画は、2人の絆に自信があるラブラブカップル限定でおススメ。お互いの価値観や恋愛観を深く語り合うための、とてもいいきっかけになりますよ。

もう一度じっくり見返したい大ヒット作『タイタニック』

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出典:http://matome.naver.jp/

『タイタニック』は知らぬ人はいない大ヒット映画ですが、何度見返してみてもやっぱり面白いです!若いディカプリオとケイト・ウィンスレットの情熱的な愛と悲劇に感動します。他にも豪華客船や調度品、宝石、肖像画、船の内部までなど、丁寧に作られています。実話に基づいたストーリーならではのリアルな遭難の様子に沈没船の沈み方など、こだわって制作された映画なので、改めて見直すと細かい発見があるかもしれません。カップルでなかよく肩を寄せ合って見たい映画ですね。

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出典:http://middle-edge.jp/articles/I0001962
ストーリーがわかっていても、ディカプリオの名演技に最後のこのシーンは涙が止まりません。

実話に基づいた感動の物語『余命一カ月の花嫁』

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千恵は24歳にして乳がんを患い、余命が1か月しかないと宣告されました。ショックを受ける千恵でしたが、彼女は自分に残された時間を一生懸命に生きようとします。そんな千恵を誠心誠意支える周りの人々。特に千恵の彼氏太郎は千恵につきっきりで彼女を励まします。ウエディングドレスを着たいという千恵の夢を家族と太郎がかなえてくれます。千恵を愛する家族、友人、恋人の思いに号泣必須の感動映画です。

eikuranana
出典:http://ameblo.jp/

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