CinemaGene(シネマジーン)

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ヒーローだった竜星涼くんが今度は“ダークヒーロー”に!?『シマウマ』禁断の映画化!

小幡文生による“絶対に読んではいけない漫画”「シマウマ」が禁断の実写映画化!
「シマウマ」ってどんな漫画なの?実写映画化って誰が出ているの?今回は、映画『シマウマ』の魅力を紹介します!

「シマウマ」ってどんな漫画?

漫画「シマウマ」は、2010年よりヤングキングにて連載中で、累計発刊部数約150万部を超える人気を誇る大ヒット漫画です。現代社会の暗部を強烈に切り取りながら身近に潜む闇を炙り出す問題作。

映画化不可能と言われた衝撃作を、『探偵はBARにいる』シリーズなど、数多くの話題作を手掛けている橋本一監督が実写映画化します!

映画『シマウマ』ストーリー

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あなたの不用品(こころ)、回収させて頂きます
全ては竜夫に来た1通のメールから始まった。
そこに添付されていたのは原型の崩れた仲間の顔と抜き取られた一対のアバラ骨・・・自分達が得体の知れない男に狙われているという事実を知った竜夫は、恋人である彩のもとへ急ぐが、途中で謎の男による一撃を喰らい昏倒してしまう。
暗い倉庫で目を覚ました竜夫の前には“回収屋”の“アカ”と名乗る男がいた。その男から、以前小遣い稼ぎで行なっていた美人局で引っ掛けて大怪我を負わせてしまったヤクザ・北島の依頼で竜夫達を狙い、死よりも辛い絶望を与えることが目的だと聞かされる。
恐怖に震える竜夫を見て愉快そうに笑うアカであったが、ふとしたきっかけにこの竜夫という男が自分にとって浅からぬ因縁を持つ相手だと気付き、回収屋の世界に引き込むことを決める。
そして、アカは竜夫に対して助かる為のある条件を提示する。それは、依頼人であるヤクザを素手で殴り殺すということであった。自分が助かる方法はそれしかないと悟った竜夫は北島を殴り殺した後、深い闇へと堕ちて行った・・・
目を覚ますと傍らには、アカと同じ回収屋を生業としている“キイヌ”という女と吉田という医者がいた。そのキイヌから回収屋の仕事内容と、取り仕切っているのが“シマウマ”であることを聞かされる。
クズの依頼でクズを始末するといった回収屋の生業に惹かれ始める竜夫のもとに謎の男から電話が掛かってくる。電話の主はシマウマ。そして、それを受けた竜夫は回収屋の“ドラ”として生きることを決意する。
しかし、そこは絶対に足を踏み入れてはいけない禁断の領域であることを竜夫はまだ知らなかった…

主人公を演じるのはこの人!

他者に受けた屈辱などをありとあらゆる方法を用いて昇華させる“回収屋”の世界へ足を踏み入れる主人公・ドラ/倉神竜夫を演じるのは、竜星涼くん。
「獣電戦隊キョウリュウジャー」のキョウリュウレッドで見せたヒーロー姿や、山﨑賢人くん&土屋太鳳ちゃんと共演した映画『orange』で見せたさわやか高校生の竜星涼くんとはまるで別人!の、アブナイ男・ドラを熱演しています。
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回収屋の一員で“ジョーカー”のような奇抜なメイクを施した猟奇的な快楽殺人者・アカに須賀健太くん、その他日南響子さん、加藤雅也さん、高橋メアリージュン、天乃舞衣子、脇知弘、松田賢二、福士誠治など、一癖も二癖もある面子が脇を固めています。
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観る者の倫理観を揺るがす衝撃の超問題作は、5月21日(土)より公開です。
『ディストラクション・ベイビーズ』も同日公開だし、5月21日は危険な香りの作品が多いですね。

5/21(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷他、全国ロードショー
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©2015東映ビデオ

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