CinemaGene(シネマジーン)

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月9ドラマも好評だった「信長協奏曲」映画公開!小栗旬くん33歳でも高校生できます!

アニメ化、テレビドラマ化、映画化と、2014年に発表されたフジテレビの開局55周年大型プロジェクト「信長協奏曲」。

小栗旬が1人2役、共演陣が柴咲コウ、向井理、山田孝之など豪華なキャストにも注目され、“月9”で放送されたテレビドラマは、高視聴率を獲得しました。

今回は、いよいよプロジェクトの最終章として公開される“映画『信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)』”を紹介したいと思います!

「信長協奏曲」ってどんなお話?

原作は?
2009年、「ゲッサン」(小学館)で連載をスタートした「信長協奏曲(のぶながコンツェルト)」は、「織田信長が実は現代からタイムスリップした高校生だったら…?」という奇想天外な着想とそのポップな世界観から、累計350万部を突破する大ヒットコミック

主人公は高校生サブロー
主演の小栗くんは1人2役。
タイムスリップした高校生サブローと、織田信長(明智光秀!?)を演じます。
『クローズZERO』など、制服を着た小栗くんも現在33歳。
最近はテレビドラマ「コウノドリ」の父親役も注目集めましたが、やんちゃな高校生役…頑張ってます(笑)。

物語をざ~っと解説!

ドラマ版
裏切り、陰謀、暗殺が渦巻く戦国時代。はじめは逃げ腰だったサブロー(小栗旬)だが、妻・帰蝶(柴咲コウ)や家臣たちとの交流を通じて、平和な時代を築きたいという思いが彼の中に芽生えていく。そんな中、帰蝶、家臣・池田恒興(向井理)、羽柴秀吉(山田孝之)は、サブローが本物の信長と入れ替わっていて、サブロー信長に仕える明智光秀こそが本物の信長であることを知り動揺する。一方、家臣や友を戦で亡くし悲しみに暮れるサブローは、信長であることをやめ城を出ようとするが、そこには恒興の姿が。本物の信長ではなくても、サブローと共に平和な世を作りたいと願う仲間たちと共に、サブローは再び信長として天下統一を目指すことを決意するのだった…。

と、ここまでがドラマでのお話。
映画版では・・・


安土城の完成と天下統一を目前にしたサブローは、ふと手にした教科書で織田信長は間もなく死ぬ運命にあることを知ります。
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(なんと!サブローは歴史音痴で、本能寺の変を知らなかったんです。それまでの、桶狭間、上洛、金ヶ崎、浅井朝倉との戦い……と歴史通りのことを成して、ついに安土城を完成させたのも、史実を知らないまま、情熱で突き進んだ結果という…)

その運命に戸惑い、苦悩するサブローだったが、帰蝶や家臣たちの力強い支えのもと、運命に抗い、この時代で生き抜くことを誓います。
(帰蝶に、運命を話しても、信じてもらえなく…。そりゃそうです(笑)。)
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そして、愛する帰蝶との結婚式を計画するサブロー。
場所は京都・本能寺―。
(そこに行っちゃダメだよ…。)

時を同じくしてサブローの周りでは不穏な企てが水面下で動き出していた。
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周囲から愛されるサブローに嫉妬心を抱く光秀。
(自分から入れ替わって!って提案したくせに…。)
積年の恨みを持ち、信長暗殺の機を伺う秀吉。
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果たしてサブローは織田信長の歴史を変え、彼の望む平和な国を築くことができるのか!?
1582年、本能寺で彼を待ち受けるものとは―!?

『信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)』予告編

サブロー!どうなっちゃうの?
ぜひ、映画館で確認してみてください!


2016年1月23日全国東宝系にてロードショー
©石井あゆみ/小学館
©2016 フジテレビジョン 小学館 東宝 FNS27社

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