CinemaGene(シネマジーン)

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向井理の真剣な顔を見ていると、ドキドキしてくる『S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』

1億2千万人の人質を守るため、警察庁特殊急襲捜査班「NPS」の戦いがはじまるー。というのを含みつつ、やはり向井理の真剣な表情を見ていると、ドキドキしてきてしまいます。

1原作マンガが話題を呼び、2012年にプロジェクトが開始。主人公・神御蔵一號を向井理、一號のライバル蘇我伊織を綾野剛が演じるドラマシリーズは異例の高視聴率を記録しました。そしてプロジェクトの最終章として、待望の実写映画化となりました。

「S」とは一体?

3第3の「S」として新たに設立された警察庁特殊急襲捜査班「NPS」(National Police Safetyrescue)。既にある「SAT」の機動力、「SIT」の捜査権を併せ­持ち、犯人を生かしたまま捕らえる「確保」を信条と­した「S」は、設立して以来数々の事件や捜査で実績を積み上げ注目を集めていました。

史上最悪の事件発生

2普段と全く変わらない生活。そんな日常を切り裂くかのように、誘拐・立てこもり事件が発生。出動要請を受けて現場に急行する神御蔵をはじめとしたNPSですが、未だに犯人からの要­求はなく、NPSメンバーはこの現場の状況に違和感を覚えていました。

スピーカーから響き渡ってきたのは…

4そんな中、太平洋沖で日本全土を燃やし尽くすほどの核燃料を積載した巨大な輸送船までもが何者かによって乗っ取られる緊急事態。一体、誰が何のために!?未曾有­の事態に備えて、緊急招集された首相はじめ閣僚が集まる官邸へ犯人と名乗る男から電話が­入ります。
「裸で私はこの世に来た。裸で私はこの世から出ていかなければならない」
スピーカーから響き渡ってきたのは、因縁のあの男の声でした…。

因縁の男とは?誘拐事件と輸送船の乗っ取りの関係は?日本の運命は?
続きが気になる、向井理の真剣な顔が気になる、という方はぜひチェックしてみてくださいね!

2015年8月29日全国東宝系にてロードショー
(C)2015「S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」製作委員会
(C)小森陽一、藤堂 裕/小学館

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