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橋本環奈、バタバタ倒れる大阪のファンのノリの良さに「カ・イ・カ・ン!」『セーラー服と機関銃 -卒業-』イベントレポート

2月7日(日)、『セーラー服と機関銃 -卒業-』の公開に先がけ、大阪で先行上映会が開催されました。
本作が主演デビュー作となる、橋本環奈ちゃんと、前田弘二監督が舞台挨拶に登壇しました。
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橋本環奈:
「本日は大勢の皆さまにお越しいただき誠にありがとうございます。多くのキャストの皆さま、スタッフの皆さまの力によってこの映画が完成いたしました。本日こうして大好きな大阪で作品を披露することができてとてもうれしいです。」

前田弘二監督:
「こんなにたくさんのお客様に映画を観ていただけること大変嬉しいです。」

橋本の演技について、前田監督は、
「とても根性が座っていて、ハードなシーンやハードルの高いお芝居の連続にも弱音を吐かず、立ち向かっていくところがスゴイ」と組長としての橋本の芯の強さに感心、さらに撮影前に橋本環奈さんと呼ぶのではなく、今回の映画の役柄の「組長」や役名の「星泉」と呼ぶことにしており、撮影初日にプロデューサーが橋本に「橋本環奈さんは置いてきた?」と聞くと「え?誰っすかそれ?!」と返答したという組長らしい肝の据わったエピソードを披露した。

MCから大阪では、鉄砲を撃つフリをすると、100人中100人が、撃たれた演技を反射的にするとの“大阪あるある”を伝授されると、今回、映画の印象的なシーンである“機関銃を乱射するシーン”を再現することに。
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観客に機関銃を向けると、面白いように打たれたフリをする、大阪のファンのノリの良さに顔をほころばせ、「もう一回やってみたいです!!」とリクエストし、さらに2回目も再現。「2回目最高!100点です!!」と満面の笑顔に。そして、今の気持ちをMCから聞かれると、映画の名セリフ「カ・イ・カ・ン!」が飛び出し、思わぬ橋本環奈からのサービスに場内にいるファンの熱気が一気にヒートアップした。

『セーラー服と機関銃 -卒業-』作品詳細


18歳、高校三年生の星泉(ほし・いずみ)には、組員わずか4名の弱小ヤクザ・目高組の組長という驚きの過去があった。
伯父を殺した敵を機関銃で襲撃する大事件を起こしたあと、組は解散。
いまは、シャッター商店街の中で「メダカカフェ」を経営し、「組長」あらため「店長」として活躍する日々。
卒業を間近に、普通の女子高生としての日常を取り戻していた。
そんなある日、ニセモデル詐欺に巻き込まれた友達の相談から、泉の周辺には、ふたたび危ない影が忍び寄ってきて……。

3月5日(土)全国ロードショー! 
©2016「セーラー服と機関銃-卒業-」製作委員会

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