CinemaGene(シネマジーン)

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マジシャンを主人公にしたあっとおどろくトリックが楽しい映画4選

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出典:http://www.ikspiari.com/

一流のマジシャンが主人公の、あっと驚くトリックが楽しい映画を4つご紹介します。映画を見ながらマジックのパフォーマンスに驚き、ストーリートリックに騙される快感を味わいましょう。

スペクタクルマジックショー映画『グランド・イリュージョン』

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出典:http://okstars.okwave.jp/

マジックショーと映画が融合した素晴らしい作品です。4人の天才マジシャンが登場し、彼らはそれぞれの得意とする凄腕のワザを次々と披露してくれます。4人のマジックパフォーマンスにひきつけられていると、何と彼らは4人でチームを組み壮大なスケールのショーを演じることになります。大きなステージで一人の観客を舞台に上げ、パリ銀行から大金を一瞬にして瞬間移動させるというのです。集まった観客は大興奮です。彼らは実際にマジックを成功させ、なんと同時刻にパリ銀行では5人組による強盗事件が発生するのでした。この不可思議なイリュージョンのトリックを暴けますか?
ショーに加えて、ストーリーのなぞ解きも面白い映画でした。

2人の奇術師の対決にハラハラする『プレステージ』

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出典:http://hollywood555.com/

手品の演出が素晴らしいと評判で、観客を魅了するのに長けた奇術師アンジャーと、地味ではあるものの手品のタネの考案を任せたら他に並ぶ者のいない奇術師ボーデン。2人のマジシャンには下積み時代のころからの深い因縁がありました。ボーデンは妻子を持ちつつましく平和に暮らしていましたが、そんなボーデンにあることが原因で恨みを持つアンジャーはまさかの方法で過去の復讐を果たします。それは自らが脱出マジックで死亡し、ボーデンを犯人に仕立て上げるという荒技でした。しかし、ここにはアンジャーが仕掛けたもう一つのトリックがあって…。奇妙などんでん返しと人間ドラマが楽しめるマジック映画です。

色あせない名作『スティング』

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出典:http://gtmtyghjh.cocolog-nifty.com/

2人の詐欺師、フッカーとゴンドルフが、悪の組織の親玉ロネガンを沢山の奇術を使って騙しワナにかけ追い込んでいくストーリーです。1970年代のとても古い映画ですが、軽快に速いテンポで話が進み、あっと驚かせるストーリー展開なので今見ても十分に楽しめる名作です。詐欺師の2人はあらゆる手口を使って悪者ロネガンを騙していくのですが、そのついでに映画を見ている観客までもを騙していて、最後にあっと驚かされます。

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出典:http://blog.murablo.jp/

映画の最後では主人公が仲たがいをし、お互いにピストルで撃ちあって血をふいて倒れますが、そのあとの展開で周囲の人間はまさかの大爆笑に包まれます。いったいどうして?その理由は映画を最後まで見れば、分かるはずです。『スティング』の主題歌はあの有名な「エンターテイナー」です。曲と同じく軽やかで明るい雰囲気のマジック映画でした。

愛を求めた手品師の話『幻影師アイゼンハイム』

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出典:http://movies.yahoo.co.jp/

幼いころのアイゼンハイムは家具職人の息子で、奇術に興味を持つ少年でした。そんな彼が恋をしたのは身分の違う侯爵令嬢。かなわない恋の思い出を胸にしまったまま彼は成長しマジシャンとなって町の人々を楽しませていました。ある日ソフィという美しい女性が彼のショーを見に訪れました。ソフィは皇太子のいいなずけの女性ですがなんと、幼いころのアイゼンハイムの想い人でした。2人は恋に落ちソフィは皇太子との結婚を断ります。ところが次の日、ソフィが何者かに殺害されてしまいます。失意のアイゼンハイムによって、殺しの犯人探しが始まるのでした。

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/

幻影師としてのアイゼンハイムがカッコ良くて、悪者皇太子をやっつける様子がスカッとします。魔術を使ったイリュージョンも見どころ。愛とロマンのあふれる映画でした。

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