CinemaGene(シネマジーン)

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いま最も旬な俳優・星野源の見逃せない出演映画

主題歌を歌う星野源

主題歌を歌う星野源

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」での‟プロの独身”津崎平匡役で、テレビの前の女子を「ムズキュン」させまくっている星野源さん。いよいよ本日最終回を迎え、もう平匡さんに会えないなんて…、“逃げ恥”ロス…。
そんな“逃げ恥”ロスのみなさんにオススメしたい、星野源さんの出演作品をまとめてみました!

男子高校生ってほんとおバカ『69 sixty nine』

村上龍の同名小説を映画化した問題作。突き抜けるほどバカバカしいお笑いだらけなので、安心してみれます。目立ちたい盛りの男子高校生たちの野望に当時の世相を盛り込んだ異色のコメディです。主演はあの妻夫木聡。なかなかアレな演技にも体当たりで挑んでいる姿がみられます。
最大の見せ場を持っていくキーマン
この作品でなんでもない脇役なのに、非常に重要なキーマンともなる人物を演じています。なにせこの作品で最も盛り上がるシーンを熱演しているのですから。しかし詳細に書くことは控えておきますが、彼の精魂込めた演技をぜひ見てください。主人公の矢崎は退屈な毎日から脱するため、そして決まりきった人生を送りたくはないという思い、そして何より学校のマドンナの気をひくために、仲間を集め、真夜中の学校に忍び込み校内をバリケード封鎖する計画を立てます。果たしてバリ封は成功するのか。頭空っぽにして楽しんで下さい!

バツイチ36歳、家事手伝いの女性に春が来た『ノン子36歳(家事手伝い)』

東京で芸能人として活動し、マネージャーと結婚までしたものの、鳴かず飛ばずで離婚、実家に帰ってきたノン子。神社の家事手伝いをしながら無気力に暮らす彼女に、家族も冷たくあたります。しかし神社でヒヨコを売って一山当てようとやってきた青年と触れ合ううちに、ノン子の心は溶かされていくのでした。星野源はこのヒヨコ売りの青年役。純朴でまっすぐな心持ちの青年で、ノン子の心を溶かしていく重要な役回りを演じています。
中年のおじさん相手に宮崎あおいが体当たりの演技で挑んだことで話題となったこの作品。レーベルで働く契約社員のかんなは動画サイトで見つけたパンクバンドをみて契約を結ぼうとします。しかしその相手はすでに中年ののんだくれ。動画は25年前の演奏のものでした。クセと老いの強いバンドメンバーをなんとか率いてツアーを回ろうとかんなは奔走します。しかしまともに演奏もできないメンバーや恋人の浮気など次々と難問奇問がかんなを襲います。
星野源、こんなところにも!
星野源が演じるのは、少年メリケンサックの対バン相手GOA。そのギターボーカルとして、「あいまい模様」という歌を披露します。メガネの優男っぷりは『ノン子36歳(家事手伝い)』に通じるところがありますが、『69 sixty nine』から考えるとおそろしいほどの演技の振れ幅。ミュージシャンとして映画に登場する星野源の貴重なシーンでもあります。

星野源初主演作!『箱入り息子の恋』

星野源が初めて主演を務めた映画作品。内気な性格が災いして、女性との交際経験のないまま成長した青年・健太郎を演じています。彼の将来を心配した両親は「代理見合い」に参加。そこで盲目の女性・菜穂子の両親と出会います。出世もしない男性に盲目の女性を助けることなどできないと断られる主人公。しかし実はすでに二人の間には接点がありました。
大人になり切れない大人の成長譚、あったかい演技にご注目下さい。

なぜかヤクザの映画作りに巻き込まれた男性を熱演『地獄でなぜ悪い』

娘を主演にした映画を撮りたいと願うヤクザの組長。うだつのあがらない映画青年を監督に、スタッフキャストほぼ全員ヤクザという映画を撮り始めます。星野源は「なぜか巻き込まれた一般人の青年」役で出演。ヤクザに怯えつつ映画撮りを手伝う羽目になった青年を体当たりで演じています。

いかがでしたか?変幻自在の個性派俳優としてすでにその地位を固めつつある星野源。今後も出演作から目が離せませんね。ぜひチェックしてみてください!

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