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藤原竜也・有村架純、お互いの印象は…?映画『僕だけがいない街』東京・名古屋・大阪 舞台挨拶レポート

“このマンガがすごい!”3年連続ランクイン、“マンガ大賞” 3年連続ノミネートの三部けい原作、超話題のミステリー『僕だけがいない街』が3月19日(土)から公開されます。
このたび、2月25日(木)東京、26日(金)名古屋、27日(土)と、大移動の完成披露試写会が行われました。

まず、2月25日(木)東京国際フォーラムでの完成披露試写会には、藤原竜也さん、有村架純さん、及川光博さん、鈴木梨央さん、中川翼さん、杉本哲太さん、石田ゆり子さん、平川雄一朗監督が登壇。
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作品のテーマでもあるリバイバルにかけて、藤原さんの子どもの頃の写真と有村さんの子どもの頃の写真が披露されると場内から「似ている!」との声があがり、藤原と中川が似ていることに壇上のキャストも同意、中川も「似ているっていわれて嬉しい!」と満面の笑み。
続いて有村の子どもの頃の写真が披露されると「可愛い!!」との声があがり本人は「はずかしいです、あんまり変わっていないですよね。外で遊ぶのがすごく好きで席とりとかボール遊びとかよくしていました。」と
はにかみながら答え場内をほっこりさせました。

翌日の26日(金)、109シネマズ名古屋にて舞台挨拶を実施。この日は、藤原竜也、平川雄一朗監督が登壇しました。
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藤原さんから見た有村さんの印象は、「みなさんが思っているとおりの子ですよ。すごく良い子で、若さは関係なく、とても大人な素敵な女性だとのいう印象ですね」と語り、「架純ちゃんのことでいうと、リバイバルした先にある、後半のシーンがどうなっているかというところは観て欲しいなと思いますね」と有村さんのシーンの見どころを教えてくれました。

そして最終の27日(土)は、梅田ブルク7にて舞台挨拶が実施され、関西出身の有村さんが関西弁で挨拶をするなど場内は大盛りあがりとなりました。
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Q:本作が初共演ですがお互いの印象は?

藤原さん:
「親友の方もいらしているということで・・・(笑)架純ちゃんは本当にナチュラルですし、僕はすごく緊張しがちでスロースターターなんですが、となりにすごく自然にいてくれますし、変に緊張させない方です。愛梨同様本当にそばにいてくれて、気持ち的にもひっぱってくれました。若いのにとか言われると思いますが、立派な女優さんだと思います」

有村さん:
「竜也さんはとてもストイックな方だと思います。現場では、もっと寡黙で近づきがたい人かと思っていたら、スマートで紳士的で(笑)、一緒にいてすごく楽しかったです」

Q:大阪について、何か思い出はありますか?

藤原さん:
大阪は劇団新感線の舞台など来るイメージが強いです。古田新太さんが大阪出身なので、普段行けないような街に連れて行ってもらったりします。
知っている方に案内していただくと新しい発見があり楽しいですね。

有村さん:
やっぱり梅田とか、HEP FIVEの観覧車とか見ると帰ってきたなという感じがします。
藤原さんには私の地元のたこ焼きを食べていただきたいですね。
大きくてたこがごろごろしているんです。(藤原さん)よろしくお願いします!

Q:最後にご覧になる方にメッセージを。

藤原さん:
素敵な原作で長い物語を、平川監督に2時間にうまくまとめていただけたと思います。
色々なことを考えずに楽しんでみていただけたらと思いますし、大切な人を想って行動する人たちをあたたかく見守ってくれたらと思います。
これから宣伝をがんばって一人でも多くの方に届けたいと思っていますので、応援よろしくお願いいたします。

有村さん:
この映画は現在と過去を行き来する作品で、全く違う世界が一本の作品にあります。
とてもきれいで美しく、守りたいものがつまっている作品なので、この世界観にひたっていただけたら嬉しいです。

『僕だけがいない街』作品詳細


〈リバイバル〉とは?
「時間がある時点まで何度も巻き戻る現象。その直後に起こる事件や事故の原因に悟が気付き、それを解決して未然に防ぐまで、自分の意思とは関係なく同じ場面が繰り返される」

【ストーリー】
売れない漫画家の藤沼悟(藤原竜也)は、アルバイトのピザ屋での配達中に何度も同じ時間が巻き戻る〈リバイバル〉という現象が起きる。
周囲の違和感を察知した悟は、交差点に暴走するトラックから小学生を助けるが、その代償として自分がはねられてしまう。病院に付き添ってくれたのはバイト仲間の愛梨(有村架純)。他人に対して距離を置く悟に対し、なぜか気後れせずに接してくる特別な存在だ。数日後、何者かに母親が殺され、愛梨も命を狙われる。警察から容疑者と疑われた悟が逮捕される寸前、またしても〈リバイバル〉――巻き戻った先は18年前、同級生の雛月加代が被害者となった連続誘拐殺人事件の起こる直前だった。29歳の意識のまま、10歳の身体に〈リバイバル〉した悟は、雛月と母親を殺した犯人が同一人物だと確信。
真犯人を追い詰めるために、現在と過去を行き来しながら事件の謎に迫っていく。
果たして、悟は18年前の事件を未然に防ぎ、大切なひとを救うことが出来るのか?

3月19日(土)全国ロードショー
© 2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会

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