CinemaGene(シネマジーン)

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レオナルド・ディカプリオ主演『レヴェナント:蘇えりし者』でアカデミー賞監督賞を2年連続受賞!アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督って?

現地時間2月28日に行われた、第88回アカデミー賞授賞式。監督賞を受賞したのは、レオナルド・ディカプリオが、悲願の主演男優賞を受賞したことでも話題の作品『レヴェナント:蘇えりし者』の監督、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督でした。
【メイキング】DF-03674
彼は、昨年のアカデミー賞にて『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で作品賞・監督賞をはじめとした、4部門で受賞したことでも話題となりました。
『レヴェナント:蘇えりし者』は、マイナス20℃の極寒の地でロケが行われ、人工的な照明を一切使わず、自然光のみの撮影を行い、壮大な大自然を未だかつてないスケール感で映し出しています。さらに、鬼気迫る演技と圧倒的な映像を、日本が世界に誇る音楽家の坂本龍一の音楽が見事にまとめ上げています。

プロフィール

1963年メキシコ・シティ生まれ。大学で後に脚本家として作品に参加するギジェルモ・アリアガと知り合います。『アモーレス・ペロス』で長編映画監督デビューを果たしてから、カンヌ国際映画祭 監督賞、アカデミー賞作品賞、コール出んグローブ賞映画部恩 監督賞など、数々の賞を受賞しています。

過去の監督作品

・アモーレス・ペロス(2000年)
・11’09”01/セプテンバー11 11’09”01(2002年) オムニバス
・21グラム(2003年)
・バベル(2006年)
・BIUTIFUL ビューティフル(2010年)
・バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年)
第87回アカデミー賞にて作品賞、監督賞、撮影賞、脚本賞を受賞!!

最新作!『レヴェナント:蘇えりし者』


復讐の執念のみを武器に、300キロにおよぶ容赦ないサバイバルの旅がはじまる。

舞台は19世紀アメリカの広大な未開拓の荒野。狩猟中に熊に喉を裂かれ瀕死重傷を負ったハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は、狩猟チームメンバーの一人、ジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に見捨てられ置き去りにされてしまうばかりか、愛する息子を殺されてしまう…。“生きる”という純然たる意志だけを武器に、グラスは大自然の脅威なか、厳しい冬の寒さに耐え、交戦中の部族の熾烈な襲撃を交わし、フィッツジェラルドに復讐を果たすため、約300キロの容赦ない旅を生き延びなければならない――。彼は、生き延びることが出来るのか…。

2016年4月22日 TOHOシネマズ 日劇他全国ロードショー
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