CinemaGene(シネマジーン)

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テレビに映画に大活躍中のヤスケンこと俳優・安田顕は普通じゃない!?

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出典:http://anannews.jp/

顔は二枚目なのに、なぜか演じる役柄は三枚目ばかり!
そんなギャップがたまらない、ヤスケンこと安田顕さんの、個性的でぶっ飛んだ演技が堪能できる作品をご紹介いたします。

変態仮面を喰うほどの変態ぶり!『HK/変態仮面』

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出典:http://girlschannel.net/

紅游高校に通い拳法部に所属している色丞狂介は、ドMの刑事とSM女王を両親に持ちます。ある日、同じクラスに転校してきた姫野愛子に、狂介は一目ぼれします。そんななか、愛子が銀行強盗に巻き込まれ人質になってしまう事件が発生。彼女を助けるために強盗を倒そうとした狂介が、覆面としてかぶったのは女性用のパンティ。その瞬間、彼の奥底に眠っていたものが覚醒し、感じたことのない感覚が体中をよぎり「変態仮面」に変身し…。
ヤスケンさんは偽変態仮面を熱演。主役の変態仮面を食う勢いと評された演技で、強烈な印象を残しています。

5月14日(土)公開の続編『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』でもその変態っぷりが見られるのか、楽しみですね。

おかま役もハマっている『小川町セレナーデ』

どこか懐かしい雰囲気の店「スナック小夜子」には、今夜も常連客が集まってきます。スナックのママの真奈美は、シングルマザーとして女手ひとつで娘・小夜子を育ててきました。高校を卒業した小夜子は上京しますが、店が経営難で借金を抱えていることを知り、店を立て直すことを決意。真奈美の友人でおかまダンサーのエンジェルに助っ人を頼みますが…。

本作において、おかまダンサー・エンジェルとして登場するヤスケンさん。
2015年に放送されたドラマ「問題のあるレストラン」でも女装姿を披露したことは、記憶に新しいですね。

待望の主演映画『俳優 亀岡拓次』

よく見かけますが、名前や代表作は思い浮かばない…俳優の亀岡拓次、37歳独身。脇役俳優としてどんな役にもはまり、スタッフからの信頼も厚い。仕事依頼はひっきりなしで、次から次へと現場を渡り歩く。私生活では安い酒場で飲み歩くことが好き。彼の生活は撮影現場と居酒屋を行き来する地味なものでした。そんなある時、居酒屋の女将に恋をしてしまい…。

ヤスケン待望の主演作品!しかしその役どころは、最強の名脇役というなんともヤスケンさんらしい配役。個性溢れるヤスケンさんの演技が最も楽しめる映画と言っても過言ではありません。必見です!

映画、ドラマ、舞台と縦横無尽に活躍中

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出典:http://anannews.jp/

上記で挙げた作品以外でも、ドラマ「アオイホノオ」では「新世紀エヴァンゲリオン」の監督・庵野ヒデアキ役を、「SPEC」シリーズでは能力を持った医者の役を…など、多くの作品に引っ張りだこなヤスケンさん。
普通の人から変わった人まで、全く違う幅広いキャラクターを演じ分けられていますが、どれもこんな人いそう!と思わせたり、魅力的な人物に仕上げているのは、ヤスケンさんの演技力の高さの賜物ですよね。4月からはドラマ「重版出来!」もスタート!こちらでも新たな魅力を見せてくれそうで、見逃せません!

『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』
(C)あんど慶周/集英社・2016「HK2」製作委員会

『小川町セレナーデ』
© 2014「小川町セレナーデ」製作委員会

『俳優 亀岡拓次』
(C)2016『俳優 亀岡拓次』製作委員会

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