CinemaGene(シネマジーン)

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​全女子必見!「ジブリヒロイン」に学ぶモテ学

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出典:http://miha.at.webry.info/

ジブリの映画には、魅力的な女性キャラクターがいつも登場しています。背筋がピンとした美しいヒロインや、いつもはだらっとしていてもやるときはやるヒロインなど。性格もしぐさもセリフも、女子力アップのお手本になりそうな女の子たちをみてみましょう。

『天空の城ラピュタ』より~女の子っぽい一面と強い一面のギャップがかわいいシータ

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出典:http://matome.naver.jp/

飛行石を持つ少女シータ。その石を狙うムスカたちが、彼女を捕えてしまいます。
パズーは、ドーラ一家と救出に向かうのですが、飛行石の力で動き出したロボットたちが暴れだし…。

おさげ髪をムスカに無理やり切られてしまったシータですが、ショートカットになったことで、一段と彼女の強さが際立ちます。
いざという時に発揮する決断力と行動力がすごい!
「女だから・・」と言われたとき、「おばさまも女よ!」と、戦いの中で笑って答えた彼女の余裕のかっこよさ!

そして、そのおばさま、ドーラもとっても素敵な女性なんです。
口は悪くて厳しいけれど、とても情が深くて、仲間やパズーとシータのことを本当に愛しています。
その胸に飛び込むシータの素直さもまた、彼女の魅力です。

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出典:http://matome.naver.jp/
ジブリの素敵な女性キャラで忘れてはいけない、ドーラ

『耳をすませば』より~感受性豊かで活発な少女・雫

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出典:https://kaumo.jp/topic/59348

中学3年の雫は、図書館で本を読むたびに図書カードに記されている同じ名前を見つけます。そして雫はその見知らぬ「天沢聖司」に興味を持つようになります。

月島雫は読書が大好きで、自分の考えをしっかりと持ち好奇心旺盛な女の子。
好きなことを一生懸命話す様子、歌う様子は嬉しくてたまらないという感じです。こんな女の子なら、きっと一緒にいるだけで楽しくなるはず。
泣きそうになりながらも必死に涙をこらえたり、聖司からの言葉に素直に頷いたり、表情がクルクル変わる雫がとてもかわいい作品です。

『借りぐらしのアリエッティ』より~明るく物怖じしない小人の少女・アリエッティ

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出典:http://freeanimedougadesu.blog70.fc2.com/

小人の少女・アリエッティとその家族は、人間の男の子・翔が病気療養のために訪れた屋敷の下で、暮らしています。小人たちは、人間の暮らしの中から少しずつ物を「借り」、決してその姿を見せてはならないのです。
しかし、ある日アリエッティは、翔に見つかってしまいます。

人間に存在を知られてしまったアリエッティは、それでもまた彼の部屋の窓辺へやってきます。
話す言葉は勝気ですが、顔は見せずに話す様子や、彼の手に助けられた時のはっとした表情が、女の子っぽくとてもかわいいです。また、ラストでシーンでは、ほろりとくる場面も。
家族のことにも、翔のことにも、一生懸命な彼女を見ていると、思わず手助けしたくなってしまうかも。

『コクリコ坂から』より~生きることにも恋にも真面目でまっすぐな少女・海

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出典:http://haofu.blog.so-net.ne.jp/

軽快な歌と、コクリコ荘という下宿屋の朝の様子で始まります。
昭和30年代後半、横浜の高校が舞台。部室として使われている、明治時代の建物「カルチェラタン」を取り壊すか否か。守ろうとする学生と、解体しようとする大人たちの間で、争いが始まりました。そんな中で、海と俊は出会います。しかし、二人は異母兄妹かもしれないという事実が浮上して…。

あらすじだけだとメロドラマっぽいですが、海はジブリのヒロインらしく、しっかり者で凛とした女の子。ひょんなことから俊の手伝いをすることになり、お互いに惹かれていきます。
「たとえ血がつながっていても、風間さんがずーっと好き。」と、俊の目をまっすぐ見て言う海。
その後、母の話を聞いて、一気に気持ちがあふれて泣きじゃくる海。
ストレートに自分の心をぶつけている海は、とても魅力的です。

『風立ちぬ』より~どんなことでも受け止めてくれる芯の強い女性・菜穂子

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出典:http://world-action.net/

大正時代、飛行機の設計者を目指す二郎は、関東大震災で人々が逃げ惑う中、少女・菜穂子と女中を助けます。その後、二郎は飛行機の開発に携わり、数年後再会した菜穂子と婚約をします。しかし、菜穂子は病に侵されていたのです。

菜穂子は資産家の令嬢であり、朗らかで前向きな女性です。夢を追いかける二郎を励まし続け、常に夫を支え、笑顔を絶やさず、美しい姿だけを夫に思い出として残した女性。「それはちょっと・・・」と言う人も多いかもしれませんが、映画の時代背景もあり、一人のヒロインとして素敵な女性だったのではないでしょうか。

『天空の城ラピュタ』
© 1986 Studio Ghibli

『耳をすませば』
© 1995 柊あおい/集英社・Studio Ghibli・NH

『借りぐらしのアリエッティ』
© 2010 Studio Ghibli・NDHDMTW

『コクリコ坂から』
© 2011 高橋千鶴・佐山哲郎・Studio Ghibli・NDHDMT

『風立ちぬ』
© 2013 Studio Ghibli・NDHDMTK

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