CinemaGene(シネマジーン)

CinemaGene(シネマジーン)

菅田将暉のお団子ショット&学ラン姿に胸キュン♡『ディストラクション・ベイビーズ』劇中カット解禁!

“日本映画史上もっとも過激な108分”といわれている『ディストラクション・ベイビーズ』。柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎という若き俳優たちが挑む衝撃作となっています。さらには、池松壮亮、でんでんなど主役級の存在感を誇るエッジの利いた演技派の競演も決定し、昨今の日本映画の枠には収まりきらないパワーを持つ作品となっていることは間違いなし!

そんな衝撃作であるにも関わらず、菅田将暉演じる裕也の胸キュンなお団子ショットや学ラン姿が観られるんだとか!

【菅田将暉、劇中カット解禁!】
菅田さん(ダンゴ4コマ)
かわいらしいルックスにも関わらず、その表情は険しいものばかり・・・。柳楽優弥演じる主人公・泰良の狂気に魅せられていく裕也。常に暴力を求め、見た目にも明らかにヤバいとわかる泰良と違って、一見普通の高校生に見えるが、しかし内に秘めていた狂気と欲望を爆発させる場面は、目を背けたくなるほど悲惨極まりないシーンとなっていて、これまで菅田将暉を観てきた多くのファンは絶句してしまいそう・・・。

しかし、これまでの菅田将暉のイメージからは想像できない役柄ではあるものの、それを違和感なくむしろリアルに演じられる、彼の役者としての凄さを感じることができるのもこの作品の大きな魅力かも知れませんね!

『ディストラクション・ベイビーズ』作品紹介


愛媛県松山市西部の小さな港町・三津浜。海沿いの造船所のプレハブ小屋に、ふたりきりで暮らす芦原泰良と弟の将太。日々、喧嘩に明け暮れていた泰良は、ある日を境に三津浜から姿を消す――。それからしばらく経ち、松山の中心街。強そうな相手を見つけては喧嘩を仕掛け、逆に打ちのめされても食い下がる泰良の姿があった。街の中で野獣のように生きる泰良に興味を持った高校生・北原裕也。彼は「あんた、すげえな!オレとおもしろいことしようや」と泰良に声をかける。こうしてふたりの危険な遊びが始まった。やがて車を強奪したふたりは、そこに乗りあわせていたキャバクラで働く少女・那奈をむりやり後部座席に押し込み、松山市外へ向かう。その頃、将太は、自分をおいて消えた兄を捜すため、松山市内へとやってきていた。泰良と裕也が起こした事件はインターネットで瞬く間に拡散し、警察も動き出している。果たして兄弟は再会できるのか、そして車を走らせた若者たちの凶行のゆくえはー。

2016年5月21日 テアトル新宿ほか全国公開!
©2016「ディストラクション・ベイビーズ」製作委員会

Facebookコメント

Return Top