CinemaGene(シネマジーン)

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“自由人”のクマに人気が集中! 試写会で判明『ジャングル・ブック』の魅力とは?

いよいよ今週11日(木・祝)より、ジャングルの動物たちに育てられた人間の少年モーグリと自然の掟と共に雄々しく生きる者たちの愛や憎しみ、喜びや悲しみを描いた感動の物語『ジャングル・ブック』が公開されます。

公開に先駆けて実施した試写会にて、登場するキャラクターの魅力についてアンケートを実施しました。
(10代~60代の女性を中心に回答)

一番人気の動物は?

モーグリと絆を結ぶ陽気な自由主義者バルーに「一緒にいて楽しそう」「『アナと雪の女王』のオラフ的な可愛さ」「マイペースだけど、やる時はやる!」などと人気が集まりました。

THE JUNGLE BOOK (Pictured) MOWGLI and BALOO. ©2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

THE JUNGLE BOOK (Pictured) MOWGLI and BALOO. ©2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

その他、バルーだけでなく“人間味”にあふれる動物たちに、瞬時にして魅了されたようで、モーグリを深く愛する母オオカミのラクシャには自身の母親に、モーグリを導く黒ヒョウのバギーラは父親や上司、先生に、バルーは、友人や、仲の良い先輩、人間を憎悪する残忍なトラのシアカーンは、少し意地悪な人や、取引先の担当などに投影して鑑賞したそう。
まさに「ズートピア」同様に本作でも人間社会の縮図にもなっているようです。

『ジャングル・ブック』

ジャングルに取り残された赤ん坊のモーグリは、黒ヒョウのバギーラによって母オオカミのラクシャに預けられ、ジャングルの子として育てられました。バギーラからは自然の厳しさと生き抜くための知恵を教わり、ラクシャからは惜しみない愛を注がれ、モーグリは幸せな生活を送っていました。
ある日、人間への復讐心に燃える恐ろしいトラのシア・カーンが現れます…。果たしてシア・カーンの言うように、人間であるモーグリはジャングルの“脅威”なのか?それとも、ジャングルに光をもたらす“希望”なのか?

小さなモーグリを守ろうとする動物たちと、愛する彼らを守ろうとするモーグリとの間で結ばれる命を懸けた強い絆を描いた本作は、友達・恋人・家族…誰と観ても、心に響く作品となっています。
全世界興収10億ドル(約1000億円)に迫る大ヒットを記録中。全米批評家サイト「Rotten Tomatoes」のトップ批評家による評価でも、94%という高評価を維持し続けている本作をぜひ映画館でご覧ください。
『ジャングル・ブック』は、8月11日(木・祝)全国ロードショー。

©2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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