CinemaGene(シネマジーン)

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キングオブ筋肉俳優!クリス・エヴァンスの美ボディが堪能できるおすすめ映画作品

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出典:http://guardianlv.com/

筋骨隆々の体と、くしゃっとした笑顔のギャップが素敵なクリス・エヴァンス。今では人類を守るヒーロー、キャプテン・アメリカとしてスクリーンの中で大活躍!でも、それ以外にも彼の魅力が溢れる作品があるのをご存知ですか?
まずはおなじみのヒーローを演じた最新作から、順に過去へと辿って紹介していきましょう。

ハリウッドの正統派マッチョイケメン!クリス・エヴァンス

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出典:http://healthyceleb.com/

1981年、アメリカのマサチューセッツ州で誕生したクリス・エヴァンス。高校卒業後にニューヨークへ渡り、テレビドラマ出演からそのキャリアは始まりました。2005年に『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』に出演して、その名を知られることになります。
2011年にはマーベル・ヒーローのキャプテン・アメリカ役で大ブレイク。甘いマスクとたくましい体のギャップに、女性たちは黄色い悲鳴を上げています!

アベンジャーズが仲間割れ?ヒーローたちの壊れかけた友情『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

ヒーローたちの活躍の裏には多くの被害もあることから、チーム・アベンジャーズを国際連合の管理下に置くとした協定”ソコヴィア協定”。アイアンマンことトニー・スタークは賛同しますが、スティーブは自分たちの意志で行動することを望み、それを拒否します。そんな時、暗殺者ウィンター・ソルジャーがテロ事件を起こします。しかし、そのウィンター・ソルジャーことバッキーはスティーブの旧友だったのです。

2011年『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』、そして2014年『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に続く2016年公開の第3弾。
アイアンマンサイドとキャプテン・アメリカサイドに分かれてしまった、アベンジャーズのヒーローたち。仲間を思いながら戦いを選ぶことに苦悩するスティーブ(キャプテン・アメリカ)を、クリス・エヴァンスが好演。そしてそこにスパイダーマンが加わり大乱闘…という、エキサイティングな展開!思わずにやりとしてしまうヒーローたちの大集合と、続編を思わせるラストにワクワクが止まりません!

最恐最悪のAIにヒーローたちは勝利できるのか?!『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

アイアンマンことトニー・スタークが作り上げた人工知能”ウルトロン”。平和を維持するための完璧な計画のはずでした。しかし、進化を遂げたウルトロンが自ら導き出した平和のための答えは、「地球を脅かす人類を滅ぼすこと」…ウルトロンを止めるために結集したヒーローたち・アベンジャーズは、最強の人工知能を相手に戦うのです。

2012年『アベンジャーズ』の続編として2015年に公開されました。2011年から『キャプテン・アメリカ』シリーズと『アベンジャーズ』シリーズは年を追って交互に劇場公開され、より深くヒーローたちの世界やその繋がりを掘り下げていく形になっています。
エヴァンス演じるキャプテン・アメリカは、人類を守るという使命を誠実に果たそうとする硬派なキャラクターが魅力です。

階級を分ける車両を突き進む彼らの行く手には…『スノーピアサー』

近未来、化学薬品により地球は雪と氷の世界となってしまいました。多くの命が奪われ、生き残った者たちは、スノーピアサーと呼ばれる列車の中で暮らしています。前方車両は富裕層、最後尾は貧困層と階級分けされ、貧困層は奴隷のような暮らしでした。
恵まれない毎日を生きるカーティスは、とうとう反乱を起こします。車両の前へ、前へ…と進んでいくのでした。

韓国の名監督、ポン・ジュノの2013年の作品です。韓国映画には欠かせないソン・ガンホも出演。反乱者たちのリーダー・カーティスをエヴァンスが演じました。

非情な刑事が追い詰める犯人とは…『フェイクシティ ある男のルール』

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出典:http://www.hollywood.com/

単独行動で署内の反発をかっている、トム・ラドロー刑事。ある日、相棒のワシントンが銃殺される現場を目撃します。犯人のひとりだと疑いをもたれた彼は真相を突き止めるため動き出し、署内で行われていた不正に辿りつくのでした。

2008年、キアヌ・リーヴス主演のハードボイルド・アクション。エヴァンスは、ラドローと協力して捜査を進める警察官・ディスカントを演じました。

特殊能力を持った若者たちが世界を救う『ファンタスティック・フォー』

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出典:http://www.hollywood.com/

人間の進化に関する研究のために、宇宙ステーションへ行くことになったリードたち。しかし、遭遇した宇宙嵐の影響で特殊な能力を身につけた彼らは、どうにか帰還したもののその能力を使いこなすことができず苦悩します。リードはゴムのように伸びる体、スーザンは透明になることができ、ジョニーは炎に身を包まれ、ベンは屈強な岩の体となっていたのです。そしてもう一人、電気を操ることができる体になったベンは、恨みを持つ相手をその力で殺してしまいます。一方、他の4人はその力で人助けをし世間に騒がれるように。そんな4人にベンは恨みを持ち…。

2005年に公開された、マーベル・コミックが原作となるSFアクション。2015年にはリブート版が公開され話題となりました。
エヴァンスが演じたのは、ヒューマン・トーチことジョニー・ストーム。炎を自在に操り、空をも飛べるスーパーヒーローです。

突然かかってきた電話で事件に巻き込まれるひとりの青年『セルラー』

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出典:http://sdanielshortwintercom.blogspot.jp/

ある日突然襲われ監禁された高校教師のジェシカ。その部屋で見つけた壊れた携帯電話をどうにか直し、電話がつながった見知らぬ青年に助けを求めます。電話を受けたライアンは話すうちに事の深刻さに驚き、続けて誘拐されたジェシカの息子・リッキー、そして夫のグレイグに接触するために奔走するのですが…。

2004年、キム・ベイシンガー主演のサスペンス映画です。彼女にフラれて落ち込んでいるところに、ジェシカからの電話があり、どんどん深入りしていく青年・ライアン。クリス・エヴァンスって若い頃からやっぱりイケメンだったんだ!と再認識もできる映画です。

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出典:https://cloudpix.co/

キャプテン・アメリカとしては『アントマン』や『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』にもカメオ出演しているのもチェックしたいところです。2018年には『アベンジャーズ』の新作も公開予定。そして、たまにはヒーロー以外のクリス・エヴァンスも楽しんでくださいね!

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
2016年4月29日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、名演小劇場ほか全国順次公開
©2016 Marvel.

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
©Marvel 2015

『スノーピアサー』
©2013 SNOWPIERCER LTD.CO. ALL RIGHTS RESERVED

『フェイクシティ ある男のルール』
©2008 TWENTIETH CENTURY FOX

『ファンタスティック・フォー』
©2015 MARVEL & Subs. ©2015 Twentieth Century Fox

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