CinemaGene(シネマジーン)

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小林克也×マーティ・フリードマンが70年代音楽の裏話を披露!映画『スーパーメンチ –時代をプロデュースした男!-』公開記念イベント

9月24日(土)より、新宿シネマカリテにて絶賛公開中の映画『スーパーメンチ -時代をプロデュースした男!-』の公開を記念したトークショーイベントが開催。ラジオDJの小林克也さんとギタリスト、マーティ・フリードマンさんが、本作で描かれている様々な世代の音楽シーンについて、時代背景やご自身の経験談、また実際に出会ったアーティストに関するマル秘エピソードを披露しました。

マーティ・フリードマンさん(左)と小林克也さん(右)

マーティ・フリードマンさん(左)と小林克也さん(右)

数多くのアーティストにインタビューを行ってきた経験を基に、ご自身だけが知る当時の大物アーティストのマル秘エピソードを披露する小林克也さん。
「オールナイトニッポンの外国人アーティスト第1号ゲストがアリス・クーパーだった。彼がまだ26歳のとき。『ハンサムだから女の子にモテるでしょ。』と言うと、彼は顔を真っ赤にして照れていた。ハードなイメージと違って可愛かったよ。」と、本作にも登場する、70年代に活躍した大物スターの裏話を語り、さらに、「スティーヴン・タイラーにも会った。エアロスミスのメンバーを取材して、色んな話を聞いたけど、彼が何か言うと皆が口を閉じる、竹を割ったような人だった。」と実際に本作に出演しているアーティストとのエピソードも語り、会場からはどよめきが起こりました。

超大物アーティストとの秘話を披露する小林克也さん

超大物アーティストとの秘話を披露する小林克也さん

ギタリストとして活躍するマーティ・フリードマンさんは、司会から「この世代のアーティストの中で、影響を受けられた方はいますか。」という質問を受けると、「間接的に影響を受けた人は多い。特にKISSの影響をすごく受けた。この作品を観たら、KISSは4人のアリス・クーパーだったのか、と感じた。」と自身の経験談と共に、影響されたアーティストについて語りました。

自身が影響を受けたアーティストについて語るマーティ・フリードマンさん

自身が影響を受けたアーティストについて語るマーティ・フリードマンさん

会場のお客さんは、エンタメの裏側を語るお2人の話に興味津々の様子で、「この映画の時代をリアルタイムで生きてきた人と、アーティストとして活躍する人から、とても興味深い話を聞けた。」
「笑って泣ける映画で面白かったし、お2人のトークでより作品の魅力がわかった。」と、トークショーを楽しんでいました。
「スーパーメンチ-時代をプロデュースした男!-」は新宿シネマカリテにて絶賛公開中です。

映画『スーパーメンチ -時代をプロデュースした男!-』予告編


大学卒業後ロサンゼルスへと移ったゴードンは、チェックインしたホテルで“たまたま”ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン、ジミ・ヘンドリクスらと知り合い、なりゆき任せに音楽マネジメントの道へ。ピンク・フロイド、ルーサー・ヴァンドロス、テディ・ペンダーグラス、アリス・クーパーらをスターに育て上げ、エメリル・ラガッセのような“カリスマシェフ”を誕生させるなど、天才的マネジメント手腕を発揮する。快楽主義的イケイケドンドンの70年代から、本当の家族にあこがれる仏教徒となった現在に至るまでの足跡を、笑いあり涙ありの貴重なアーカイブ映像を交えて辿ってゆく。

映画『スーパーメンチ -時代をプロデュースした男!-』公式サイト
新宿シネマカリテにて絶賛公開中!
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