CinemaGene(シネマジーン)

CinemaGene(シネマジーン)

オシャレの基本は足元から!かわいくてガーリーな靴が印象的な映画5選

アイキャッチ
出典:http://soeur.seesaa.net/

とっても素敵なコーディネイトをしている登場人物を見ると、真似したくなったり同じものが欲しくなったりします。洋服はもちろん、バッグや靴も「この映画のこの人が履いてるこのハイヒール!」という風に、ピンポイントで心にぐっとくるものだってあるんです。
かわいい靴、素敵な靴が印象的な映画を紹介しましょう。

堅実な姉と奔放な妹…自分の居場所を探す『イン・ハー・シューズ』

100826_002
出典:http://wallpaperhdcool.com/

弁護士のローズの部屋に妹のマギーが転がり込んできます。仕事も持たず、男にだらしないマギーのせいで家は散らかり放題。挙句の果てに、ローズの恋人とベッドインしてしまいます。それがきっかけでローズには追い出され、マギーはフロリダの祖母の家で住むことに。老人ホームのスタッフとして働きながら、様々な人生を送ってきた入居者たちと触れ合い、マギーの心にも変化が現れるのでした。

素敵なピンヒールのシーンから、色っぽく始まるこちらの作品は2005年の作品。主演のキャメロン・ディアスの足は本当にきれいです。姉のクローゼットは靴好きにはたまりません。あれこれ靴をはきかえるキャメロンもとってもキュート。地味ですが誠実に生きる姉をトニ・コレットが、マギーを受け入れる祖母をシャーリー・マクレーンが演じました。

女子の物欲を満たしてくれるサクセスムービー『お買いもの中毒な私!』

100826_003
出典:http://www.popsugar.com/

ファッション誌の記者を目指すレベッカは、園芸雑誌の編集者として働いています。そんな彼女のストレス解消方法は、買い物。ついつい買ってしまう洋服、靴、バッグで部屋は溢れかえります。とうとうカードの限度額を超えてしまったレベッカは、今度は経済誌の編集者として悪戦苦闘。そして、買い物に異常な執着を持ち消費者の気持ちをリアルに表現する彼女の記事が、編集長の目に留まります。

とにかく買って買って買いまくる!見ているだけですっきりします。『グランド・イリュージョン』などの、アイラ・フィッシャーが着こなすファッションアイテムにも注目です。

飛び込んだ世界で頑張る勇気をくれる『プラダを着た悪魔』

100826_004
出典:http://kaigaijin.com/

アンディは大学卒業後、ジャーナリストを目指しています。おしゃれに興味があるわけでもなくダサい彼女が入社したのは、一流のファッション誌編集部。目の回るような忙しさの中で、編集長のミランダに仕事も服装も否定されてしまいます。自分の甘さに気づいた彼女は、最新の流行に身を包み仕事も意欲的にこなすようになっていきます。一方、恋人とは次第に心が離れてしまうのでした。

ハイブランドアイテムがこれでもか!というくらい登場する、おしゃれな女子のバイブル的映画です。プラダはもちろん、エルメス、ジミー・チュウ、シャネル、ルブタンなどのハイヒールやブーツに目がくらみそう。
『マイ・インターン』でもそのファッションが話題になったアン・ハサウェイが、メリル・ストリープ扮する鬼上司にこき使われながら、どんどん洗練されていく様子は爽快です。

何歳になっても女子は最高!『セックス・アンド・ザ・シティ2』

100826_005
出典:http://lisaky.blog114.fc2.com/

アラフィフとなった4人の女性たち。キャリーは結婚生活の中で、夫との価値観の違いにイライラ。ミランダは子育てと仕事に挟まれ大ピンチ。シャーロットは夫の浮気を心配し、一番年上のサマンサは更年期障害と格闘中。それぞれに悩みのある中で、サマンサの仕事の関係で4人そろってアブダビへと旅行します。そこでは超豪華な休暇を過ごしご満悦の4人でしたが、キャリーは偶然にも元カレと遭遇してしまいます。

1998年から始まったテレビドラマが大ヒット。その後、2008年には劇場版第1弾『セックス・アンド・ザ・シティ』が公開されました。ドラマでは30代独身女性の生活を赤裸々に描き、その彼女たちの十数年後が本作です。相変わらず集まればはしゃぎまくり、ガールズトークも健在。靴好きのキャリーをはじめ4人が身に着ける靴や服、そしてバッグもとっても素敵です。

靴のことだけをたっぷり見せてくれるドキュメンタリー『私が靴を愛するワケ』

100826_006
出典:http://news.centurionjewelry.com/

靴に夢中な女性はこの世に数知れず。なぜそんなに靴は女性を虜にするのか、をドキュメンタリー映画として作られたのが、こちらの作品です。元フィリピン大統領夫人のイメルダ・マルコスをはじめ、靴を愛する女性たちの話を交えながら、靴の魅力に迫ります。
クリスチャン・ルブタンやマノロ・ブラニクと言った、憧れのデザイナーたちも登場。靴の歴史、靴に惹かれる心理など、様々な観点から靴について描いています。

100826_008
出典:http://www.laboratorio917.com/

洋服にいくら気を使っても、靴がNGだとすべてが台無しですよね。ファッションアイテムとして靴はとっても重要な役割。そんな靴が、映画の中でも印象に残る映画たちを紹介しました。
映画はおしゃれのお手本にもなります。ストーリーを楽しみつつ、登場する素敵な靴を眺めてセンスも磨いてくださいね!

『お買いもの中毒な私!』
©Touchstones Pictures and Jerry Bruckheimer,Inc.All Rights Reserved.

『プラダを着た悪魔』
©2006 TWENTIETH CENTURY FOX

『セックス・アンド・ザ・シティ2』
©2010 New Line Productions, Inc. and Home Box Office, Inc.

『私が靴を愛するワケ』
©Caid Productions, Inc. All rights reserved./©Mattel, Inc.

【関連記事】
◆パーティーの参考にしたい!フォーマルなドレスが素敵な映画5選
◆ハリウッドの若手セレブが出演する映画が、ファッションコーデのお手本になる!

Facebookコメント

Return Top