CinemaGene(シネマジーン)

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お家デートで観たいかも。結末の衝撃を、2人で語り合いたい映画

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出典:http://dietrooms.com/diet-30-2293.html/
「え!そんなのあり!?」衝撃のラストにビックリ!

彼とお家デートはやっぱり映画が定番!予想を大きく裏切る驚きの結末を迎える映画を見たあとは、2人で内容について語り合いたいですよね。
そんな衝撃のラストで話題の映画を5本厳選してみました。

孤島にある精神病院で起きた事件の真相は?『シャッター・アイランド』



ラストに繋がる伏線の数々を見抜けますか?

精神病院に収容された、女性患者の失踪事件を捜査する連邦保安官テディ・ダニエルズをレオナルド・ディカプリオが演じています。ストーリーが進むにつれ、起こっている出来事が現実なのか妄想なのか、テディは一体何者なのか、どんどん謎が深まっていくスリリングな展開に。
彼の真実の過去が明らかになるラストは、誰も予想がつきません。

運命に挑み続ける男の愛の物語『バタフライ・エフェクト』



ラストシーンに心がギュッと締めつけれます

タイムスリップ、サスペンス、ラブストーリーが見事に調和した感動作。
幼少期の自分にタイムスリップしてしまう能力を持つ主人公が、想いを寄せる幼なじみや仲間たちにふりかかった不幸な出来事を変えるため、何度も過去に戻ります。その選択がハッピーになると信じていたのに…。
緊張感のある演出と計算された脚本がドラマを最大限まで盛り上げ、一瞬も目を離すことができません。

女子が覗いてみたい禁断の男のケンカ祭り『ファイト・クラブ』



ブラッド・ピットのシビれるような肉体美にも注目

ブラッド・ピットとエドワード・ノートンのW主演で話題となった問題作。街の男たちを魅了するカリスマ性を発揮するタイラー・ダーデンをブラッド・ピットが演じています。謎だらけの彼の正体がラストへの伏線。当初はストレス発散を目的としたケンカ集団だったのが、次第に街を混乱させるゲリラ部隊へと変貌していく頃から、物語はサスペンス色を帯びてきます。
鬼才デイビット・フィンチャー監督の退廃的な世界観、暴力シーンをスタイリッシュに描く手腕は見事です。

「その発想はなかった!」脚本の完成度に唸る『アイデンティティー』



犯人探しミステリーかと思いきや…

雨が降る真夜中、モーテルに集まった見知らぬ10人。孤立したモーテル内で連続殺人が起き、犯人はこの中に!と、一見ミステリーものという感じで物語は始まりますが、ラストに向かうに連れ、10人の正体がわかってきて、次第にただのサスペンスものじゃない様相を呈してきます。
その秀逸な脚本と思いもつかないラストシーンに「騙された!」と唸ること必須です。

ダマされる快感を味わえる隠れた名作『アフタースクール』



肩の力を抜いて観れる脱力系ミステリー

大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人主演。「鍵泥棒のメソッド」の内田けんじ監督らしい、トリッキーなシナリオと緻密なキャラ設定がたまりません。コメディとサスペンスが巧みにミックスされたストーリーで、ラストの謎解きはパズルのピースがぴったりハマるかのごとく、すっきり壮快な気分にさせられます。

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