CinemaGene(シネマジーン)

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『orange-オレンジ-』いよいよ公開!CinemaGene編集部が思う“魅力”とはー。

2015年12月12日(土)、ついに映画『orange-オレンジ-』が公開。

大切な人の未来を救えるのなら、臆病な「イマ」もきっと変えていける。
そう教えてくれたのは、10年後の自分からの手紙。
この冬唯一。新たなる青春純愛ストーリーがあなたの心に届きます。
メインカット『orange-オレンジ-』を一足先に観に行ってきた編集部2名が、“胸キュン”ポイント熱く語ります♡
みなさんも一緒に、“胸キュン”しませんか?

今回担当させて頂くのは、編集部Nと編集部Cです。
これからこの作品を観るみなさんの参考になれば嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!

まずは『orange-オレンジ-』を予告編でチェック!

ポイント① 翔の不意打ちの行動に胸キュン♡

0902-215C:「この作品は、翔の運命を変えようとする菜穂の姿がとにかく印象的だったよね!」
N:「そうそう。手紙の内容を信じ始めて、行動に移していったよね。」
C:「翔が本当にやりたいことをやれるようにって、菜穂は必死で声を掛けたりしてた。」
N:「翔から聞いた話を、菜穂が実はみんなに言っちゃったことがばれた時、覚えてる?」
C:「あー!あそこでしょ!!菜穂の頭を翔がコツンって!」
N:「あんなことみんなの前でやられたら、恥ずかしくて顔から火が出るよー!笑」
C:「でも気になってる人とかにされたら、すっごく嬉しいよねー♡」
N:「気持ち悪いくらいにずっとにやけちゃうかもー!」

ポイント② いつもとは違う雰囲気に胸キュン♡

0915-228N:「翔とのまさかの二人きりデートシーンあったじゃん。」
C:「ん?どのシーン?」
N:「ほら、お祭りに行くシーンあったでしょ。」
C:「あー!浴衣来て一緒に行ったよね!浴衣萌えー♡」
N:「浴衣も格好良かったけどさ、待ち合わせシーンで翔が菜穂を見て言った言葉あったでしょー!」
C:「あったあった!!覗き込んであんな風に言われたら、逆に胸キュンしない人なんていない!」
N:「なかなかあんな言葉を掛けてくれる人いないんじゃない?」
C:「大半の人は心に思ってても、言葉に出せなかったりするもんねー。女子は言ってほしいのにねー。」
N:「あんな風に素直に言葉を出してくれる翔みたいなイケメン、出会いたいなー。。」
C:「はい、それ賛成ー!!」

ポイント③ 全力の姿に胸キュン♡

WEB用_orange_サブ07(PC壁紙画像・携帯待受画像には使用できません)C:「ねーねー。高校時代の思い出って何?」
N:「んー。部活とか文化祭とかかなー。」
C:「私も文化祭とかは思い出に残ってるなー。体育祭とかあった?」
N:「あったよー。練習とかきつかった。。」
C:「私もー。早朝練習とかもあって嫌いだった(笑)」
N:「『orange-オレンジ-』にも体育祭のシーンあったよね。」
C:「熱い友情を感じられたシーンだし、須和の存在も大きく感じられたよね!」
N:「友達との“絆”だったり、“信頼”っていうのが強く感じられたかな。」
C:「ちょっとウルっとしちゃったよ。」
N:「でもやっぱり、翔が全力で頑張ってる姿に、胸キュンしたな♡」
C:「真剣に何かをやってる姿って、やっぱり素敵だもんね!」
N:「映画観ながら心の中でずっと応援しちゃったよ(笑)」

N:「是非ともみなさんにも早く観に行ってもらいたいですね!」
C:「観に行く際には、ハンカチもお忘れなく!」

ストーリー紹介

高校2年生の春、菜穂に届いた手紙。
それは10年後の自分からのものだった。
書かれていたのは、
転校生の翔(かける)を好きになること。
翔が1年後には死んでしまっているということ。
そしてその未来を変えるためにやるべきこと。
初めはイタズラかと思ったが、書かれていることが次々と起こっていく。
なぜ翔を失ってしまったのか?
26歳の自分と同じ後悔を繰り返さないためにはどうすればいいのか?

動き出す、未来を知った菜穂の運命を変えていく日々。
その先にある、暖かくも切ない<結末>とは―――。

『orange-オレンジ-』
2015年12月12日 全国東宝系にてロードショー
(C)2015「orange」製作委員会
(C)高野苺/双葉社

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