小関×金子のW壁ドンも生披露♡お気に入りのシーンから撮影の苦労までたっぷり語る!映画『わたしに××しなさい!』初日舞台挨拶

イベントレポート

佐藤「首筋シーンは断トツ!」
驚愕のミッションシーンの撮影時間とは!?
金子はまさかのあのシーンを語る!

――次に、印象に残っているシーンをお聞きしたいと思いますが、玉城さんいかがでしょう?

玉城「ミッションていうのはたくさんあったと思いますが、初めの「手を繋ぎなさい!」というのが、雪菜と時雨の物語が始まっていく部分なので印象に残っていますね。」

――そして小関さん!

小関「実はミッションの一つ一つにすごく時間をかけていて、最低4時間かけているんですよ!体力とか集中力とか使っているので思い出に残っているんですけど、それを踏まえて、「首を噛みなさい!」ですね。あれはまた5~6時間かかっていて、大変だったなというのと、なかなかないシチュエーションじゃないですか!」

――ちなみに一番時間がかかったポイントはどこですか?

小関「図書室の角っこの棚と棚の間でやっていたので、物理的にカメラワークが大変で時間がかかりましたね(笑)」

玉城「近づきすぎてもダメだし…」

山本監督「距離は難しかった、どのシーンも。壁ドンとかしちゃうとめっちゃ近いんで、“撮れないじゃん!”っていう(笑)」

小関「裏の話になっちゃいますけど、照明とかにもこだわってて、全部が良く映るようにするには物理的に大変でした。」

――恥ずかしさとかはお互いになかったですか?

小関「もう「頑張ろうね!」って感じだったよね(笑)」

玉城「「ミッションやってこうぜ!」って!でも私はそれがすごく助かりましたね。お互いに照れがあるとよくないなと思ってたので…」

山本監督「照れたら負けだよね。」

小関「でもさすがに今まで首はなかったので…(笑)」

佐藤「僕も映画で見たことないです!(笑)」

玉城「いや、私も初めてだよ、言ったの!(笑)」

山本監督「鎖骨のなぞり方はこだわったね!指フェチと鎖骨フェチがゾクゾクするような画を撮りたかったので(笑)」

――みなさんにはぜひ何回も観て確認していただきたいですけれども!佐藤さんはいかがでしたか?

佐藤「僕も首筋のシーンは観ていてインパクトが断トツでしたね!自分が関わっていないシーンなのでナチュラルに観れましたし、自分のシーンだと気恥ずかしさとか反省という目で見ちゃうので。最後杏奈ちゃんと一緒に歩いているシーンも、これからのニュアンスを漂わせている感じが…!」

山田「楽しかったですね。」

佐藤「ね、楽しかったよね!ありがとうございました!(笑)」

(笑)

――さて、山田さんいかがですか?

山田「佐藤さんもおっしゃっていましたが、そのシーンは私も印象に残っていて、マミはずっと何か言ってますけど、監督からも「かわいく見えるようにしたい」と言われていたので、そういうところも意識していました。あとは雪菜ちゃんがメガネを最初に外されたとき!めちゃめちゃかわいくて私はすごく好きです!」

玉城「…ありがとうございます!」

――メガネは心の壁というか、大事なバリアでもありますからね!表情の演技なんかもだいぶ難しかったんじゃないですか?

玉城「やっぱり雪菜は声が独特で、そのときに発する漫画っぽいというか、デフォルメされてる動きだったりというのが、実際の自分ではなかなかやらないようなことなので、そこは気を遣いましたね。メガネを外されたときの変わり方とか。」

――金子さん、印象に残っているシーンは?

金子「ロッカーでティナちゃんと祐太くんが二人きりになるシーン…」

小関「それドラマ版ね?(笑)」

(笑)

佐藤「ポスターになったシーンだよね!(笑)」

玉城「そうだ!ポスターだね!(笑)」

金子「思い出しただけでドキドキしてきました…(汗)」

――山田さん演じるマミとはハグだったりとかありましたけど…!

金子「照れたら負けなんですけど、普通に照れてましたね、僕が…」

山本「ハグして耳元に囁くときに口近づけるの照れてたよね(笑)」

――恥ずかしかったですか?

金子「…もう、恥ずかしかったです!」

――そのシーンについて、山田さんはいかがですか?

山田「私は恥ずかしかったですけど、結構キャベツに夢中でした!(笑)」

(笑)

佐藤「あまり覚えてないという!(笑)」

――いろんなシーンがありますけど、W壁ドンもありましたよね…!

小関「だってもう、ここ(時雨と氷雨)のほうが近いですからね!?(笑)」

玉城「私から見ると、“あれ、二人チューしちゃうのかな?”って、こっちがドキドキみたいな(笑)」

小関「思いはティナちゃんのほうにあるんですけど、二人で睨み合うっていう。」

玉城「金子さん、なんで今も照れてるんですか!?さっきもやってましたよね!?(笑)」

(笑)

小関「この距離の近さはおもしろかったですね(笑)」

金子「いや、本当に裕太くんの顔がきれいすぎて…」

小関「こんな近かったら見えないでしょ!ピントが合わない!(笑)」

金子「僕はもう、見えてました!」

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