――では中条さんの“ニセ”デートはいかがでしょう?
中条「私は赤坂のTBSの前にアイススケートがあるじゃないですか。そこでなんと、右手にオーランド・ブルーム、左手にライアン・ゴズリングで一緒に滑りたい!どうですか?女子みんなやりたくないですか?」
――お二人が好きなんですか?
中条「はい!スケートを一緒にしたいっていう妄想ですね。夢に出てきたんで、それをちょっと今日は…」
中条「絶対『ラ・ラ・ランド』観たあとでしょ?(笑)」
(笑)
DAIGO「それは素敵な妄想ですよ、本当に。もしくは現実にあるかもしれないし…!」
――リンクは2月までありますから!
中条「本当ですか?じゃあいけるかもしれない…!(笑)」
中島「まじで!?来日するの!?すごいね!(笑)」
――続きまして、池間さん!

池間「私は映画の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が好きなので、タイムスリップして、昔の日本の街並みの中で一緒に歩いてデートしたいなって思います。」
――昔に戻る?どういう感じですか?
池間「今はビルがたくさんあるじゃないですか。それを全部なくして、ビルを低くしたいんですよね。」
DAIGO「高いビルあんまり好きじゃないの?(笑)」
池間「低いビルが好きだから、もうちょっと周りにあってほしい。」
中島「おすすめは江戸のクリスマスあたりですかね?」
DAIGO「一番若いんですけどね(笑)」
――では島崎さんはどうでしょう?

島崎「え~、私は何だろうなぁ… 床暖がある家で過ごしたいかな(笑)」
中島「池間さんと対照的…!(笑)床暖がある家ですから平成以降ですね。江戸ではなかった。」
――ゆっくりしたいと?
島崎「そうですね。でももう何でもいいです(笑)夢見る歳でもないので…」
中島「いやいや、同い年だから!(笑)」
島崎「あ、そっか!頑張ったよね、制服着て(笑)」
中島「まだ終わってねーから、俺たち!25なんてこれからだから!」
島崎「でも私星のネックレス持ってくる人嫌だぁ(笑)」
(笑)
DAIGO「うわ、まじで!?」
島崎「なんかすごい引いた…(笑)」
中島「え!一気に星から星屑になっちゃったんだけど(笑)」
DAIGO「これ完全に“S・F”じゃない?」
中島「お、なんですか?」
DAIGO「セクシー封じ(笑)」
中島「いや、もう改めて言いたい。セクシーソーリー!」
――さあ、ではDAIGOさん!どうでしょう?

DAIGO「そうだな~。でも僕はやっぱり既婚者ですから、僕がクリスマスにしたいデートは簡単に言うと“O・S・N”ですかね。」
――O・S・N?
DAIGO「奥さんとスマホを落とさずに『ニセコイ』を観る!」
(拍手)
――スマホは落としたらこわいですからね…!
DAIGO「そう!まあ一番この中では実現度高そうですけど(笑)」
中島「スマホを落とさず、瞬きせず、『ニセコイ』を観る!」
DAIGO「2時間ね(笑)」

