田中が明かした方向音痴なメンバーとは!? 『映画 少年たち』SixTONESインタビュー#2

田中が明かした方向音痴なメンバーとは!? 『映画 少年たち』SixTONESインタビュー#2 インタビュー

心に深い傷を持ち、それぞれの事情を抱えて少年刑務所に収監された“少年たち”。その若さゆえに生まれる抵抗、悩み、そして友情を、オリジナル楽曲に乗せて描いた日本発のミュージカル・エンターテインメント『映画 少年たち』。赤房(SixTONES)、青房(Snow Man)、黒房(関西ジャニーズJr.)の各チームで徒党を組む“少年たち”は、一体どのように成長、再生していくのか―。半世紀にわたって上演されてきた舞台を、ジャニー喜多川氏製作総指揮のもと、東西のジャニーズJr.をメインキャストとして、「舞台とは一線を画した映像化」に挑んだ本作。

田中が明かした方向音痴なメンバーとは!? 『映画 少年たち』SixTONESインタビュー#2

CinemaGeneでは2回にわたって、赤房に所属するジョー(ジェシー)、ジュン(京本大我)、エガオ(髙地優吾)、ダイケン(松村北斗)、ヒロト(森本慎太郎)、情報屋(田中樹)を演じた、SixTONESのみなさんのインタビューをお届け!#2ではメンバーと過ごす中で最近仲間だと感じた出来事や、仕事を頑張る原動力、さらに劇中のシーンにちなんで思わず助けてあげたくなる女子について、6人の個性溢れるトークをお楽しみください!

◆松村が髙地のドヤ顔を暴露!? 『映画 少年たち』SixTONESインタビュー#1

――本作では「仲間」がテーマの一つになっていますが、メンバーと過ごしていて、最近“仲間だな”と感じた出来事はありますか?

森本:なんか自然とみんなで集まっちゃうよね!特に今は舞台「JOHNNYS’ King & Prince IsLAND」の最中で(※取材は1月中旬)、着替え場が6人一緒なので、よくみんなで話しています。

ジェシー:本当ずっとしゃべってる(笑)

田中:真面目なことから、ふざけたことまでね。

森本:ジェシーはいろいろな人の楽屋を転々としてますけど(笑)

田中:本当に自分の楽屋にいない!

ジェシー:やっぱりいつ死ぬか分からないので…!

田中:生と死をかけた楽屋移動(笑)

ジェシー:あとは自分たちの出番じゃないときに、流れている音楽でみんなで踊ったりもします(笑)

田中が明かした方向音痴なメンバーとは!? 『映画 少年たち』SixTONESインタビュー#2

――取材の雰囲気からも仲の良さが伝わってきます!みなさんは映画や舞台、ライブなど様々な分野で活躍されていますよね。仕事を頑張る原動力は何でしょうか?

森本:この仕事が好きだという気持ちです。肉体的に辛いときはありますけど、やっぱり仕事をしているときが楽しいんですよね。

田中:僕はファンの方が驚くのを見るのが好きなんです。「少年たち」の映画化はもちろん、YouTubeのキャンペーンで突然街中に広告が飾られたときも、すぐに反応してくれて。そうやってファンの方々が喜んだり驚いたりしてくれるので、新しい仕事が決まったときも“これを発表したら盛り上がってくれるかな?”と、みなさんの反応が毎回楽しみになります。

ジェシー:デビュー組の先輩たちのコンサートを観に行ったり、過去にドラマなどで共演した方々が活躍している姿を見ると、自分もまだまだ負けていられないなと感じます。もっと上を目指そうとやる気が出ますね。

京本:僕は歌を歌えること。事務所に入ってから歌を好きになって、今ではステージに立って歌い続けられることが自分の存在意義でもあるというか。モチベーションになっていると思いますし、これからも極めていきたいです。ジェシーと2人で歌わせてもらえる機会があるのも、横浜アリーナという場所で歌うことができるのもSixTONESのおかげなので、すごく感謝しています。

田中が明かした方向音痴なメンバーとは!? 『映画 少年たち』SixTONESインタビュー#2

松村:挑戦したいという気持ちかな。結果が分からないことほど、チャレンジしてみたくなります。去年、初めて横浜アリーナで単独公演をさせていただいたのですが、果たして会場は埋まるのか、どんなライブにできるのかというのは、どうしてもやってみないと分からない部分で。たとえ今まで経験したことであっても、正解はいつも分からないんですよね。でもそういう要素が、自分の中にある“上を目指したい”という思いと作用し合って、すべての原動力に繋がっているように思います。

髙地:僕はSixTONESですね。中学生で突然事務所に入って、正直最初はこれが仕事だという感覚も、やる気もあまりなかったんです。でも自分が大学生になって、周りの友達が就活をし始めたときに、僕も自分の将来について考えるようになって。そのときに自分は舞台やライブをしているときが楽しいと実感したんです。そう思えたのはやっぱりSixTONESという存在があったからで、今ではメンバーやグループのために頑張ろうという思いもあります。きっと個人で活動していたら、こんな気持ちは味わえなかったんじゃないかな。メンバー個々の頑張りも一番近くで観ていますし、自分がSixTONESのために頑張ることで、お客さんに喜んでもらえたら嬉しいなと。僕はSixTONESのことが大好きです。

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