藤原竜也の相棒役で本格アクションに挑戦!映画『太陽は動かない』竹内涼真出演決定

藤原竜也の相棒役で本格アクションに挑戦!映画『太陽は動かない』竹内涼真出演決定 注目男子

2020年5月公開の映画『太陽は動かない』より、竹内涼真さんの出演が決定しました!

原作は「怒り」「悪人」などヒット作を生み出し続ける人気小説家・吉田修一氏の同名小説。心臓に小型爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫るという、極限まで追い詰められた男・鷹野一彦役で主演を飾るのは藤原竜也さん。『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズなど、エンターテイメント大作を手がける羽住英一郎監督がメガホンを取り、24時間ごとにリセットされる、極限のタイムリミット・エンターテイメントを描きます。

そしてこの度、藤原さんが演じる主人公の後輩であり、相棒の田岡亮一役として竹内涼真さんの出演が決定!竹内さんは藤原さんと本作で初共演。世界各国を舞台に物語が展開する本作の撮影は、ハリウッドのブロックバスター大作の制作で数々の実績を作ってきたブルガリアの制作チームとタッグを組み、ブルガリアの首都ソフィアで1ヶ月にも及ぶ大々的なロケを敢行。

バルカン半島で最も美しいと称され、ソフィアを代表する観光名所でもあるアレクサンドル・ネフスキー寺院での映画史上初となる撮影や、ブルガリア最古のソフィア大学では現地エキストラが参加したパーティーシーンの撮影、ソフィア市街地の道路を完全封鎖して車を横転、爆破させたカーアクションシーンの殺意英、さらには鉄道駅・ソフィアセントラルステーションから実際に列車を40kmも走らせながら終日撮影を行うなど、邦画、連続ドラマという枠にまったく収まりきらないスケールの大きさで、日本では到底実現不可能な超異例づくしの撮影が行われました。

竹内さんは3月末からブルガリア入りし、約1ヶ月の海外ロケに参加。本格的なアクションは初めてということで、本作に向け身体作りに取り組み、現地では陸橋から飛び降りるワイヤーアクションや、激しい肉弾戦にも挑戦したそう。そんな竹内さん、藤原さんのインタビュー映像と、羽住監督、原作者の吉岡先生よりコメントも到着しました!

『太陽は動かない』竹内涼真インタビュー映像

【竹内涼真さんコメント】
羽住監督の映画は小さいころから劇場で何回も観ていましたので、羽住組に入って一緒にお仕事ができるというのはすごく楽しいし嬉しいです。ブルガリアでは爆発シーンや、車をひっくり返したりとか、列車を使った撮影など、日本ではできないような撮影に臨めました。
僕としてもこれだけ大きなアクションは初めてなので、毎日反省点もあり、楽しかったなとか、こういう風に撮るんだとか、充実感はすごくあります。アクションをやっていたら、次の日とか2日後に、こんなところに痣があったっけとか、ここ痛いなというのは当たり前ですね。本番中は興奮しているし、気付かないこともあるんですが、それが自分の体でアクションをやっている証拠なのかなというのを噛み締めながらやっています。現場で撮影しているテンションだったり熱さというのを公開まで持ち続けて頑張っていきたいなと思います。
竜也さんは、ふとした時の台詞だったり、表情だったり、一緒に撮影をさせていただいていてすごく勉強になりますし、自分からも仕掛けたいなと思っています。先輩ですけど食らいついてやっていかないといけないと思います。竜也さんからコミュニケーションを取ってくださり、食事にも何度も連れて行っていただきました!頼りになるお兄ちゃんという感じです。
撮影はまだまだ続きますが、怪我なく、本気で全力で取り組んで、撮影が終わった時に『太陽は動かない』をやって良かったなとスタッフの皆さんと全員で思えるように頑張っていきたいと思います。

『太陽は動かない』藤原竜也インタビュー映像

【藤原竜也さんコメント】
(竹内さんについて)すごく力のある俳優さんです。勉強していて、頭の回転の速い俳優だなというイメージで、初共演なのですが、鷹野と田岡じゃないですけど、彼に引っ張られる部分もあったし、彼がいたからこそ助かったなというシーンもいっぱいありました。あと面白いです。撮影以外のところでもコミュニケーションを取って仲良くなりました。すごく良い俳優だなという印象を受けました。

【羽住英一郎監督コメント】
極限状況の中にありながら、自らの正義感と冷徹なミッションの狭間に揺れる若者「田岡」という男が、竹内涼真さんが文字通り身体を張って演じていく事で、より逞しくそして脆く儚く時には艶っぽく、目を離せない存在となりつつあります。
毎日がクライマックスシーンを撮影しているようなハードなアクションシーンの連続の日々が続いていますが、藤原竜也さん演じる鷹野と田岡のキャメラ前で魅せる追いつめられた表情と、撮影の合間で時折見かける二人の笑顔のギャップが、たまらなく素敵な撮影現場になっています。

【原作者・吉田修一先生コメント】
久々に「太陽」を感じさせる俳優さんが登場したなぁと、眩しく拝見しておりました。竹内さんなら、きっとこの映画も燦々と輝かせてくれるのだろうと思います。
ブルガリアでの撮影当初、原作も読んでくれたという竹内さんは今回の役作りに少しだけ悩んでいるようでしたが、圧巻のアクションシーンを見せてもらった瞬間、紛れもない田岡亮一がそこに立っていると感じました。おそらく撮影に向けた過酷なトレーニングの間に、肉体そのものがすでに田岡亮一になっていたのだと思います。完成が楽しみでなりません。

藤原竜也の相棒役で本格アクションに挑戦!映画『太陽は動かない』竹内涼真出演決定

さらに今回の解禁にあわせて、役柄同様、先輩である藤原さんとの“バディ感”が垣間見える、ブルガリアでの貴重な2ショットセルフィー写真も解禁に!ソフィア市内で撮影された写真は、撮影の合間に竹内さんが撮影したもので、初共演ながらも互いに刺激し合い、息の合った芝居を見せる2人の貴重なオフショットとなっています。

本作はブルガリアでの撮影を終え、4月末から日本国内で引き続き撮影中。まだまだベールに包まれた本作の今後の情報からも目が離せません!映画『太陽は動かない』は2020年5月公開です。

『太陽は動かない』公式サイト
藤原竜也 竹内涼真 ほか
監督:羽住英一郎 脚本:林民夫
原作:吉田修一「太陽は動かない」「森は知っている」(幻冬舎文庫)
制作会社:ROBOT
2020年5月、全国ロードショー!
©吉田修一/幻冬舎 ©2020 映画「太陽は動かない」製作委員会

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