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ちい恋バンド、会場満員の1300人を魅了!映画『小さな恋のうた』AGESTOCK2019イベントレポート

5月19日(日)東京・マイナビBLITZ赤坂にて、AGESTOCK2019 Spring Festival supported by Pandoが行われ、映画『小さな恋のうた』より小さな恋のうたバンドが登場しました!

ちい恋バンド、会場満員の1300人を魅了!映画『小さな恋のうた』AGESTOCK2019イベントレポート

会場一体が大盛り上がり!「あなたに」アカペラver.も初披露

日本最大級の学生企画団体AGESTOCK実行委員会が主催する「AGESTOCK2019 Spring Festival supported by Pando」。1300人の観客で埋め尽くされた会場に、5月22日にCDデビューを控えた小さな恋のうたバンド、通称“ちい恋バンド”が登場すると大きな歓声が響き渡りました。

バンドメンバーはその熱気に応えるように、彼らの初ライブでも大盛り上がりをみせた、ハイテンションでパワフルな楽曲「DON’T WORRY BE HAPPY」を1曲目に披露。メインボーカルの佐野さんが観客を煽り、コール&レスポンスが起きるなど、会場のテンションもさらにヒートアップ!

ちい恋バンド、会場満員の1300人を魅了!映画『小さな恋のうた』AGESTOCK2019イベントレポート

息の合ったパフォーマンスを披露したあとのMCでは、彼らが出会ってから1年が経過したことに触れ、その仲良しぶりについてトーク。今だから言えるお互いの第一印象について、鈴木さんは佐野さんに対して「よく会っていた同級生みたいなイメージ。2個上なんだけど、それを感じさせない」と語ると、「仁はそうやって人の懐に飛び込むのが上手いんだよな~」とイチャイチャ。

ちい恋バンド、会場満員の1300人を魅了!映画『小さな恋のうた』AGESTOCK2019イベントレポート

眞栄田さんは妹役を務めた山田さんに対して、「性格や雰囲気が自分と“似ているな~”と思った」とコメントすると、これにはバンドメンバーからも共感の声が上がり、山田さんが「ありがとうございます」と笑顔で答える場面も。森永さんは鈴木さんの印象に対して「クールなイメージがあった」と答えると、「そういった印象をもたれることが多いけど、中身はバカなので(笑)」と謙遜を交えつつ、会場の笑いを誘いました。

ちい恋バンド、会場満員の1300人を魅了!映画『小さな恋のうた』AGESTOCK2019イベントレポート

15分という短いステージでは披露しきれなかったものの、佐野さんからの「どうしても聞いてほしいので、サビだけ歌います!」という一言で「あなたに」のアカペラバージョンを特別に観客の前で初披露!見事なハモリで観客を魅了し、「映画の中でも大きな意味を持つ曲となっているので、ぜひ劇場でも聞いてください」とアピールしました。

ちい恋バンド、会場満員の1300人を魅了!映画『小さな恋のうた』AGESTOCK2019イベントレポート

最後に「小さな恋のうた」を披露すると、観客たちのボルテージは最高潮に達し、会場全体が手を挙げ、身体を揺らしながら音楽にのる姿が!最後の楽曲を披露し終わると、満員のフロアに向かって、メンバー全員で手をつないでお辞儀し、大盛況のままイベントは幕を閉じた。

映画『小さな恋のうた』は5月24日(金)公開です。

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ちい恋バンド、会場満員の1300人を魅了!映画『小さな恋のうた』AGESTOCK2019イベントレポート

『小さな恋のうた』公式サイト
佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他
監督:橋本光二郎『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)
脚本:平田研也『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17) Inspired by the songs of MONGOL800
配給:東映
5月24日(金)全国ロードショー
©︎2019「小さな恋のうた」製作委員会
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