CinemaGene(シネマジーン)

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少女と大人の可愛さが同居する、オードリー・ヘップバーンのヘアメイク

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かわいくて、上品で、凛とした表情が憧れのヘップバーン。50年以上たっても真似したくなるなんて、すごいですよね。彼女が20代から30代で出演した映画で、その魅力を見てみましょう!

映画で初主演『ローマの休日』は、劇中でヘアカットするシーンがあるって知ってましたか?

295104001出典:https://locari.jp/posts/9904

20代前半のヘップバーン。くるくる変わる表情やちょこちょこ動く様子がとにかくキュート!
最初はハーフアップしたロングヘアなんです。きっちりと首までボタンを留めたブラウスとフレアスカートで清楚なイメージです。

ショートカットとヘップバーンメイクは永遠に女の子の憧れ

295104001出典:http://www.fanpop.com/

ローマの街に飛び出し、通りすがりのお店でざっくりヘアカット。前髪パッツンのショートになります。耳にかけて軽快で元気いっぱいな雰囲気に、眉もリップもくっきりさせたメイクが似合います。
ヘップバーンの魅力は、ゴテゴテと飾るのではなく肌の透明感を活かしたシンプルメイク、自分の良さを最大限に引き出したヘアスタイルです。

295104001出典:http://www.stevenbenedict.ie/2013/08/roman-holiday/

そして、フォーマルにも生かせるこのショートヘア。劇中のアン王女もラストシーンではきりっとした雰囲気です。

『ティファニーで朝食を』では小悪魔的魅力全開。大人なヘップバーンが見られます

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オープニングでは、ゆっくりゆっくりパンとコーヒーを片手にティファニーのお店の前を通ります。もう、それだけおしゃれ。黒のぴったりしたロングドレスに、夜会まきのアップスタイルがゴージャスで上品です。
『ローマの休日』から8年後の映画です。

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切れ長で太目アイラインと赤いリップの華やかメイク。短めですがしっかりとかいた眉もヘップバーンの特徴です。

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少しトップにボリュームを持たせたツインテールにラフな服装。こんなおうちスタイルもかわいいですね。

『ティファニーで朝食を』では小悪魔的魅力全開。大人なヘップバーンが見られます

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ロンドンの貧しい花売り娘が、美しい淑女に変身してく様子を描いたミュージカル。
最初は薄汚れた格好でノーメイクのヘップバーンがどんどんきれいになっていく様子は見ていてドキドキします。30代半ばで女優としても光り輝いている時。
眉もリップも少し薄目になっていますね。

『いつも2人で』では、どこにでもいそうな普通の女性を演じているのが新鮮です

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30代後半になった彼女が出演したロードムービーです。
時代の流れとともにメイクや服装も変わってきていますが、美しさはそのままです。

いくつになってもお茶目な雰囲気は変わりません。「永遠の妖精」と呼ばれたのがよくわかります。
ヘップバーン作品未経験の人は、まずは『ローマの休日』からどうぞ!

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