全映画ファン必見のWeb漫画「映画大好きポンポさん」が劇場版アニメに!特報、キービジュアル、スタッフコメント解禁!

『映画大好きポンポさん』KeyVisual v13 ニュース

映画を愛する青年と映画に愛された女性が映画制作を通して”自分”を見つけ出す、映画愛に満ちあふれ、pixiv上で80万ビューを超え、「このマンガがすごい!」、「マンガ大賞」に入賞、多くのファンを生み出してきた話題作『映画大好きポンポさん』(原作:杉谷庄吾【人間プラモ】 MFC ジーンピクシブシリーズ/KADOKAWA刊)が、充実のスタッフ、声優陣によりアニメーション映画となり、2021年3月19日に公開が決定!

この度、特報映像、キービジュアル、メインキャストが解禁し、キャスト陣よりコメントも到着!

「映画大好きポンポさん」特報映像解禁!

『映画大好きポンポさん』特報

水着姿で砂浜を逃げ惑う女性たちの悲鳴から始まる本作の特報映像。雨の中地⾯に落下する男性、爆発する豪華客船(戦艦?)、はるか上空のヘリから飛び降りる女性、雨に打たれ泥だらけで地面に寝そべる男性と少女、銃を構える水着姿の女性、夕暮れ時の美しい花畑を歩く少女の後ろ姿…と次々カットが展開され、見事なサーフィンテクニックを披露する女性の姿から海の引きの画と共に現れたのは巨大タコの手足!!絶体絶命のピンチ!?…と同時に「カット!」の声。続いてカチンコが鳴ると場面は⼀転、「このシーンを撮るためにここまでやってきたのよ!」と期待に満ちた⾔葉を放つ敏腕プロデューサー「ポンポさん」が登場!

巨大なスタジオや開放的で⾃由な街並み、撮影用クレーンとスタッフが映し出され、岸壁に堂々とそびえ立つ「NYALLYWOOD(ニャリウッド)の文字。「僕らには夢がある 世界中を感動させる 一本の映画を作る」 というテロップに合わせ主人公ジーンの「僕が映画に救われたように、僕の映画を観て誰かが救われるような、だから…映画を撮らせてほしい!」という映画にかける熱い想いが語られる。
主要キャラクターであるジーン、ナタリー、ポンポさんの紹介カットが展開され、憑りつかれたように映画の編集にのめりこむジーン。そしてポンポさんと女優になることを夢見てひたすらに努力するナタリーも何かをつかむように空に向かって手を伸ばす。その先には何が待っているのか。映像は『映画大好きポンポさん』のタイトルで締めくくられる。

個性豊かなキャラクターが活き活きと動き回り、撮影風景や編集画面、裁断されるフィルムなど、映画の世界がリアルに感じられる緻密なカットが盛り込まれた「映画愛」あふれる特報映像となっています。

「映画大好きポンポさん」キービジュアル解禁!

『映画大好きポンポさん』KeyVisual v13
特報映像と共に解禁されたのは本作のキービジュアル。映画の街、華やかなニャリウッドの街並みを主⼈公ジーンを中⼼に、同じく夢を追いかける少女ナタリーとニャリウッドの⼈気女優ミスティア、ベテラン俳優マーティンなど原作の⼈気キャラクターが、一つの方向に向かっていく。そしてその光景をファインダーに収めるしぐさで覗きこむポンポさん。それぞれのキャラクターの個性が光り、ニャリウッドを舞台にどんなドラマが描かれるのか、期待が膨らむビジュアルとなっている。

「映画大好きポンポさん」スタッフ・キャスト

キャスト&キャラ集合
監督と脚本を務めるのは『劇場版「空の境界」第五章 ⽭盾螺旋』、『GOD EATER』などを⼿がけてきた平尾隆之。キャラクターデザインは『ソードアート・オンライン』シリーズ、『WORKING!!』の⾜⽴慎吾。アニメーションは『この世界の⽚隅に』チームが⽴ち上げた新進気鋭の制作会社CLAPが担当する。

主⼈公のジーンを演じるのは、映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』ほか数々の映画やドラマで注⽬を集めている若手注目株の俳優 清水尋也さん。かねてから声優での活動も熱望していた清水さんは、この映画で声優初挑戦にして主演の座を掴み取った。新人女優のナタリー役には、本人もモデル、⼥優として今後の活躍が期待されている大谷凜香さん。大谷さんも本作が劇場アニメーション声優初挑戦となり、2人が声をあてるキャラクターたちの掛け合いが待ち遠しい。そして映画プロデューサー・ポンポさん役には人気急上昇中の声優・小原好美さん、才気溢れる若手の実力者が集結した。

清水さん&ジーン
<ジーン/ ジーン・フィニ>
製作アシスタント。ポンポさんの下で映画づくりのノウハウを学んでいる。映画をこよなく愛する映画通で、観た映画だけではなく現場で学んだこともすべてメモしている。映画監督に憧れながらも自分には無理だと諦めかけていたが、ポンポさんに大抜擢され映画監督デビューを果たす。時間があればどこまでもこだわり通すタイプ。

<清水尋也 コメント>
この仕事を始めた時から、ずっと⼀度はやってみたいと思っていた声のお仕事だったので、オーディションに受かったと連絡を頂いた時はとても興奮した事を覚えています。個⼈的に⼩さい頃からアニメは憧れの世界でもあり、あの頃ずっとテレビにかじりついて観ていたアニメに、まさか⾃分が出る事になるなんて未だに信じられません。この作品は”映画作り”がテーマですが、映画と密接な環境にいるかどうかで理解度が変わるような事はなく、描かれているのは”夢を追う若者の⽣き様”です。どんな境遇の⼈間にも必ず何かしらのメッセージを届けてくれるような作品になっていると思います。若い世代の⽅はもちろん、⾊々な⽅に観て頂きたいです。

小原さん&ポンポさん
<ポンポさん/ジョエル・ダヴィドヴィッチ・ポンポネット>
映画プロデューサー。映画界の巨⼈と呼ばれる伝説のプロデューサーJ・D・ペーターゼンを祖⽗に持ち、彼の引退とともにあらゆるコネクションを受け継いだ。⼈を⾒る⽬、作品を⾒る⽬、そして魅⼒的な⼈間性と強い決断⼒という映画づくりの才能を持ち合わせ、どんな題材でも⾯⽩く仕上げることができる。その⼀⽅で、感情が顔に出やすく⼦どもっぽい⾔動も多い。

<小原好美 コメント>
ポンポさんを演じます⼩原好美です。可愛らしい外⾒だけど中⾝は⼤⼈、オーディションの時から彼⼥の魅⼒に惹かれていたので、本当に光栄です。少⼥であり⼥性である彼⼥を演じるのは私にとって挑戦でもあり、シーンの⼀つひとつから携わる々のこだわりと思いを感じて私も⼤切に演じることができました。物づくりの難しさ、素晴らしさを感じて頂ける本当に素敵な作品です。楽しみにしていてください!よろしくお願いします。

大谷さん&ナタリー
<ナタリー/ナタリー・ウッドワード>
新⽶⼥優。⼦どもの頃から⼥優に憧れ、アルバイトをしながらオーディションを受けては落ちてを繰り返してきた。ポンポさんの⽬にとまったことで、ある⽇突然、⼥優デビューを果たすことに。ミスティアの付き⼈として共同⽣活をしながら演技を学び、トレーニングを続けている。どんなときも笑顔を忘れない、前向きな⼥の⼦。

<大谷凜香 コメント>
ナタリーの声を担当させて頂いた⼤⾕凜⾹です。オーディションでは喉が押し潰されそうなほど緊張しましたが、アフレコのブースに⼊ったときに美しい映像が⽬に⼊ってきて、なんて素敵な場所・素敵な作品なんだろうと興奮しました。終始落ち着きがなかったと思います。役が決まった連絡が届いたときは、嬉しさの直後に原作ファンの⽅の中で⽣きているナタリーを壊してしまわないか不安でしたが、その⽇の夜原作を読み返したとき、ナタリーの⼥優という夢に⼀⽣懸命な姿や夢を叶えたあと不安を抱える姿、キャラクターたちの⾔葉に背中を押されました。アフレコの時は、ナタリーを演じながらも、素晴らしい映像に乗せられてゆく素敵なキャストの皆さんのセリフを、素の⾃分で感じてしまう贅沢すぎる時間でした。多くのことを考え過ぎてしまう今、好きなことに真っ直ぐになる元気をぜひお届けしたいです。

<ミスティア>
⼈気の若⼿⼥優。表現⼒バツグンの実⼒派にして、トレーニングや演技の勉強を⽋かさない努⼒家でもある。だが、⾷事には無頓着で栄養ドリンクやサプリばかり摂取している。夢は⾃分が出演する映画をプロデュースすること。その資⾦を貯めるため、たくさんの作品に出演している。物腰が柔らかく、⾯倒⾒のいいお姉さん。

<加隈亜衣 コメント>
世界観や魅⼒的な登場⼈物、お話にもどんどん引き込まれます。そして台本を読んでいて、この台詞を⼊れるということはもしかしてこの作品…と思うところが出てきます。そこのこだわりをぜひ皆さんにも楽しんでいただきたいです。公開された際にはぜひ劇場でご覧下さい︕

<マーティン/マーティン・ブラドッグ>
世界⼀の俳優。映画界の最⾼峰・ニャカデミー賞を6度受賞したことのある⽣きる伝説。この1年はまったく仕事をしていなかったが、ポンポさんが関わる新作で10年ぶりの俳優復帰を果たすことに。圧倒的なオーラをまとい、監督にも意⾒をどんどん出す。近づきにくそうな俳優だが、実は意外とフランクなおじさん。

<大塚明夫 コメント>
映画大好きポンポさん面白いです!
台本いただいてすぐに全部読んでしまいました。ハイ、夢中で。
演じ手としてこれほど楽しい役も珍しいと思います。
『モノをつくるのはこんなにも楽しい』
と教えてくれる作品!
1人でも多くの⽅に観ていただきたいと心から思います。
皆さんどうぞお楽しみに!

豪華スタッフと声優陣が生き生きと描き出す、映画制作の面白さと楽しさ、そして映画監督の尽きない探究心。映画ファンやクリエイターだけではなく、夢と未来を掴もうとするすべての人に贈る、青春”ものづくり”フィルムが、今、ここに誕生する!

全映画ファン必見!「映画大好きポンポさん」は2021年3⽉19⽇(⾦) 全国ロードショー!!
原作未読の方はこちらよりどうぞ。
単行本はこちら。
https://www.amazon.co.jp/dp/4040694538
https://www.amazon.co.jp/dp/4040651502

ストーリー
敏腕映画プロデューサー・ポンポさんのもとで製作アシスタントをしているジーン。映画に⼼を奪われた彼は、観た映画をすべて記憶している映画通だ。映画を撮ることにも憧れていたが、⾃分には無理だと卑屈になる毎⽇。だが、ポンポさんに15秒CMの制作を任され、映画づくりに没頭する楽しさを知るのだった。ある⽇、ジーンはポンポさんから次に制作する映画『MEISTER』の脚本を渡される。伝説の俳優の復帰作にして、頭がしびれるほど興奮する内容。⼤ヒットを確信するが……なんと、監督に指名されたのはCMが評価されたジーンだった!ポンポさんの⽬利きにかなった新⼈⼥優をヒロインに迎え、波瀾万丈の撮影が始まろうとしていた。

スタッフ・キャスト
ジーン/ジーン・フィニ:清水尋也
ポンポさん/ジョエル・ダヴィドヴィッチ・ポンポネット:小原好美
ナタリー/ナタリー・ウッドワード:大谷凜香
ミスティア:加隈亜衣
マーティン/マーティン・ブラドッグ:大塚明夫

原作:杉谷庄吾【人間プラモ】(プロダクション・グッドブック)
『映画大好きポンポさん』(MFC ジーンピクシブシリーズ/KADOKAWA刊)
監督・脚本:平尾隆之
キャラクターデザイン:足立慎吾
演出:居村健治監督
助手:三宅寛治
作画監督:加藤やすひさ 友岡新平 大杉尚広
美術監督:宮本美羽
色彩設計:千葉絵美
撮影監督:星名工魚山真志
CG監督:髙橋将人
編集:今井剛
音楽:松隈ケンタ
制作プロデューサー:松尾亮一郎
制作:CLAP
配給:角川ANIMATION
映画大好きポンポさん製作委員会
公式HP:https://pompo-the-cinephile.com/
©2020 杉谷庄吾【人間プラモ】/KADOKAWA/映画大好きポンポさん製作委員会