実写映画『耳をすませば』口コミ推奨度90.1% !!「作品へのリスペクトと愛を感じる」など絶賛の声が続々!さらに、原作者・柊あおい先生&企画プロデューサーより想いがこもったコメントも到着!

実写映画『耳をすませば』口コミ推奨度90.1% !!「作品へのリスペクトと愛を感じる」など絶賛の声が続々!さらに、原作者・柊あおい先生&企画プロデューサーより想いがこもったコメントも到着! ニュース
実写映画『耳をすませば』口コミ推奨度90.1% !!「作品へのリスペクトと愛を感じる」など絶賛の声が続々!さらに、原作者・柊あおい先生&企画プロデューサーより想いがこもったコメントも到着!

1989年に少女まんが雑誌『りぼん』で連載された不朽の名作『耳をすませば』の実写映画が現在大ヒット上映中。

漫画・アニメ映画で描かれた中学生時代の物語はもちろん、完全オリジナルストーリーの10年後の物語が加わり、大人になった月島雫を清野菜名さんが、天沢聖司を松坂桃李さんがW主演で演じます。

撮影スタート直後からコロナ禍の影響を受け、公開にたどり着くまでにかかった年月は約2年半。

様々な困難を乗り越え遂に10月14日に上映を迎えるやいなや、ネット上では「作品へのリスペクトと愛を感じる」「この上ない優しく温もりのある作品」など、大人になっても変わらない雫と聖司の甘酸っぱすぎる物語に絶賛の声が!


なかには『懐疑的なファンにも見てほしい「大アリ」な実写映画』と見出しを打った、ネット記事も発信されるなど、各所で本作を賞賛するレビューが飛びかっています。

さらにSMT系列で実施された鑑賞後アンケートの結果ではクチコミ推奨度が驚異の90.1%を超えるなど今後、大ブームを予感させる「耳をすませば」に大注目です!

<<SNSコメント一例>>
●この上ない優しく温もりのある作品であることは間違いありません。(男性)


●自分が小学生の頃に味わった切なくて甘酸っぱくてうつくしい耳をすませばの世界。
大好きでポストカードも集めて胸踊らせていました。その物語に時を越え、今度は子どもと一緒に浸れることができて幸せいっぱいになりました。(女性)


●夢を追う2人がとても輝いていて、お互いを想う気持ちがとても温かかったです。(女性)

●正直、不安な気持ちもあったけど優しくて観終わったあとは笑顔になれる映画でした。(女性)

●カントリーロードを聴くとアニメ版が浮かびますが、翼をくださいを聴いたらこれからはこの映画が思い浮かぶと思います。

10年後の雫と聖司くんか確かにそこにいました。この2人はずっとこんな風に人生を歩いていくんだろうな。いい映画でした。(女性)

原作者・柊あおい先生コメント


様々な紆余曲折を経ながらも、ここに完成作品が出来上がったのは、制作の皆様のたゆまぬ努力の結果です。


スタッフ、出演者の皆様、本当にお疲れ様でした。撮影に至るまでに度々変更があり、撮影に入ってからは直ぐに未曾有のパンデミックに見舞われ、中止に追い込まれてしまいました。


作品の要である海外ロケが出来ない以上、このままお蔵入りでも仕方ないかと思いました。ですので 2 年経っても相変わらずのコロナ禍の中、公開日が決まったと聞いた時は「生きてたの!?︎」と驚いてしまいました。


完成した映画の中には、封じられた海外ロケを乗り越えて、現地に行ったとしか思えない映像が映し出されていました。現代の技術力の高さと、巧みな場面の切り取り方に感心しました。


作中何度も入れ替わる現在と過去の場面転換も、無理なく観られて良かったです。


でも 1 番良かったのは、見終わった後の清涼感と温かさです。


誰でも身に覚えがあるだろう青春のトキメキや、やるせなさ、社会人としての仕事と夢の間で揺れ動く厳しい現実。


一生懸命頑張って生きている登場人物みんなに「拍手を贈りたい!」そう思わせてくれた作品です。


生きて行く上でどうしても降りかかって来る、予期せぬ不幸や辛さ、哀しみ、悔しさ等々…苦しい事は尽きない人生ですが、この映画を観てひとときでも前向きな気持ちになれる人達がいたら「創っていただいた意味があるのでは」と思います。


改めて様々な困難に負けず、この作品に強い情熱を持って創りあげて下さった制作の皆さまに、心より感謝申し上げます。

プロデューサー・西麻美さんコメント


私が初めて『耳をすませば』に出会ったのは、多くの方々と同じくジブリのアニメ映画がきっかけでした。


忘れもしない、私が小学三年生の秋の日、いつもと変わらず学校に登校するとクラスメイトの女友達が「好きな人ができた!」と大騒ぎしていたのです。


恋というものが何なのか知らなかった私は、彼女の圧倒的な熱量に少々驚き、一体誰に恋をしたのか聞くと、「天沢聖司くん!」と彼女は鼻息荒く語りました。


それが、私と『耳をすませば』との出会いです。その時は「なんだアニメか」と軽く受け流していたのですが、2年後テレビで『耳をすませば』を観て、翌日には私も同じ状態だったのは言うまでもありません。


その後、原作漫画があることを知り、購入して何度も読みました。


アニメ映画とは違うところも多かったですが、根底に流れている雫と聖司の物語は当然同じで、漫画にもアニメ映画と同じくらいときめいたのを覚えています。


それから時は流れて…映画製作を担う仕事に就き、最初に思ったのが「自分の思う『耳をすませば』を形にしてみたい!」というなんとも無謀なことでした。


あの大傑作です。超傑作です。だれも触れてはならない作品です。でも、挑戦してみたい。新しい雫と聖司に会ってみたい、その一心でここまで来ました。


皆様の中には「何をしてくれるんだ」とお怒りの方もいらっしゃるでしょう。分かります、私も一ファンですから。


ですが、もし少しでも興味を持っていただけるなら、雫と聖司の夢の続きを覗いてみてもらいたいです。


もちろんこれが正解かは分かりません。それでも皆様と同じく『耳をすませば』が大好きな人間が、心を込めて作った”ひとつの形”です。


あの時私にこれ以上ない熱量で天沢聖司くんへの愛を語ってくれた、かつての友人にも届くと信じて…劇場でお待ちしております。

『耳をすませば』公式サイト

◆映画タイトル:『耳をすませば』
◆出演:清野菜名 松坂桃李 山田裕貴 内田理央 / 安原琉那 中川翼 荒木飛羽 住友沙来
音尾琢真 松本まりか 中田圭祐 小林隆 森口瑤子 / 田中圭
近藤正臣
◆原作:柊あおい「耳をすませば」(集英社文庫<コミック版>刊)
◆監督・脚本:平川雄一朗
◆音楽:髙見優
◆主題歌:「翼をください」杏(ソニー・ミュージックレーベルズ)
◆配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/松竹
◆撮影期間:2020年3月〜4月(第1期)、2020年7月〜8月(第2期)、2021年10月(第3期)、2022年5月(第4期)
◆公開表記:大ヒット上映中!
◆公式SNS Twitter:@mimisuma_movie
instagram:@mimisuma_movie
©柊あおい/集英社 ©2022『耳をすませば』製作委員会

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