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沢尻エリカ、松坂桃李と対決!映画『不能犯』初の刑事役&初アクションに挑戦

先日発表された「グランドジャンプ」に連載中の大人気コミックを松坂桃李さん主演で実写映画化する『不能犯』のヒロイン・多田友子役に、沢尻エリカさんが決定いたしました。

ヒロイン役に決定の沢尻エリカさん

男前な女刑事・多田友子が、宇相吹正を追いつめる!

不能犯とは-
〈呪い〉や〈洗脳〉で殺すなど、目的は犯罪だが、常識的に考えて実証が不可能な行為。
そのため、たとえ相手が死んでも罪には問われない。

主人公・(うそぶき ただし)は、赤く光る妖しい瞳から放つ不気味な能力で、人の心を操る男で、<不宇相吹正能犯>であるため犯罪を立証できない。
謎の男・宇相吹正に対して、警察の上層部もさじを投げる中、ただ一人立ち上がったのが、正義感が強く面倒見がよく、男前な女刑事・多田友子。
何度か宇相吹と“対決”するうちに、多田だけは宇相吹に心を操られないことがわかっていく─。

初の刑事役に挑戦!キレのあるアクションも披露!

今回実写化にあたり、主人公の宇相吹役が松坂桃李さんに決まったことから、原作では男性だった刑事役を、彼の妖艶な魅力を引き立たせるために女性に変更。宇相吹の赤く光る妖しく瞳に負けない、圧倒的な存在感を誇る沢尻エリカさんにオファーされ快諾、ヒロイン役に決定しました。

ヒロイン・多田友子:沢尻エリカさんコメント
今回の作品は、初めての刑事役でアクションにも挑戦しました。
私が演じる多田友子という役は、原作では男性のキャラクターですが、映画では女性の設定になっています。キャラクターのイメージは男性そのままで、正義感や意思が強く、内に秘めた熱いものを持った男っぽい女刑事になっています。そして松坂さんは、本当に漫画から出てきたんじゃないかと思うほどイメージ通りのミステリアスな宇相吹を演じられていました。役者として尊敬できる素晴らしい方でした。
そんな松坂さんや私の支えになっていたのが、白石監督でした。白石監督はとてもチャーミングな方で、映画自体は怖いシーンもありますが、現場を和やかにしてくれるムードメーカーでもあり、とても楽しい現場でした。すごくワクワク、ドキドキしながら撮影をしていました。素敵な作品に仕上がると思います。是非楽しみにしていて下さい。

不能犯〉のプロフェッショナルの驚異の手口と壮大な目的を描く、日本初の新感覚サスペンス・エンタテインメント。今、希望と絶望・光と影・正義と悪を背負った「美しき刑事VS謎の殺し屋」の対決が幕を開ける──!
映画『不能犯』は、2018年全国ロードショーです!

『不能犯』
出演:松坂桃李、沢尻エリカ
原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載)原作:宮月新/画:神崎裕也)
監督:白石晃士 
脚本:山岡潤平、白石晃士
公式サイト
©宮月新・神崎裕也/集英社・2018「不能犯」製作委員会

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