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松坂桃李&松山ケンイチが宿命に翻弄される!吉高由里子主演・映画『ユリゴコロ』豪華キャスト陣が解禁!

吉高由里子さんが映画主演を務める映画『ユリゴコロ』。
この度、公開日が9月23日(土)決定、第2弾情報解禁として新キャスト陣は発表されました!

宿命に翻弄される、豪華キャスト陣が解禁!

『ユリゴコロ』は、ある一家で見つかる、殺人者の告白文が綴られた一冊のノート。そしてその登場人物、吉高由里子さん演じる美紗子を中心に過去と現在が交錯しながら、登場人物たちが愛と宿命の渦に翻弄されていく物語。
謎に包まれた殺人者の告白文、その秘密に惹き寄せられる男に松坂桃李さんが、そして、吉高さん演じる罪人と運命的な出会いを果たす男に松山ケンイチさんが決定しました。

今回発表された、豪華出演陣


熊澤尚人監督とは『親指さがし』以来、2度目のタッグとなる松山ケンイチさんは、吉高由里子さん演じる美紗子と運命的な出会いを果たす男・洋介役。
誰にも言えない罪、心の傷を抱えながら生きる、色気と繊細さが同居したキャラクターを、昨年公開『聖の青春』で第40回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞するなど日本を代表する俳優のひとりとして活躍を続ける松山さんが、その圧倒的な表現力と存在感で演じます。
松坂桃李さんは、物語が動き出すきっかけとなる一冊のノートを見つけ、その秘密に迫っていく男・亮介役。
余命わずかな父の書斎で見つけた、殺人者の記憶が綴られたショッキングなノート。「これは事実か創作か?」「いったい誰が、何のために書いたのか?」「自らの家族とどんな関係があるのか?」数々の疑念を抱きながらも強烈にそのノートに惹き寄せられ、自らの運命を狂わせていく役どころです。

さらに、ある日突然に亮介(松坂桃李)の前から姿を消してしまう婚約者・千絵役には、映画・ドラマはもちろん、宮藤官九郎やいのうえひでのりなど、名だたる演出家たちに見いだされ舞台へも表現の場を広げる清野菜名さん。そして、千絵(清野菜名)の元同僚で、彼女からある伝言を預かり亮介(松坂桃李)の前へ姿を現す謎多き人物・細谷役を、数多の映画・ドラマへ出演し、あらゆる女性像をも体現する表現力と独特の存在感が魅力の木村多江さんが演じ、脇を固めます。また、生まれながらに“人間の死”へ本能的な衝動を感じ、そこから逃れる術を持たなかった美紗子(吉高由里子)の若き日を、『3月のライオン 前編・後編』などへ出演する注目の若手女優、清原果耶さん。美紗子(吉高由里子)が特別な感情を抱く友人・みつ子役を、近年は『ヒメアノ~ル』などへ出演し、抜群の芝居に定評のある佐津川愛美さんが演じるなど、女優陣が本作を鮮やかに彩ります。

<松山ケンイチさん コメント>
暖かく、柔和で、暗くなりがちな役柄を演じるのは久しぶりだったので、自分の中のステレオタイプも参考にしながら演じました。
由里子ちゃんとの共演も願っていた事だったので、とても嬉しく思っています。熊澤監督とは2回目で10年近く間が空いてますが、プライベートでもお付き合いがあったので、良い関係で最後まで出来ました。
僕自身大好きな90年代の映画の匂いのする作品だなと思ったので完成が楽しみです。

<松坂桃李さん コメント>
非常に不思議な本でした。ミステリーでもあるけれど人間ドラマとしても深いところをえぐってくる。完成するまで「こういう作品だ」と言いきれないんじゃないかと思いました。偶然にも近いタイミングで同じ原作者の沼田さんの作品に携わることになり、そこにも深い“縁”を感じました。過去の出来事を想像しながら、現在の物語を大切に演じていきたいと思います。

『ユリゴコロ』ストーリー

ある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そのノートに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。
これは事実か、創作か。誰が、何のために書いたのか。その秘密に踏み入ってしまったなら、もう後戻りはできない-。壮絶な愛と宿命の物語が、いま静かに動き始める。

吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 / 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫)
脚本・監督:熊澤尚人  
企画・製作幹事:日活
制作プロダクション:ジャンゴフィルム
製作:「ユリゴコロ」製作委員会
配給:東映/日活
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会
映画『ユリゴコロ』公式サイト

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