CinemaGene(シネマジーン)

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うっとりするほど美しい。美しい男たちが登場する映画5選

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いまや空前の「イケメン」ブーム。猫も杓子も「イケメン」だと言われる始末ですが、本当の「イケメン」は銀幕にいました。今回は美しい男たちが登場する映画をご紹介します。

野性味のあるイケメン、アラン・ドロン代表作『太陽がいっぱい』

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フランスの名優アラン・ドロン出演の名作です。富豪の息子フィリップを殺し、彼に成り代わって生きようとする貧しい青年トムを演じるアラン。何を考えているかわからない、謎めいた陰りを醸し出せるのは、彼の完璧な美貌があってこそではないでしょうか。貧しい家庭に育ち、外国人部隊での従軍経験などが、彼の演技や生き様に深い陰影を与えています。影のある演技をさせたら右に出るものはいないでしょう。

いつまでも少年の面影を残す銀幕のスター出世作『タイタニック』

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少年のような純粋な笑顔で見る人を虜にする、レオナルド・ディカプリオ。彼の出世作が『タイタニック』です。「絶対に沈まない船」と言われていたタイタニック号の処女航海で起きた悲劇と、身分違いの恋に悩む男女の悲恋を描いた名作です。随所に繰り広げられるディカプリオの「王子様」チックな演技も、彼の美貌では違和感もなし。悲しい結末ではありますが、若き日のディカプリオの美貌に酔いしれてみてください。

こんなシーンも、ディカプリオだから絵になる!

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今日もどこかで同じポーズが真似されているであろうほど有名なシーン。これもディカプリオの美貌あってこそ(もちろんケイト・ウィンスレットも美人だから成り立つわけですが)。こんなイケメンにこんなロマンチックな演出されたら、たとえベタベタだとしても心動いちゃいますよね!

夭折のイケメン、リヴァー・フェニックス代表作『旅立ちの時』

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美人薄命とは昔から言いますが、美男子も例外ではないようです。わずか23歳の若さでこの世を去ったリヴァー・フェニックス。不幸な家庭環境で苦悩する少年を演じた「スタンド・バイ・ミー」でデビュー後、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたこの作品は、やはり家庭環境に苦しむ青年の生き様を演じきった作品でした。ぎごちない初恋やファーストキスなど、胸きゅんシーンも満載。銀幕の中で彼はいまも変わらぬ美貌を保ち続けています。

「イケメン」に抗い続けるジョニー・デップが夢の男演じる『フレンチなしあわせの見つけ方』

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コミカルな演技や役所で有名なジョニー・デップも、ご存じハリウッドを代表するイケメン俳優の一人。二枚目のイメージを覆すべく様々な挑戦をする彼ですが、『フレンチなしあわせの見つけ方』には、一瞬誰かわからないレベルのチョイ役で登場しています。CDショップで試聴をしていた人妻の横に並び、同じ曲を聴くというロマンチックなシーンで、女性なら誰しも、彼に一目ぼれする人妻の姿に自分を重ねるハズ。ジョニーファンなら押さえておきたい一作です。

件の名シーン。鉄壁の人妻がアッサリ落ちる瞬間!

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先ほども触れたCDショップでのシーン。男性に言い寄られることも多い美しい人妻ガブリエル。
でも断固として浮気はしない、夫を愛する良き妻の彼女だったガブリエル。そんな彼女の目と心を唯一、一瞬にして奪った男性がこの男。ジョニー・デップ。なんと役名すら不明。セリフもほとんどなく、抑えた声でフランス語を少しばかりしゃべるだけ。それでも目線と笑顔で、鉄壁の人妻をあっさり陥落させてしまう様はさすがの一言。

その目に狂気と哀愁、アル・パチーノ出演の名作『ゴッドファーザー』

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伏し目がちな目に宿る狂気と哀愁がトレードマークの名優、アル・パチーノ。無名だった彼を一躍大スターに押し上げたのが『ゴッドファーザー』でした。淡々と血なまぐさい家族についての歴史を恋人に聞かせる冒頭のシーンから、すでにその貫禄と迫力は十分。冷静沈着かつ冷酷な彼の役柄がしっかり伝わってきます。陰影を多用したショットによりその影を含んだ表情が、孤独を一層際立たせ、その美貌に花を添えています。バイオレンスとしてはかなり激しい描写がありますが、そんな中でも衰えないアル・パチーノの美貌をぜひ。

いかがでしたでしょうか。銀幕に生きる永遠のイケメンたちを写した映画をご紹介してきました。是非一度手にとって、その美貌に酔いしれてみてくださいね!

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