CinemaGene(シネマジーン)

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スーパーヒーローが仲間割れ!?『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を基礎から解説!

アイアンマン、キャプテン・アメリカというマーベルを代表する2人の対立から始まる、衝撃の内部抗争『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』がいよいよ公開!
禁断の戦いを意味する<シビル・ウォー>。共に人類の平和を守るアイアンマンとキャプテン・アメリカがなぜ分裂し、争うことになるのか?個性あふれるスーパーヒーローたちの特徴と共に解説します!

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』予告編&ストーリー

数々の危機を救ってきた“アベンジャーズ”。一方でその戦いによる人的・物的被害は膨大なものになっていた。世界はそんな状況を危惧し、政府組織の管理下に“アベンジャーズ”を置き、許可なしでの活動を禁止する。《一般市民を危険に晒してしまった》という自責の念を持つアイアンマンは真っ先に賛成するが、《自らの行動は自らが責任を持つべきだ》という信念を持つキャプテン・アメリカは強く対立。
過去を共にした無二の親友か、未来を共にするアイアンマンら仲間との友情か、ふたつの絆で揺れるキャプテン・アメリカは、ついにある決断をする…。

そもそもアベンジャーズってなに?

Anna Karenina

アベンジャーズとは、アイアンマンやキャプテン・アメリカはじめとする、マーベル・コミックが誇るスーパーヒーローたちによって結成されたドリーム・チームのこと。超人的な能力を持ったそれぞれのヒーローたちが協力し、人類を守るために戦ってきました。しかし、その戦いは関係のない一般市民にまで甚大な被害を及ぼし、ついには国際的な政府組織の管理下に置かれることに…。アベンジャーズがとった決断とは…?

政府の管理下なんて真っ平ごめん!チーム「キャプテン・アメリカ」

自らの行動は自らが責任を持つべきだ!と、政府の管理下に置かれることを良しとしないキャプテン・アメリカ。そんなキャプテン・アメリカの考え方に賛同した頼もしい5人のヒーローを紹介!
Anna Karenina

左からホーク・アイ、スカーレット・ウィッチ、キャプテン・アメリカ、ウィンター・ソルジャー

キャプテン・アメリカ=スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)
70年の眠りから覚めた伝説のソルジャー!ズバ抜けた身体能力と、どんな攻撃をも防ぐ最強のシールドを武器にチームを引っ張る頼れるキャプテン!

ホーク・アイ=クリント・バートン(ジェレミー・レナー)
【日本語吹き替え版声優:宮迫博之】
様々な仕掛けを施した矢を操る、地上最強の射手!ホークアイ(鷹の目)の異名をとり、すぐれた洞察力と状況判断能力でチームの目となり活躍!

スカーレット・ウィッチ=ワンダ・マキシモフ(エリザベス・オルセン)
感情の強さに比例して強大になるテレキネシス能力を駆使する、アベンジャーズの若きメンバー!未熟さ故の問題も…?

ウィンター・ソルジャー=バッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)
キャプテン・アメリカの無二の親友。洗脳されて敵だった過去も…。凍眠状態だったためキャプテン・アメリカと同様に年をとっていない。

ファルコン=サム・ウィルソン(アンソニー・マッキー)
【日本語吹き替え版声優:溝端淳平】
空中を自在に飛び回る、元アメリカ軍パラシュート部隊!同じように過去の友人に強い想いを抱くキャプテン・アメリカと知り合い、友人関係に。

アントマン=スコット・ラング(ポール・ラッド)
身長1.5センチとなって戦うヒーロー!特殊なハワードスーツを装着すると蟻サイズに縮み、その反面パワーは超人的に!

(アントマン初登場&ウィンター・ソルジャーの本編映像はコチラから★

(宮迫博之さん、溝端淳平さんによるトークイベントの模様はコチラ♡

一般市民に危害を加えてしまったら元も子もない!チーム「アイアンマン」

一般市民を危険に晒してしまったという自責の念から、国際的な政府組織の管理下に置かれることに賛成するアイアンマン。アベンジャーズの存続のため、アイアンマン側についたメンバーがコチラ!
Anna Karenina

左からブラック・パンサー、ヴィジョン、アイアンマン、ブラック・ウィドウ、ウォーマシン

アイアンマン=トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)
実業家にして、天才的な発明家!自ら開発したパワードスーツを装着してアイアンマンとなり、世界平和のために戦います。

ブラック・パンサー=ティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)
アフリカの小国ワカンダの王子にして超人的な戦士。圧倒的なスピードと鋭い爪が武器の、本作で初登場のキャラクター!

ヴィジョン(ポール・ベタニー)
超人的な身体能力と、様々な攻撃力を備える人造人間。本作では見た目に反しコミカルな一面も…!?

ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)
【日本語吹き替え版声優:米倉涼子】
高度な戦闘力と妖艶な美貌を持つ、世界最高のスパイ。キャプテン・アメリカに対して何やら怪しい動きを見せることも…。

ウォーマシン=ジェームズ・“ローディ”・ローズ(ドン・チードル)
アイアンマンの長きに渡る良き友人で、アメリカ空軍大佐。多くは国防や軍の任務のために出動し、危険な敵との戦いにおいてアイアンマンと運命を共にしてきた。

まさか!あの国民的ヒーローも禁断の戦いに参戦!?

Anna Karenina

チーム「アイアンマン」の一員として、なんとあのスパイダーマンも戦いに参加!2002年に公開された『スパイダーマン』以降、スパイダーマンが実写映画で他作品のキャラクターと競演を果たすのは、今作が初!
また、今作から新たに“スパイダーマン”シリーズを演じるのは、19歳の新星トム・ホランド。注目の若手俳優が作り上げる全く新しいスパイダーマンの初お披露目となる記念すべき作品をお見逃しなく!
学校帰りのスパイダーマンをトニーがスカウトしに行くシーンは必見(?)です!

アイアンマンとキャプテン・アメリカそれぞれの主張

Anna Karenina
本作では、アイアンマンとキャプテン・アメリカ、お互いがアベンジャーズを想い“正しい判断”をし溝を深めてしまいます。アイアンマンを演じるロバート・ダウニーJr.は「トニー(アイアンマン)はアベンジャーズが関係して起こされるダメージについて深く考え、自分の立場を理解した上で、組織に属す保守的な立場をとるんだ。」とアイアンマンのスタンスを語っています。

一方のキャプテン・アメリカを演じるクリス・エヴァンスは「スティーブ(キャプテン・アメリカ)はずっと組織に属する男だった。逆にトニーはいつでも自分のペースで自分がやりたいことをやってきた男だ。でも、この物語では2人は全く逆の決断をする。“善良な男”スティーブは政府の正義を信用できなくなっているんだ。」とコメントしています。本来取ると思われた行動とは真逆の決断をした2人の結末は果たして…!?

敵だけれど敵じゃない!超人たちの“人間模様”にも注目!

Anna Karenina
超人的な能力を持つスーパーヒーローも中身は人間。大迫力な戦闘シーンももちろん魅力的なのですが、あえて注目していただきたいのが、その超人たちの人間味あふれる絶妙な関係性!
戦闘中やたらおしゃべりなスパイダーマンを注意する先輩ヒーローや、ブラック・ウィドウ相手に手加減しているところを見透かされて、スカーレット・ウィッチに叱られるホーク・アイなど、思わず吹き出してしまうコミカルなシーンが満載!中には敵味方を越えた禁断の恋愛模様も…!?個性あふれるヒーローたちの人間模様にも注目です!

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』について、キャプテン・アメリカを演じるクリス・エヴァンスは「これは<敵vsヒーロー>ではなく<友vs友>なんだ。」と語っています。友人同士が、どうしてもお互いに同意できない問題に直面した時、一体どういう行動にでるのか?対立の末に2人はどんな選択をしてしまうのか?禁断の戦い<シビル・ウォー>の結末はいかに…!?


『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
4月29日(金)全国ロードショー
©2016 Marvel.

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